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更新を時系列でまとめて見たいときに
ローザンヌで佐居勇星さん5位
第54回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が7日に行われ、米国在住の佐居勇星さん(15)が5位に入賞しました。優勝は米国のウィリアム・ジャイブスさん(18)で、入賞者には各地での1年間研修資格と生活費が付与されます。
違和感をたずさえ、投票へ
朝日新聞の社説は、急に始まった短期選挙を踏まえ、有権者に候補者や政党の言動と公約を改めて点検するよう促しています。安保政策や選択的夫婦別姓などの論点や、降雪期の実施が投票行使に与える影響にも触れています。
東京の雪 千代田区で積雪3センチ
気象庁は強い冬型の影響で東京地方に広く雪が降っていると伝えています。午前6時に千代田区で積雪3センチを観測し、8日昼前にかけて23区や多摩で雪が強まる見込みで、予想では23区で3センチの降雪となっています。
富岳とモーションキャプチャで見る空気のつかみ方
スーパーコンピュータ「富岳」とモーションキャプチャを組み合わせ、札幌で74選手・556回の初期飛行を解析しました。データ駆動で7つの飛行スタイルに分類し、国際トップ選手の主なスタイルは4つに集約できると報告されています。富岳で空力特性(揚力・抗力・揚抗比)も評価しています。
難しい課題に効くチャットGPTの使い方
石井力重氏が新刊『AIを使って考えるための全技術』で、AIの効果は人間の問いかけ次第だと指摘しています。書籍は680ページで、AIに主題から距離のある概念を7つ提示させる技法「異質の取り入れ」を紹介し、難問や公共サービスの発想転換に使えると伝えられています。
衆院選で注目の候補者
投開票が2月8日に迫った衆院選を前に、池上彰氏と増田ユリヤ氏が注目点を語りました。公明党と立憲民主党の議員中心に結成された「中道改革連合」は、結成の話題性はあったものの事前の情勢調査で支持が伸び悩んでいると伝えられています。記事は旧「新進党」にいた顔ぶれにも触れています。
長生炭鉱で追悼式 潜水調査は中止
山口県宇部市の海底炭鉱・長生炭鉱で7日、戦時中の水没事故の犠牲者を弔う追悼式が開かれました。同日、遺骨収容の潜水調査中に台湾の男性ダイバーが死亡したと確認され、遺骨収容に取り組む団体は今後の潜水調査を中止すると発表し、8日に記者会見で説明するとしています。
山本太郎、池袋で街頭演説
山本太郎代表は2026年2月5日、東京・池袋駅西口前で街頭演説を行い、脱原発や消費税廃止を訴え、高市政権の経済政策に批判を示しました。参院議員を健康上の理由で辞職し当面表に出ないと述べていましたが、党の告知を受けて当日の演説に臨んだと伝えられています。
近藤心音 ミラノでけがにより欠場
フリースタイルスキーの近藤心音は北京からの復帰を経てミラノ・コルティナ五輪に臨んだものの、公式練習で転倒し救急搬送されました。左ひざ前十字靭帯損傷と伝えられ、スロープスタイル予選を欠場、ビッグエアも欠場の意向を示しています。本人は取り組みを振り返り「自分は強いな」と語っています。
衆院選 きょう投開票 深夜に大勢判明へ
衆院選は8日に投開票され、投票は午前7時〜午後8時だが、一部離島や多くの投票所で終了時刻を繰り上げます。開票は午後8時から順次始まり、小選挙区は深夜に大勢が判明する見通しで、期日前投票は計11万2992人、投票率は19.95%と前回同期を上回っています。
鹿沼市でおひな様めぐり始まる
鹿沼市内の商店や個人宅など39カ所で、ひな飾りを巡る「おひな様めぐり」が7日に始まり、3月3日まで開かれます。江戸時代の段飾りから陶製・ガラス製、古布の手作り作品まで多彩で、期間中の土日に観光ボランティアが案内すると伝えられています。
五輪第2日 見どころ 丸山希とスノーボード
ミラノ・コルティナ五輪は競技が本格化。第2日は女子ノーマルヒルで五輪初出場の丸山希(今季W杯6勝)や高梨沙羅に注目が集まり、スノーボード男子ビッグエアは出場12人中4人が日本勢の布陣となります。フィギュア団体や女子アイスホッケーの試合も予定されています。
ブルーカーボンで吸収源対策
ゼロカーボンに向け、海洋生態系が吸収・貯留する「ブルーカーボン」に注目が集まっています。奄美大島ではマングローブ植林を通じ、日本で初めての二酸化炭素(CO2)クレジット創出を目指す取り組みが進み、宇検村と伊藤忠商事が連携し地元の小学生の学習と合わせ年間約100本の植林を行っています。Jブルークレジットの認証取得を目指していると伝えられています。
NYダウ、一時1000ドル高で反発
6日の米株式は急反発し、ダウ平均は一時1000ドル高に達しました。テック銘柄への売りが一巡して買い戻しが広がり、エヌビディアやキャタピラー、JPモルガンなど幅広い業種が上昇する一方、アマゾンは決算を受けて一時約10%安となりました。
カシオ、生成AIでGショック再現
カシオ計算機が腕時計のデザイン工程に生成AIを導入しています。デザイナー案をAIで解析・シミュレーションすることで形状検討を行い、2025年11月発売のGショックでは内部構造から外観まで一部でAIを用いたモデルが好評で新規ユーザー獲得につながっていると伝えられています。
