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ニュース一覧へ →カーリング フォルティウス、12日に初戦
日本女子代表フォルティウスは12日17時にスウェーデンと1次リーグ初戦を行います。元代表の市川美余氏はメダル獲得を70%と予想し、カナダやスイスが上位で、韓国とスウェーデンが通過争いに絡むと伝えられています。
西武源田、キャンプ打ち上げ 胴上げでWBCへ
西武の源田壮亮内野手が12日、宮崎・南郷のチームキャンプを打ち上げ、14日から侍ジャパンの代表合宿に合流する予定です。最終日は特守で締めた後、外崎修汰らに胴上げされ「気付いたら宙舞ってました」と笑い、合宿中も取り組みを続ける考えを示しました。チーム内ではレギュラー争いが続いています。
志田千陽が退団 ロス五輪へ準備
志田千陽が3月末で再春館製薬所を退団すると発表されました。新たに組んだ五十嵐有紗との練習時間を優先し、2028年ロサンゼルス五輪での頂点を目指すための決断だと説明されています。チームと熊本の支援への感謝も示されています。
隅田知一郎、ライブBPで46球 順調な仕上がり
西武の隅田知一郎投手が12日、宮崎・南郷キャンプで2度目のライブBPに登板し46球を投げました。140キロ台の直球に加えカーブやフォークを交え、実戦感覚の確認を行ったと伝えられています。
菊池雄星、WBC見据えたキャンプ初日
米アリゾナのエンゼルス施設で、菊池雄星が11日(日本時間12日)にキャンプ初日を迎え、ブルペン約30球後に打者相手のライブBPで13人に計49球を投じ、最速156キロも記録しWBCに向けて調整を加速させています。
数学ボードゲームで開成に勝ちWBCチケット獲得
米大リーグ選手会が主催する教育イベント「MLB STEMリーグ」日本大会が1月に都内で開かれ、小学生コンビが開成高校らを破って優勝しました。賞品はフロリダでの世界大会出場権とWBC東京ラウンドやマイアミ準決勝のチケットで、ゲームは選手データに基づく確率で進む野球型ボードゲームです。
スノボ 平野歩夢が決勝進出
男子ハーフパイプ予選で平野歩夢が7位で決勝に進出しました。1回目83.00点、2回目85.50点で得点を伸ばし、けが明けで痛みを抱えながら通過したと話しています。決勝は13日に行われます。
五輪11日まとめ:冨高4位、スノボ全員が決勝へ
ミラノ・コルティナ五輪第6日、日本勢は一部でメダルに届かない結果となりました。フリースタイルスキー女子モーグルで冨高日向子が4位に入り、スノーボード・ハーフパイプは男女とも日本勢全員が決勝進出を果たしました。
カーリング女子 小林未奈、支えるフィフス
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子は12日に一次リーグが始まります。最年少のフィフス小林未奈(23)は、ナイトプラクティスでストーンの特性を確認し試合分析を行うなど縁の下でチームを支え、最終予選では代役として高い成功率を示しました。
松井秀喜、ロッキーズ移籍の菅野智之にエール
松井秀喜氏が、米大リーグ・ロッキーズへの移籍が決まった菅野智之投手にエールを送った。巨人の春季キャンプで臨時コーチを務める松井氏は練習後に取材に応じ、『実力を100%発揮して、いい1年にしてほしい』と述べました。
近藤健介、初ライブBPで会心打
侍ジャパンの近藤健介が宮崎キャンプのライブBPで台湾代表・徐若熙から中前打を放ち、順調な仕上がりを示しました。鹿児島・徳之島での自主トレで導入した新打法に手応えがあり、王球団会長も評価。14日から代表合宿に合流します。
高校サッカー 宮本周征が順大進学を選択
高校選抜の10番、宮本周征(帝京高)はU-18戦でPKを決めるなど活躍しました。Jクラブからの声はあったものの順天堂大への進学を選び、日比監督の助言を受けて大学での出場機会を重視したと伝えられています。高校選抜はデンソーカップや3月の合宿、3月29日からのスイス遠征に臨む予定です。
渡部暁斗、ラスト五輪始まる
ミラノ・コルティナ五輪で渡部暁斗(37)が個人ノーマルヒルに出場し、前半飛躍は100メートルで122.3点の11位となり、後半の10キロクロスカントリーに進みました。今季限りでの現役引退を表明しており、個人ラージヒル(17日)が五輪での個人戦最終レースとなります。
髙梨沙羅、団体で銅メダル 伊藤有希と涙の抱擁
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体で髙梨沙羅選手がチームの一員として銅メダルを獲得しました。北京五輪での失格の経験からの雪辱とされ、競技後には伊藤有希選手と抱擁する場面が伝えられています。
ジャンプ女子NH、丸山希らメダル争う
ミラノ・コルティナ五輪で女子ノーマルヒルが行われ、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花、伊藤有希の日本勢4人が出場します。丸山は直近のW杯で好調を示し、高梨は過去の実績があると伝えられています。
ジャンプ 高梨沙羅、スタートの大胆な変化
