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更新を時系列でまとめて見たいときに
きのこの代替食、マイタケとエリンギの挑戦
東京農業大のワークショップで、マイタケ由来の代替肉やエリンギを加工してホタテ貝柱に近づける研究が紹介されました。ユキグニファクトリーの市販品や、エリンギの実用化が1〜2年程度と伝えられている点が注目されています。水使用量の少なさや国内生産の優位性も指摘されています。
鍵山優真、自己ベストに迫る
ミラノ・コルティナ五輪の団体で、鍵山優真がジャズ調の演目をアレンジし観衆をあおる演技を披露しました。ステップに満点のGOEが入り、全ジャンプ成功で自己ベストに0.10点差まで迫りました。団体は首位アメリカと順位点で2差です。
丸山希、100メートルで銅獲得
ミラノ・コルティナ冬季五輪ジャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が1回目97m、2回目に100メートルの大ジャンプを決め、今大会日本勢の初めてのメダルとなる銅を獲得しました。復帰後の積み重ねが実を結んだと伝えられています。
ビッグエア 木俣椋真が銀、木村葵来が金
ミラノ・コルティナ五輪男子ビッグエアで木俣椋真が初出場で銀メダルを獲得しました。予選10位から決勝で高難度の5回転半を複数成功させ一時首位に立ち、最終的に木村葵来に逆転されました。
近畿地方で大雪の見込み
気象庁は、強い寒気の影響で近畿地方が8日夜から9日明け方にかけて大雪となる見込みと伝えています。特に8日夜のはじめ頃に短時間で降雪が強まる可能性があるとしています。
オリックス杉本裕太郎、通算100号に王手
オリックスの杉本裕太郎は通算99本塁打で100号に王手です。2015年ドラフト10位で入団し、20代で9本、30代で90本を記録した遅咲きの経歴が報じられています。
勢藤優花は17位 五輪で3度目の舞台
勢藤優花はミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプで17位でした。幼なじみの高梨沙羅との歩みや技術改良、引退を翻意しての復帰が伝えられていますが、昨夏以降のジャンプ台改修に合わせ切れずメダルには届きませんでした。
福島小選挙区、15候補が最終論戦
福島県の4小選挙区には前職6人、元職1人、新人8人の計15人が立候補し、自民と中道改革連合が拮抗しています。経済政策や物価対策、震災・原発の復興が主な論点で、各区は保守分裂やベテラン対若手の対決など様相が分かれています。最終日には都市部で遊説が行われ、投開票は8日です。
期日前投票 厳冬地の利用課題
衆院選の期日前投票は全国的には増加傾向だが、寒冷地では大雪や入場券発送の遅れで利用が減っています。公示翌日から5日間で456万人が利用し、本人確認の運用や国民審査の時期差が課題として挙がっています。
違和感を携え、投票を考える
朝日新聞の社説は、急な超短期の衆院選を受け、情報が錯綜する中で争点の見極めや候補者の言動確認の重要性を訴えています。安保や個人の生き方、政権の優先順位などを点検する視点を示す内容です。
ローザンヌで佐居勇星さん5位
第54回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が7日に行われ、米国在住の佐居勇星さん(15)が5位に入賞しました。優勝は米国のウィリアム・ジャイブスさん(18)で、入賞者には各地での1年間研修資格と生活費が付与されます。
違和感をたずさえ、投票へ
朝日新聞の社説は、急に始まった短期選挙を踏まえ、有権者に候補者や政党の言動と公約を改めて点検するよう促しています。安保政策や選択的夫婦別姓などの論点や、降雪期の実施が投票行使に与える影響にも触れています。
東京の雪 千代田区で積雪3センチ