130万円の壁、3号見直しは進まず
衆院選で「年収130万円の壁」を巡る議論は深まらなかった。配偶者の扶養から外れると社会保険料が発生するため働き控えの要因となりうるが、第3号被保険者制度の廃止に踏み込む政党は一部にとどまる。厚生労働省は2026年度に実態調査を行う予定で、選挙後の社会保障改革の焦点になっています。
総選挙最終日 高市氏ら最後の訴え
総選挙最終日、党首らが最終訴えを行いました。自民党の高市早苗総裁は解散の判断を踏まえ大胆な政策への挑戦を強調し、サイバーセキュリティーの前進や責任ある積極財政、食料・資源・エネルギー安全保障への投資を訴えました。消費税減税には言及がありませんでした。
りくりゅう、一夜明けの充実調整
三浦璃来と木原龍一組は団体SPで世界歴代3位の82.84点を記録後、公式練習でフリー曲の通しを含む調整を行いました。サイド・バイ・サイドやツイストリフトを確認し、木原は疲労について「大丈夫です!」と述べています。団体フリーは日本時間9日、個人戦は同16日からです。
輪島夢叶、五輪で初ゴール
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本はドイツに2-5で敗れ1勝1敗となりました。第2ピリオド終盤に三浦芽依と輪島夢叶が連続得点し、輪島は五輪で待望の初ゴールを決めました。輪島は身長156cmと小柄ながら相手をかわす動きが特徴で、北京五輪は右手首のけがで代表入りを逃していたと伝えられています。
衆院選での大事な1票
衆院選の投開票日を迎え、解散から投票まで戦後最短の16日で実施されました。物価高対策や財政規律、外交・安全保障が主要な争点となり、ネット上の誹謗投稿や最高裁国民審査も注目されています。
11党首、列島駆け回り地球1・8周分
衆院選の12日間で与野党11党の党首が遊説した総距離は読売新聞社の集計で約7万4544キロ、地球約1・8周に相当しました。高市首相は約1万2480キロで最多でした。吉村代表は大阪中心、田村委員長は全国を回ったと伝えられています。
『タイムレスマン』がGP帯に昇格
フジ系バラエティ『タイムレスマン』が4月から金曜22時台(毎週21:58~)に昇格し、放送枠を30分から1時間に拡大します。timeleszの配信好調やゴールデン特番の実績を受けた判断で、菊池風磨の「死んでも成功させたい」という言葉も注目されています。
小泉今日子、還暦のバースデーショット
歌手の小泉今日子さんが2月4日に60歳の誕生日を迎え、ラジオ番組「サステバ」公式Xで大石英司さんと上村彩子アナとの3ショットを公開しました。腕にキスマークのイラストやパーティ用カチューシャ姿で笑顔を見せ、公開後に反響を呼んでいます。
ダウ平均、初の5万ドル台に到達
ダウ平均が初めて5万ドルを突破しました。終値は前日比1206.95ドル高の5万115.67ドルで、2024年5月の4万ドル到達から史上最速の1年9か月で1万ドル上乗せ。AI関連投資が追い風となる一方、過熱への警戒も伝えられています。
衆院選で中道・斉藤氏の胸の内
中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表はBSフジ番組で、各社の情勢調査の厳しい予測に「衝撃を受け落ち込んだ」と述べました。新潟での遊説では手応えの改善を感じ、若者向け政策やSNS強化で選挙終盤の浸透を図る考えです。
衆院選で玉木代表が20カ所を遊説
衆院選最終日、国民民主党の玉木雄一郎代表は7日、東京都内20選挙区を朝8時から午後8時まで遊説しました。声がかれているとしつつ、ガソリン暫定税率廃止や年収枠の引き上げなどの実績を示し、住民税・社会保険料を年間6万円引き下げる方針を訴え、最後は新橋SL広場で締めくくりました。
青森県内 警報級大雪の可能性
青森県では7日に積雪が増え、青森地方気象台は8日に強い寒気が流れ込むため、津軽と三八上北で警報級の大雪になる恐れがあると伝えています。列車の運休や市の除排雪状況も報じられています。
ゼレンスキー氏、米国の6月終結要求
ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、米国がロシアとウクライナ双方に対し6月までに戦闘を終結させるよう求めていると明らかにしました。トランプ政権が11月中間選挙をにらみ和平交渉で圧力をかけていると伝えられており、3カ国の高官協議が来週にも米国で再開される見通しです。
党首ら最後の舌戦 有権者の訴え
衆院選の最終日となった7日、各党党首が東京都内などで街頭演説を行い、物価高対策や外交・安全保障が主要争点になりました。有権者からは現役世代の給与改善や中国への毅然とした対応、物価対策の強化を求める声が上がっています。
衆院選開票LIVE、林尚行氏らが生解説
朝日新聞デジタルと公式YouTubeで、衆院選投開票日の夜に開票速報を生配信します。第1部は午後7時45分から林尚行氏と水野梓氏らが全国の開票状況を伝え、第2部は午後11時半から竹中治堅教授を迎えて今後の政局を解説します。出口調査の分析や視聴者からの質問も予定されています。
