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近鉄百貨店 ハルカスで鹿児島編始動
要約
近鉄百貨店はあべのハルカス近鉄本店で地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅」を始動します。第1弾の鹿児島編は5月6日から全館で食や伝統工芸、祭りの魅力を発信します。
本文
近鉄百貨店は2026年春から、日本各地の自治体や事業者と連携する地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅」をあべのハルカス近鉄本店で始めます。第1弾として鹿児島編を開催し、同店全館で県の食や伝統工芸、歴史文化など多角的な魅力を発信する予定です。本プロジェクトは「百の感動=価値」を届ける取り組みとして位置づけられています。開催に先立ち、近鉄百貨店の担当者が鹿児島県庁を訪問して意見交換を行っています。
開催に向けた主な報告点:
・鹿児島編は2026年5月6日(水・振休)〜5月12日(火)に予定されています。
・3月26日に近鉄百貨店の常務執行役員 本店長が鹿児島県庁を訪れ、塩田康一知事に表敬しました。
・会談ではかごしま茶の試飲や、島津興業から贈呈された薩摩切子のラペルピン紹介が行われました。
・ダイドーグループホールディングスの協力で、全国の祭りを紹介する特別展示を実施する計画です。
・2026年度は鹿児島編を皮切りに山形、沖縄、島根、北海道など複数の県編を順次展開予定とされています。
まとめ:
本プロジェクトはあべのハルカスを舞台に地域の食や工芸、祭りの文化を広く伝える機会をつくることを目指します。鹿児島編は5月6日開始とされ、年度内に複数の県編を予定しています。各催事の詳細は4月下旬に改めて案内される予定で、現時点では一部内容が未定と伝えられています。
