心温まる話
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今日の3つ
近鉄百貨店 ハルカスで鹿児島編始動
近鉄百貨店はあべのハルカス近鉄本店で地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅」を始動します。第1弾の鹿児島編は5月6日から全館で食や伝統工芸、祭りの魅力を発信します。
商船三井の株主優待で寄付受領
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが、株式会社商船三井の2024年度株主優待カタログギフトを通じた寄付金を受領しました。寄付はカタログ内の「寄付コース」を選んだ株主分と未申込分の相当額の一部が対象です。
久慈暁子、第1子妊娠と資格取得を報告
久慈暁子さんがインスタグラムで「児童英語インストラクター」資格を取得したと報告しました。アメリカ滞在が学びのきっかけで、アリゾナでの英会話やDuolingoの165日連続など継続的な努力を明かしています。投稿には祝福の声が寄せられ、第1子妊娠も既に発表しています。
最近の心温まるお話
表示:91-100楊烈、日本初公演へ
歌手の楊烈(73)が4月12日、千葉・浦安市文化会館大ホールでワールドツアー「自由の地」の日本公演を初開催します。日刊スポーツの取材で、音楽がもたらす純粋な感動を届けたいと述べ、ゲストに千昌夫が出演します。
中川駿監督、観客の投稿に「1分以内にいいね」
映画「90メートル」の公開記念舞台あいさつが28日、都内で行われました。中川駿監督は自身がエゴサーチすることを明かし、観客が感想を投稿したら1分以内に「いいね」をすると思うと話しました。主演は山時聡真と菅野美穂で、母と息子の絆を描いたオリジナル脚本です。
現代美術展、初の週末ににぎわい
金沢市の石川県立美術館と金沢21世紀美術館で第82回現代美術展が開かれ、会期中初の週末となった28日は多くの来場者でにぎわいました。地元作家の受賞作や委嘱作など、洋画や写真、工芸を含む展示が行われ、会期は4月13日までです。
映画 えんとつ町のプペル 信じる勇気の直球
絵本のような外見の子供向けファンタジーながら、大人が深く考える力を持つとするレビューです。中心のテーマは「信じぬくこと」「待つこと」「友達を想うこと」で、再会の描写が胸に迫ると伝えられています。
宇部でFCA20周年記念展
FCAの20周年記念プロジェクト「記憶の器」が宇部市役所市民交流棟で開催され、記録や映像でこれまでの地域との交流や表現活動を振り返っています。原井代表は屋上で石灰による連作を日々更新し、同時開催では宇部・山口・福岡の作家計9点を展示。最終日29日午後2時からギャラリーツアーが行われ、入場は無料です。
サガハイマットへ寄付 応援団が30万円
鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)を支援する「サガハイマット応援団」が27日、運営する佐賀国際重粒子線がん治療財団に30万円を寄付しました。寄付は2011年度から続き今回で15回目で、同施設は治療患者数が9年連続で全国トップと伝えられています。
北川鉄工所が府中市に2億円寄付
府中市の機械メーカー、北川鉄工所が社宅売却益の一部を充てて市に2億円を寄付しました。市は寄付金を基に「備後府中まちづくり基金」を創設し、子育てや教育、産業基盤の整備などに活用するとしています。市によると、記録のある2007年以降で1件あたりの寄付額は最大と説明しています。
夜間中学で日本語と文化を学ぶ
群馬県伊勢崎市の県立みらい共創中学校は2年前に開校し、10〜60代の約100人が夜間に学んでいます。生徒の約9割はペルーやブラジル、パキスタンなどの外国籍で、ブラジル出身のヨコタ・シルビアさん(50)は仕事の合間に通学し、学び直しを通じて多文化共生を伝える活動を目指していると伝えられています。
万年筆修理、21歳の情熱
松江市の文具店で21歳の山田航士さんが万年筆の修理を担当しています。2024年夏から約350本を手がけ、島根大で材料を学びながら将来は専門店とオリジナル万年筆の開発を目指していると伝えられています。修理職人が全国で数人という指摘もあり、愛好家の期待が寄せられています。
Bリーグ初、こどもごちめし導入の愛媛の食支援
Gigiと愛媛オレンジバイキングスが連携し、地域の飲食店を子ども食堂化する「ばいくすこども食堂」を2026年4月1日から始めます。保護者はサイトで会員登録・本人確認(約7日)を行い、加盟店でマイページからチケットを提示して利用します。
