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DH導入で出番得た選手
要約
英明ではDH導入で出場機会が広がり、外野手の浜野銀次郎が6番DHで三塁打や犠飛、送りバントで得点に貢献しました。投手の冨岡琥希は打席がないことでイニング間に配球を考えられたと伝えられています。高校野球の改革として選手の役割が広がる動きです。
本文
英明ではDH(指名打者)制の導入で、守備力に課題がある選手にも打席が回る場面が生まれました。香川純平監督は本来外野手の浜野銀次郎を例に挙げ、試合での起用が実ったと話しています。浜野は全体練習後もバットを振り続け、甲子園で先発DHとして結果を残しました。投手側でも、打席に立たないことでイニング間に投球内容を整理できる利点が出ています。
試合で報じられている点:
・浜野銀次郎は本来外野手で、昨秋は代打中心に4打席のみの出場だった。
・浜野は練習後も素振りを続け、甲子園で6番DHとして三塁打や中犠飛、送りバントで得点に貢献した。
・四回の送りバントは記録上は犠打失策となったが先制につながった。
・先発左腕の冨岡琥希は打席がないことでイニング間に配球などを考えられ、安定した投球ができたと話している。
・DH導入が出場機会や役割の幅を広げる改革になっていると伝えられている。
まとめ:
DH導入により、打撃力を持つ選手が守備の制約にかかわらず試合で起用されるケースが生まれています。投手は打席をこなさない分、イニング間に戦術面を整理できるとの報告があります。高校野球の制度変更が選手の可能性に影響を与えているとの見方が出ていますが、今後の公式な運用方針や日程については現時点では未定です。
