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ニュース一覧へ →山梨学院、つないで8強
第98回選抜高校野球の2回戦で山梨学院が大垣日大に逆転勝ちし8強入りしました。主将の菰田は1回戦で左手首を骨折したものの円陣で声をかけ、石井の2点適時打が勝ち越しになりました。
阪神・森下が開幕で巨人左腕と初対戦
阪神の森下翔太外野手が、巨人の開幕投手でドラフト1位の左腕・竹丸と初対戦する意欲を示しました。侍ジャパンでの活躍を経てチームに合流し、オープン戦では打率3割3分3厘と好調で、昨季の巨人戦でも高打率を記録しています。
中日サノー、練習充実で開幕へ意気込み
中日の新助っ人ミゲル・サノーは開幕前日にマツダスタジアムで約3時間30分の練習を行い、照明下での捕球などを確認しました。練習後にゴリラポーズを見せ、井上監督は練習熱心な姿勢を高く評価しています。iPadで相手分析も進めていると伝えられています。
新庄監督、モイネロの来日に安堵
日本ハムの新庄剛志監督が、ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が来日したことを喜んだ。開幕前日会見で小久保監督とともに言及され、モイネロは25日に入国しみずほペイペイドームに姿を見せました。
山梨学院の石井陽昇が局面を打開
山梨学院は主将の菰田陽生がけがで不在の試合で、ダブルキャプテンの石井陽昇が六回に四球で同点、七回に勝ち越しの2点適時打を放ち試合を決めました。九回の守備でも最後の打球を捕り、チームをけん引したと伝えられています。
佐野遥渉、Sフライ級暫定王座に挑戦
世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級暫定王座に挑む佐野遥渉は、26日に名古屋で練習を公開し攻める姿勢を強調しました。4月19日、キルギス・ビシケクで暫定王者デビッド・ヒメネスと対戦します。23歳で世界戦は初めてと伝えられています。
センバツ 山梨学院・菰田がけがの状況説明
山梨学院の菰田陽生投手が左橈骨遠位端骨折と診断され、初めて取材で状況を説明しました。左手首は痛みがあるが利き手は無事でスローイングに支障はないとし、夏に間に合わせたいと述べました。大会は選手として欠場しベンチで仲間を支えています。
阪神・西純矢が8試合連続安打
阪神の育成・西純矢外野手(24)が26日のファーム・リーグ、オリックス戦で4番指名打者として出場し、4回に左翼前適時打を放って8試合連続安打と3試合連続タイムリーを記録しました。西は昨年オフに投手から打者へ転向しています。
渡部瑛太、先制被弾後に力投
第98回選抜高校野球大会2回戦で山梨学院の2年左腕・渡部瑛太は一回に先制本塁打を浴びた後、ギアを上げて計被安打2で九回一死まで好投しました。球種の増加や先輩・檜垣の助言が成長の要因と伝えられ、菰田の負傷とあわせて投手陣のやりくりに影響が出ています。
菰田陽生、声で逆転に貢献
山梨学院の主将・菰田陽生(3年)は左手首付近を骨折している中、大垣日大戦にベンチ入りし、大声で声をかけるなどしてチームの逆転勝利に貢献しました。五回には伝令役でマウンドに向かい、苦しい投手を励ましたと伝えられています。
ユニクロ、ドジャースと複数年提携
ユニクロがドジャースタジアムで記者会見を開き、複数年のパートナーシップを発表しました。球場内に「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」の表記が掲出される見込みで、創業者の柳井正会長は球団関係者への感謝とドジャースへの敬意を述べました。
阪神・早川太貴がプロ入り後初の連投
阪神の早川太貴投手が22日のオープン戦でプロ入り後初の連投に臨み、6回に1回を投げ2安打1失点でした。3つのアウトはいずれも三振で、本人は真っすぐに手応えを述べています。藤川監督は若手リリーフの飛躍に期待を示しました。
智弁学園8強入り、杉本が完投
智弁学園が延長の接戦を2-1で制し、5年ぶりに8強入りしました。エース杉本が1失点で完投し、変化球を低めに集めて打たせる投球を見せました。大会では指名打者制が導入され、杉本は中1日で迎える準々決勝に向け調整するとしています。
センバツ 神村学園、延長で敗れ8強ならず
第98回選抜高校野球大会で神村学園は智弁学園に延長10回タイブレークの末に1─2で敗れ、2005年準優勝以来のベスト8進出はならなかった。エース龍頭汰樹は10回を投げ125球で2失点の力投を見せました。
大谷翔平、4月1日に開幕先発へ
ドジャースの大谷翔平が今季初先発を開幕5戦目の日本時間4月1日ガーディアンズ戦に予定。佐々木朗希、山本由伸と同一カードで先発する可能性が高く、3年ぶりに二刀流で開幕します。