日本は合計1034.0点で混合団体の銅メダルを獲得し、高梨沙羅は2大会ぶり2個目の五輪メダルを手にしました。今季はバーに深く腰を掛ける「ジャンピングスタート」に技術を変え、助走姿勢の改善を図ったと伝えられています。
平野歩夢、ハーフパイプ予選に初登場
スノーボード日本代表は男女ハーフパイプの予選を実施します。男子は12日午前3時30分から予選で、平野歩夢が今大会で初めて出場し、4大会連続メダルを目指します。平野は1月に複数箇所を骨折したものの、公式練習ではけがの影響が見られない滑りを見せたと伝えられています。
渡部暁斗、6大会連続で五輪出場へ
ノルディックスキー複合男子個人ノーマルヒルが11日に始まります。ジャンプは午後6時、距離は午後9時45分に予定。渡部暁斗(37)は2006年トリノから6大会連続出場で、今季限りで引退を控え集大成として悲願の金メダルに挑むと伝えられています。谷地宙や山本涼太もメダルを目指します。
冬季五輪で谷愛凌が銀メダル
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイルで谷愛凌選手が銀メダルを獲得しました。米国生まれで中国国籍を選んだ経歴や、フォーブスが報じる高い年収、SNSでの大きな注目と賛否が改めて話題になっています。
スキー複合の日程(2月11日)渡部暁斗が出場
2月11日18:00に行われるノルディックスキー複合個人ノーマルヒル前半で、渡部暁斗が6度目で今季限りの五輪に臨みます。37歳の渡部は今季ジャンプで苦戦が続いています。北京五輪銅の冨田は2大会連続のメダルを目指し、16歳の清水・工藤や山本涼太、世界記録保持者ジョーダン・ストルツらも出場します。
スキージャンプ混合団体、五輪で初の銅獲得
スキージャンプ混合団体で日本が五輪史上初のメダルを獲得しました。男女4人の合計点で争う中、丸山の安定した1回目や高梨の跳躍を経て、二階堂が101メートルの最終跳躍で銅を確定させました。
高梨沙羅、混合団体で2大会ぶり銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ混合団体決勝で高梨沙羅(29)が銅メダル獲得に貢献し、2大会ぶり2個目の五輪メダルとなりました。試合後は仲間への感謝を述べ、北京五輪での失格からの再起を語っています。
ジャンプ混合団体 チーム日本が笑顔
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー混合団体で日本が合計1034.0点を記録し、同種目で初の銅メダルを獲得しました。丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の4選手が出場し、表彰後の集合写真では選手・スタッフが揃って笑顔を見せました。高梨はチームへの感謝を語っています。
出産と向き合うアスリートの支援
出産後に競技復帰を目指す女性アスリートが増える中、JISSは2013年度から妊娠期〜産後の支援を行い31人をサポートしています。身体や心理、経済面の課題があり、復帰のしやすさは競技特性で左右される可能性があります。JISSは支援プログラムの公開を計画しています。
三浦璃来、公式練習で自信の表情
フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一組がミラノ五輪会場で初の公式練習に参加しました。三浦は全日本直前に左肩を脱臼し棄権しましたが、肩周りの強化で「人生で一番肩が強い」と語っています。昨季世界選手権制覇などを踏まえて大会に臨んでいます。
鍵山優真、SPで2位発進
ミラノの五輪フィギュア男子ショートで、鍵山優真は最終滑走で着氷を乱しながらも立て直し、ステップ得点は29人中最高で2位発進しました。父との方針転換でジャンプを詰め込まず表現力を重視していると伝えられています。
佐藤駿、五輪SPは9位発進 「楽しく滑れた」
五輪初出場の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がショートプログラムで88.70点、9位発進でした。冒頭の4回転ルッツで評価を得た一方、連続ジャンプの後半が2回転になり悔しさを示しました。それでも「楽しく滑れた」と語っています。
ジャンプの新種目 スーパー団体導入
スキー・ジャンプW杯蔵王大会で2人が3本ずつ飛ぶ新種目「スーパー団体」が初実施されました。4人制で団体を組めない国の参加を促す狙いがあり、高梨沙羅は短い間隔で飛ぶ臨場感を評価しました。優勝はオーストリアでした。
鍵山優真、仲良し投稿が話題 個人戦は11日
鍵山優真がインスタで団体メンバーとの銀メダル写真を公開しました。投稿で団体戦の喜びを伝え「次は個人戦」と記し、260件超の反応が寄せられています。男子ショートは日本時間11日に行われます。
伊藤有希が高梨を抱擁、称賛
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本は合計1034.0点で銅メダルを獲得しました。高梨沙羅が表彰後に涙を見せ、4年前の混合団体メンバーだった伊藤有希が抱きしめる場面があり、SNSで称賛の声が上がっています。
