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更新を時系列でまとめて見たいときに
角田夏実、第一線退く意向表明
パリ五輪女子48キロで金メダルを獲得した角田夏実(33)が30日、千葉・浦安で会見し、競技の第一線を退く意向を表明しました。全日本柔道連盟に強化指定辞退届を提出したといい、今後は全国で柔道教室を開くなど普及活動に取り組む考えを示しました。
アストラゼネカ、中国に2兆3000億円投資 CEOが英首相の訪中に同行
英製薬大手アストラゼネカは29日、中国に2030年までに150億ドル(約2兆3000億円)を投資すると発表しました。パスカル・ソリオCEOが英首相スターマー氏に同行して訪中しており、中国での生産能力や研究開発の強化を図るとしています。
障害者の法定雇用率で小企業にも納付金を検討
厚生労働省の研究会が障害者雇用制度の見直し案を大筋了承し、法定雇用率を満たさない場合の納付金の対象を従業員100人以下の企業に拡大できないか検討する方針を盛り込みました。現行の納付金は不足する人数につき月5万円とされています。
田久保真紀氏、肉声で近況説明
学歴詐称疑惑で失職した田久保真紀氏がインスタグラムで動画を公開し、一部報道に言及して「今日も元気に過ごしている」と伝えました。県警が受理した刑事告発や任意の事情聴取に関する報道にも触れられています。
労働力7000万人超でも人手不足
総務省が発表した2025年の労働力調査で、労働力人口は7004万人と初めて7000万を超え、就業者は6828万人で過去最高でした。一方、パートやアルバイトの増加で一人当たりの就業時間は短く、供給力に課題があると伝えられています。
衆院選で高市早苗の評価
衆院選が27日に公示され、通常国会での冒頭解散は60年ぶり、1月解散は36年ぶりの異例の選挙となりました。英ケンブリッジ大のジュリア・ガルバーニ氏は、有権者が生活費の高騰に強い関心を示しており、今回が高市早苗首相の信任を問う選挙との見方が強いと指摘しています。連立解消や与党側の議席保有状況にも注目が集まっています。
一山麻緒、3月で現役引退
資生堂陸上部は30日、女子マラソンの一山麻緒選手(28)が3月31日付で現役を引退すると発表しました。名古屋ウィメンズで2時間20分29秒で優勝し、東京五輪では8位入賞、2024年パリ五輪にも出場していました。
アクーニャらがWBCベネズエラ代表に
ロナルド・アクーニャ外野手が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表に選出されました。マイケル・ガルシアら複数のMLB選手も名を連ね、ベネズエラはD組でドミニカ共和国やオランダと対戦し、勝ち上がれば日本と準々決勝で対戦する可能性があります。
シン・オートコールで協定 共創型防災へ
1月14日、陸前高田市と東京大学大学院情報学環、NTT DXパートナーが協定を締結し、自動音声一斉配信システム「シン・オートコール」を軸に防災研究を進めると発表しました。少子高齢化による公助の限界を見据え、デジタル技術を活用した共創型防災の検討と実証を行う取り組みです。
衆院選 八王子で昭恵さん応援
安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵さんが自身のXで、東京24区(八王子)から立候補する自民党の萩生田光一氏の総決起大会に応援で入ったと報告しました。会場は盛況だった一方で「大変厳しい選挙」との見方を示しており、他党や新人の擁立で激戦区になっていると伝えられています。
谷口海斗、新潟からオーストラリア1部へ移籍
アルビレックス新潟はFW谷口海斗(30)がオーストラリア1部セントラルコースト・マリナーズに完全移籍すると発表しました。谷口はJ3、J2、J1の全カテゴリーで二桁得点を達成した日本選手として初めてと伝えられています。クラブ側は同選手の経験と得点感覚に期待を寄せています。
EL フライブルクが決勝T進出
欧州リーグ(EL)の1次リーグ最終節で、フライブルクが勝ち点17で8位以内を維持し決勝トーナメント進出を決めました。鈴木唯人は後半38分まで出場。セルティックなどはプレーオフ行きとなっています。
トリプル選で投票動線を色分け
三重県大台町で町長・町議選と衆院選が重なる「トリプル選」の期日前投票が出足好調です。誤交付を防ぐため、受け付けを別パソコンで管理し、床に赤・黄色のテープでジグザグの動線を示して担当者が見届けています。
衆院解散 大阪19選挙区の動き活発化
衆院解散を受け、27日公示・2月8日投開票の衆院選の事実上の戦いが始まりました。大阪府内の19小選挙区では自民が全区に擁立を表明し、維新や中道改革連合、共産など各党も候補擁立を進めています。短期決戦のため選管も準備を急いでいます。
CTC、Articul8 AIと国内代理店契約
