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更新を時系列でまとめて見たいときに
コロプラ、スイッチ向け新作を発売
コロプラが初の家庭用ゲーム機ソフトとして、2025年配信の『神魔狩りのツクヨミ』をニンテンドースイッチ向けに移植し、4月23日発売・3960円で提供します。作品名を『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』に変更し、モバイル版でAIが生成した人気の3600点のイラストを収録しますが、自動生成機能は搭載しません。
低体温症、室内での発生が多い
寒波で大雪が続く報道の中、ABCニュースは低体温症の約8割が室内で起きていると伝えています。暖房不足や断熱性の低い住宅、寝室や浴室での発症例が指摘され、深部体温が35℃以下で低体温症と定義されると説明しています。
尾花沢で中学生が高齢者宅の除雪
尾花沢市立福原中学校の1・2年生計30人が市内の高齢者宅で除雪ボランティアを実施しました。作業時の積雪は155cm、24時間降雪は26cmで、生徒と住民の交流の一環として行われたと伝えられています。
2025年の外国人入国者、過去最多に 中国人は12月減少
出入国在留管理庁の速報で、2025年の外国人入国者は4243万人と前年比15%増で過去最多を更新しました。中国からの新規入国は12月に28万人で前年同月比約47%減となり、中国側の渡航自粛呼びかけが影響したと伝えられています。
佐久間大介、来世もSnow Manに会いたい
Snow Manの佐久間大介が1月30日、映画『白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~』公開初日舞台あいさつに登壇し、来世でもメンバーに会いたいと語りました。共演の三森すずこは「友だち」と答え、会場では赤のドレスコードと蛇窪神社の「白蛇舞」も披露されました。
トランプ氏の「1週間停止」主張
トランプ米大統領はプーチン大統領と合意し、キーウなどへの攻撃を1週間停止すると主張しました。ロシアは確認しておらず、ゼレンスキー氏は謝意を示しています。UAEでの協議でも一時停止が話題になったと伝えられています。
宝塚、麻しんの報告
宝塚歌劇団は1月20日13時30分の東京宝塚劇場公演で、後に麻しんと診断された観客が確認されたと公式に公表しました。観劇者に健康観察期間(~2月10日)までの体調留意を案内し、保健所の情報への参照を示しています。
ミラノ五輪期間の衆院選、選手は投票できる?
衆院選の投開票日(2月8日)がミラノ五輪開催中に重なり、出場選手らの投票方法が注目されています。JOCは個々の事情で対応するとし、在外選挙は原則3か月以上の滞在が条件と伝えられています。期日前投票や不在者投票の利用例も紹介されています。
英中、8年ぶりのビジネス対話
英国と中国は29日、北京で主要企業の経営者らが参加するビジネス対話を8年ぶりに復活させました。参加は100人超とされ、スターマー英首相と李強中国首相が出席し、李氏は「共に繁栄しよう」と呼びかけました。
北照、13年ぶりセンバツ出場
北海道の北照が昨秋の全道大会優勝で13年ぶり6度目の春のセンバツ出場を決めました。主将の手代森煌斗選手はベスト4を目標に掲げ、島田爽介投手は全4試合を投げ抜いたと伝えられています。
巨人 ダルベック、王貞治氏と対面希望
巨人は30日、新外国人4選手の会見を実施し、ボビー・ダルベック内野手が王貞治会長に会って話を伺いたいと述べました。アリゾナ大時代の勧めで王氏の著書を読み、打席での心構えやタイミングを学んでいると伝えられています。身長191センチの大型長距離砲で一、三塁を守ります。メジャー通算47本の実績があり、岡本和真の穴を埋める可能性が取りざたされています。
ユニクロをピンクに染めた高2男子と母の記録
高校2年の男子がユニクロのスウェットを市販の染料でピンクにリメイクし、母が最低限の準備で見守りつつ手伝う様子を動画で公開しました。投稿は104万回再生の反響があり、母はまず肯定する姿勢を大切にしていると話しています。
新発田自主夜間中学のスタッフたち
新発田で昨春開校した自主夜間中学は、2025年4月に法人を設立し、毎週火曜夜にイクネスしばたで運営されています。約15人のボランティアが学習指導や相談に当たり、学生ボランティアらも参加しています。
角田夏実、柔道の第一線を退き結婚と子どもへの思い語る
パリ五輪女子48キロ級金メダリストの角田夏実(33)が30日、競技の第一線を退くと発表しました。今後は子ども向けの柔道普及やスポーツ振興、女性の健康やキャリア支援に取り組む意向を示し、結婚や子どもを望む思いと自身の卵子凍結の経験にも触れました。
巨人・松本剛、合同自主練習を終了
