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宇部でFCA20周年記念展
要約
FCAの20周年記念プロジェクト「記憶の器」が宇部市役所市民交流棟で開催され、記録や映像でこれまでの地域との交流や表現活動を振り返っています。原井代表は屋上で石灰による連作を日々更新し、同時開催では宇部・山口・福岡の作家計9点を展示。最終日29日午後2時からギャラリーツアーが行われ、入場は無料です。
本文
FCA(おともだちコンテンポラリーアート)の20周年記念プロジェクト「記憶の器」が、宇部市役所の市民交流棟で開かれています。展示では、現代アートを通じた地域との交流や表現活動を振り返る記録や映像が公開されています。団体はもともと商店街のシャッターや壁に現代アートを施す活動から始まり、近年は駅舎を使った表現や講座なども行ってきました。会期は29日までで、最終日は両会場でギャラリーツアーが予定されています。
展示の見どころ:
・会場は宇部市役所市民交流棟で、会期は29日まで。入場は無料です。・記録や映像でFCAのこれまでの活動を紹介しています。・団体は商店街のシャッターや壁への作品設置から活動を始めました。・原井輝明代表が屋上で描く「グレイ・オン・グレイ」を期間中、日々更新して制作しています。・同時開催の「アートプロジェクト@UBEmoment」では、宇部・山口・福岡の作家による計9点を同棟とヒストリア宇部に展示しています。・最終日のギャラリーツアーは29日午後2時から両会場で行われます。
まとめ:
地域の風景や場を生かした活動を振り返る構成で、現代美術を身近にすることを意図した展示になっています。最終日のギャラリーツアーは29日午後2時に予定されており、その他の今後の予定は現時点では未定です。