CTCが米Articul8 AIと日本国内初の販売代理店契約を結び、自律型生成AIを中核とした企業向けAI基盤を本格展開します。モデル自動選択や推論エンジン、グラフDBで根拠提示や高セキュリティに対応し、2026年度末までに生成AIを含む高度AIビジネスで500億円の売上を目指すとしています。
婚姻・出生の地域差、東京中央区の増加
デジタル庁のデータを基に1741自治体を比較した分析で、大都市では婚姻数と出生数の相関が強く、東京中央区など一部地域で婚姻・出生が増えていることが示されました。所得増減と婚姻・出生の関係も指摘されています。
コスモエネルギーと北海道大学がAI共同研究を開始
コスモエネルギーホールディングスと北海道大学は1月5日、先端的なAI・データ解析技術を活用する共同研究契約を締結しました。実用的なソリューションで操業現場の課題解決や次世代エネルギー分野の価値創出をめざすとしています。
知英、沖縄で語る「楽しく生きたい」
知英が沖縄で撮影した2026年版カレンダーや、KARAでの思い出を語ります。2024年に心の在り方を変え「楽しく生きたい」と感じるようになり、日本のドラマ出演やハラさんの曲をめぐるエピソードにも触れています。
千葉百音、五輪初出場に臨む
ミラノ・コルティナ五輪を控え、女子で初出場する千葉百音(20)が準備や素顔を語っています。羽生結弦への憧れや演技前の表情、運動誘発性ぜんそくへの対処、地元の米を持参する習慣などが紹介されています。
東北の大雪予想 31日朝まで
気象庁は強い冬型と低気圧の影響で、東北地方の日本海側北部を中心に31日朝まで山沿いで最大50センチの降雪が予想されると伝えています。海上では強い西寄りの風も見込まれ、発達した雪雲が続けば警報級となる可能性があるとされています。
3病院を再編 奈良モデルで医師を集中
奈良県と県南部12市町村が企業団を設置して2016年に3病院を再編しました。大淀病院を廃止して南奈良総合医療センターを新設し、急性期に特化して医師を集めることで高い病床稼働率や救急受け入れを実現し、黒字を維持していると伝えられています。
スペースXとxAIが合併協議
イーロン・マスク氏が率いるスペースXとxAIが、スペースXの年内上場に先立ち合併に向けた協議を進めていると報じられています。合併はxAI株をスペースX株と交換する形になる見通しで、ネバダ州に新たな事業体が設立されている一方、評価額や実現時期は流動的と伝えられています。
映画館で佐藤二朗と四人のお嬢様
俳優・佐藤二朗が自身のXで、二子玉川の映画館で隣に座った「四人のお嬢様」への謝意をつづりました。上映中に静かに作品に没入してくれたことや、上映後のひそやかな声かけに感謝を示しており、投稿は1,500万回を超える表示と26万件超のいいねを集めています。映画『爆弾』の興行成績や受賞歴にも触れられています。
ケモブレイン 診断基準なく生活の工夫で対処
抗がん剤の治療中や治療後に認知機能が影響を受ける「ケモブレイン」は、原因が明確でなく診断基準や確立した治療法はないと報じられています。薬以外の対処が中心で、同時作業を避ける、メモやアラーム、やることリストなどの工夫や周囲への説明が挙げられます。他の要因が影響する可能性があると伝えられています。
都市部のコネクティビティデータセンター、OC1が曽根崎で開所
オプテージが大阪・曽根崎に都市型データセンター「OC1」を開所しました。関西でのデータセンター整備や海底ケーブル参画を進め、2035年までに約3000億円を投じて3拠点以上で展開する計画だと伝えられています。
銀行評価上昇、規制緩和が追い風に
世界の銀行の市場評価が高まり、株価純資産倍率(PBR)は過半の銀行で1倍を超えています。低金利で鍛えた基盤を生かし、収益改善と規制緩和を追い風に攻勢に出る動きがあり、強い銀行が大型再編を後押しする可能性があると報じられています。ダボス会議でも金融の転換期が議論されました。
出生前検査、全染色体で臨床研究へ
慈恵医大など全国11医療機関が胎児の全染色体を対象とする新型出生前検査(NIPT)の臨床研究を2月にも開始する予定です。胎児疾患が疑われる約2000人を対象に検査精度や支援体制を検証し、実施施設の条件整理を目指します。背景には未認証の医療機関による検査や通知後の相談不足などのトラブルがあると伝えられています。
グラミー賞 注目部門を予想
第68回グラミー賞の授賞式が2月1日(日本時間2日)、ロサンゼルスで開かれます。最多ノミネートのケンドリック・ラマーをはじめヒップホップやKポップ勢が並び、本紙と音楽評論家が主要4部門の行方を予想しました。日本からは挾間美帆らのノミネートも紹介されています。
スノーボードV候補の直前診断
ハーフパイプやビッグエアで日本勢に複数のメダル期待がかかっています。戸塚優斗ら男子、清水さらや村瀬心椛ら女子が好調で、平野歩夢のけがの回復具合が注目されています。
日米トラ高関係の要諦
第2次トランプ政権発足から1年。世論調査では米国の進路に否定的な回答が多く、ワシントンでの聞き取りでは「トランプマシン」と呼ばれる勢力が言説の拡散を担っていると報告されています。高市早苗首相の対米対応が問われています。