巨人の松本剛外野手は宮崎での主力合同自主練を終え、新天地でのキャンプに向けて「体はしっかり仕上がっている」と語りました。日本ハムからFAで移籍し、昨季の低打率からの巻き返しを期していると伝えられています。同僚の坂本勇人に打撃の感覚を尋ねる場面もあり、母校・帝京高の選抜出場決定を喜んでいます。
マツダトランス青山が1周年記念企画を実施
マツダは体感施設「MAZDA TRANS AOYAMA」の開設1周年を記念し、2026年2月6日〜28日にコンセプトカー展示や限定カフェメニュー、冬の新試乗コースなどを実施します。チェキ撮影やロータリーケーキの販売も予定されています。
中国初の空飛ぶ病院が承認
復旦大学付属の「五官健康C909航空機病院」が上海市の承認を受け試験運営を開始しました。機内で外来診療や検査、クラス100の手術室での手術が可能で、辺地や海外への医療提供を計画していると伝えられています。
緑のふるさと協力隊 1年の地域滞在募集
地球緑化センターが、農山漁村で1年間生活し地域活動に携わる地域滞在型ボランティア「緑のふるさと協力隊」の参加者を追加募集しています。活動内容や支援、募集期間などの概要が示されています。
シュミット氏、私財で大型宇宙望遠鏡を構築へ
シュミット・サイエンシズが大型宇宙望遠鏡「ラズリ」と地上の撮像・電波・分光アレイを組み合わせた観測網の構築を発表しました。ラズリは直径3.1mの鏡を備え、4時間以内の緊急応答を目標に2028年ごろ打ち上げ、2030年前後の稼働をめざすと伝えられています。
au Starlink Directが提供エリアを約2倍に拡大
KDDIと沖縄セルラーは1月29日、au Starlink Directの国内提供エリアに接続水域(海岸線から24海里)などを追加し、従来の領海(12海里)を含む範囲から約2倍に拡大しました。日本海側や伊豆・小笠原周辺で大きく広がり、漁業や観光フェリーなど海上での通信手段としての利用が見込まれます。
伊是名の絆、那覇で再確認
伊是名村郷友会の新春の集いが那覇市内で開かれ、約250人が参加して古里を思い歌を歌い、沖縄尚学高校野球部への寄付や叙勲受章者の紹介などで絆を深めました。前川会長は島の活性化につなげたいと述べました。
絵本読み聞かせ、逆効果の可能性
絵本の読み聞かせは認知や言葉、学力、共感力の向上など多くの効果が報告されています。ただし、効果を意識しすぎて無理に続けたりテクニックだけを重視すると保護者の負担が増え、逆効果になることも指摘されています。
日本橋~豊洲航路、4月に運航開始
三井不動産が舟運プロジェクト「&CRUISE」を始動し、4月に日本橋~豊洲航路を開業します。リチウムイオン電池のフル電動船2隻を投入し、定期航路でのフル電動船運航は国内初と伝えられています。
中英、複数分野で合意
英国のスターマー首相が1月28〜31日に中国を公式訪問し、双方は気候や安全保障対話の再開、金融協力、立法交流の再開など11項目で合意に達しました。年内に追加の戦略・経済対話が予定されています。
角田夏実、第一線退く意向表明
パリ五輪女子48キロで金メダルを獲得した角田夏実(33)が30日、千葉・浦安で会見し、競技の第一線を退く意向を表明しました。全日本柔道連盟に強化指定辞退届を提出したといい、今後は全国で柔道教室を開くなど普及活動に取り組む考えを示しました。
アストラゼネカ、中国に2兆3000億円投資 CEOが英首相の訪中に同行
英製薬大手アストラゼネカは29日、中国に2030年までに150億ドル(約2兆3000億円)を投資すると発表しました。パスカル・ソリオCEOが英首相スターマー氏に同行して訪中しており、中国での生産能力や研究開発の強化を図るとしています。
障害者の法定雇用率で小企業にも納付金を検討
厚生労働省の研究会が障害者雇用制度の見直し案を大筋了承し、法定雇用率を満たさない場合の納付金の対象を従業員100人以下の企業に拡大できないか検討する方針を盛り込みました。現行の納付金は不足する人数につき月5万円とされています。
田久保真紀氏、肉声で近況説明
学歴詐称疑惑で失職した田久保真紀氏がインスタグラムで動画を公開し、一部報道に言及して「今日も元気に過ごしている」と伝えました。県警が受理した刑事告発や任意の事情聴取に関する報道にも触れられています。
労働力7000万人超でも人手不足
総務省が発表した2025年の労働力調査で、労働力人口は7004万人と初めて7000万を超え、就業者は6828万人で過去最高でした。一方、パートやアルバイトの増加で一人当たりの就業時間は短く、供給力に課題があると伝えられています。
衆院選で高市早苗の評価
衆院選が27日に公示され、通常国会での冒頭解散は60年ぶり、1月解散は36年ぶりの異例の選挙となりました。英ケンブリッジ大のジュリア・ガルバーニ氏は、有権者が生活費の高騰に強い関心を示しており、今回が高市早苗首相の信任を問う選挙との見方が強いと指摘しています。連立解消や与党側の議席保有状況にも注目が集まっています。