中井亜美、世界選手権SP8位
17歳の中井亜美は世界選手権の女子ショートで8位に終わりました。2月のミラノ五輪で初出場ながら銅メダルを獲得した後の大舞台で、本人は「挑戦者として挑みたい」と語っています。フリーは27日(日本時間28日)に行われます。
智弁学園 二塁手が終盤に好守
第98回選抜高校野球で智弁学園は神村学園に延長十回の末に逆転勝ちし、5年ぶりに8強入りを決めました。二塁手の志村叶大が終盤に好守を見せ、杉本真滉投手は完投で4安打1失点でした。準々決勝は27日に花咲徳栄と対戦します。
センバツ、九州国際大付に恵みの雨の可能性
センバツの九州国際大付は天候不良で2回戦が26日の第4試合に順延となりました。楠城監督は選手の気持ちを切らさないよう練習を続けたと話し、明日の結果を踏まえて準備すると述べています。22日の初戦は延長タイブレーク11回でサヨナラ勝ちでした。
センバツ第8日:大垣日大と山梨学院
センバツ第8日の見どころは、大垣日大と山梨学院の対戦で打線の奮起が鍵になる点です。大垣日大は竹岡が10回完投の一方で打撃の負担軽減が課題で、山梨学院は菰田のけがによる不在を受け石井や杉村の活躍に期待がかかります。
鍵山優真、完璧主義を手放す 小さな満足を重ねる日々
フィギュアスケート男子の鍵山優真は、ミラノ五輪から1カ月後の世界選手権に向けて完璧主義を手放し「順位や点数にこだわらない」と語っています。父コーチが不在の中で孤独な練習を重ね、小さな満足を積み重ねることで納得感を取り戻そうとしています。
大谷翔平 11奪三振にスミス称賛
ドジャースのウィル・スミス捕手が大谷翔平投手の投球を称賛しました。大谷は1番DH兼投手で4回0/3、86球、4安打2四球、11奪三振を記録。最速98.5マイルでカーブを多用しました。
大谷翔平、今季初の二刀流で11奪三振
ドジャース戦のオープン戦で大谷翔平が「1番・投手」で出場。五回途中4安打3失点で降板したが、86球で11奪三振、最速約159キロを記録。打撃は2打数1安打で3試合連続安打となり、大会後2度目の先発登板で開幕前の二刀流出場でした。
センバツ2回戦 神村学園ら3試合
センバツ第7日は8強入りをかけた2回戦3試合が行われます。組み合わせは神村学園−智弁学園、花咲徳栄−日本文理、専大松戸−九州国際大付で、午前9時開始予定です。大会ではDH制(大谷ルール)が採用されています。
坂本花織、現役最後の舞台を世界選手権へ
フィギュアスケートの坂本花織が、現役最後の競技会として世界選手権に出場する意向を示しました。ミラノ五輪での「やり切れなかった」思いが出場の理由で、決断後は休養と北海道でのリフレッシュを経て完全燃焼を誓っています。
Jリーグ 野々村チェアマン3期目開始
Jリーグは24日、野々村芳和チェアマン(53)の3期目体制が始動したと発表しました。野々村氏はクラブの成長につながる「いい循環」への支援を抱負と述べ、シーズン移行で8月開幕になる点にも触れました。25年度は協賛金や放映権料の増加で経常収益が346億3千万円となり、14億3900万円の黒字を計上しました。
ジダン氏、W杯後にフランス代表監督へ
ESPNは23日、ジネディーヌ・ジダン氏が2026年6〜7月開催のW杯後にフランス代表監督に就任する見込みと伝えました。報道ではフランス連盟と口頭で合意しているとされ、現監督のディディエ・デシャン氏はW杯後に退任する予定とされています。ジダン氏は選手・監督としての主要な実績を持ちます。
大阪桐蔭、熊本工に快勝 先輩との甲子園対決
第98回選抜高校野球大会で大阪桐蔭は熊本工に4―0で勝利しました。谷渕の先制打と中西の追加点、川本は被安打3・奪三振14で完封し初戦を突破。仲原慶二は中学時代の先輩・山岡勇陽との再会を喜び、先輩の分まで優勝をめざすと語っています。次戦は三重と対戦します。
滋賀学園・奥間賢が好投 背番号15がエース争いに名乗り
第98回選抜高校野球大会2回戦で滋賀学園の奥間賢投手(3年、左腕、183cm)が先発し、公式戦で初めて1人で投げ切る好投を見せました。四球6つは課題と伝えられ、山口監督は夏に向け背番号15をエース候補に挙げています。
八戸学院光星 双子が引く打線
八戸学院光星の新谷契夏選手が三回に適時二塁打を放ち、一時勝ち越しを作りました。契夏選手と双子の新谷翔磨選手は打線をけん引し、互いに打撃を教え合っていることが伝えられています。2人は昨秋から立場が変わり、準々決勝へ臨みます。
滋賀学園の奥間賢が好投 背番号15が名乗り
滋賀学園の左腕・奥間賢投手(3年、背番号15)が八戸学院光星戦で先発し、直球と変化球を効果的に使って公式戦で初めて一人で投げきりました。制球に課題は残るものの、山口監督は期待を示し、夏の先発争いに名乗りをあげたと伝えられています。
