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九回裏のピンチを抑えた英明・冨岡
要約
英明は選抜1回戦で高川学園に5─3で勝ちました。九回二死一、三塁の場面で冨岡琥希投手は表情を変えず最後の打者を三振に取り、144球で完投しました。次戦は東北(宮城)と対戦します。
本文
英明は第98回選抜高校野球大会の1回戦で高川学園に5─3で勝利しました。九回裏に内野の守備の乱れで2点を返され、なお2死一、三塁の厳しい場面になりましたが、マウンドの冨岡琥希投手は表情を変えずに投げ続けました。「内心ではちょっと焦っていた」と語りつつも感情を出さないよう意識していたと伝えられています。最後の打者には鋭いスライダーで三振を奪い、左手でガッツポーズを見せて勝利を喜びました。
試合の要点:
・試合は英明が5─3で高川学園に勝利した。
・九回二死一、三塁の場面で冨岡投手が表情を変えず最後の打者を三振に取った。
・冨岡投手は144球で完投し、香川監督は淡々と投げ続けるエースとして評価した。
・対戦相手の高川学園のエース木下投手は香川出身で、過去に対戦した経験があると伝えられている。
・冨岡投手は中学時代は球速120キロ前後だったが高校で体重を増やし、最速は140キロを超えるようになった。
まとめ:
英明は今回の勝利で大会を一つ勝ち進み、次は東北(宮城)との2回戦に臨みます。英明はこれまで春夏通じて甲子園で2勝以上した大会がなく、冨岡投手の完投などが今後の戦いの鍵になりそうです。今後の公式日程は大会側の発表に従うことになります。