気象庁は強い冬型の影響で東京地方に広く雪が降っていると伝えています。午前6時に千代田区で積雪3センチを観測し、8日昼前にかけて23区や多摩で雪が強まる見込みで、予想では23区で3センチの降雪となっています。
富岳とモーションキャプチャで見る空気のつかみ方
スーパーコンピュータ「富岳」とモーションキャプチャを組み合わせ、札幌で74選手・556回の初期飛行を解析しました。データ駆動で7つの飛行スタイルに分類し、国際トップ選手の主なスタイルは4つに集約できると報告されています。富岳で空力特性(揚力・抗力・揚抗比)も評価しています。
難しい課題に効くチャットGPTの使い方
石井力重氏が新刊『AIを使って考えるための全技術』で、AIの効果は人間の問いかけ次第だと指摘しています。書籍は680ページで、AIに主題から距離のある概念を7つ提示させる技法「異質の取り入れ」を紹介し、難問や公共サービスの発想転換に使えると伝えられています。
衆院選で注目の候補者
投開票が2月8日に迫った衆院選を前に、池上彰氏と増田ユリヤ氏が注目点を語りました。公明党と立憲民主党の議員中心に結成された「中道改革連合」は、結成の話題性はあったものの事前の情勢調査で支持が伸び悩んでいると伝えられています。記事は旧「新進党」にいた顔ぶれにも触れています。
長生炭鉱で追悼式 潜水調査は中止
山口県宇部市の海底炭鉱・長生炭鉱で7日、戦時中の水没事故の犠牲者を弔う追悼式が開かれました。同日、遺骨収容の潜水調査中に台湾の男性ダイバーが死亡したと確認され、遺骨収容に取り組む団体は今後の潜水調査を中止すると発表し、8日に記者会見で説明するとしています。
山本太郎、池袋で街頭演説
山本太郎代表は2026年2月5日、東京・池袋駅西口前で街頭演説を行い、脱原発や消費税廃止を訴え、高市政権の経済政策に批判を示しました。参院議員を健康上の理由で辞職し当面表に出ないと述べていましたが、党の告知を受けて当日の演説に臨んだと伝えられています。
近藤心音 ミラノでけがにより欠場
フリースタイルスキーの近藤心音は北京からの復帰を経てミラノ・コルティナ五輪に臨んだものの、公式練習で転倒し救急搬送されました。左ひざ前十字靭帯損傷と伝えられ、スロープスタイル予選を欠場、ビッグエアも欠場の意向を示しています。本人は取り組みを振り返り「自分は強いな」と語っています。
衆院選 きょう投開票 深夜に大勢判明へ
衆院選は8日に投開票され、投票は午前7時〜午後8時だが、一部離島や多くの投票所で終了時刻を繰り上げます。開票は午後8時から順次始まり、小選挙区は深夜に大勢が判明する見通しで、期日前投票は計11万2992人、投票率は19.95%と前回同期を上回っています。
鹿沼市でおひな様めぐり始まる
鹿沼市内の商店や個人宅など39カ所で、ひな飾りを巡る「おひな様めぐり」が7日に始まり、3月3日まで開かれます。江戸時代の段飾りから陶製・ガラス製、古布の手作り作品まで多彩で、期間中の土日に観光ボランティアが案内すると伝えられています。
五輪第2日 見どころ 丸山希とスノーボード
ミラノ・コルティナ五輪は競技が本格化。第2日は女子ノーマルヒルで五輪初出場の丸山希(今季W杯6勝)や高梨沙羅に注目が集まり、スノーボード男子ビッグエアは出場12人中4人が日本勢の布陣となります。フィギュア団体や女子アイスホッケーの試合も予定されています。
ブルーカーボンで吸収源対策
ゼロカーボンに向け、海洋生態系が吸収・貯留する「ブルーカーボン」に注目が集まっています。奄美大島ではマングローブ植林を通じ、日本で初めての二酸化炭素(CO2)クレジット創出を目指す取り組みが進み、宇検村と伊藤忠商事が連携し地元の小学生の学習と合わせ年間約100本の植林を行っています。Jブルークレジットの認証取得を目指していると伝えられています。
NYダウ、一時1000ドル高で反発
6日の米株式は急反発し、ダウ平均は一時1000ドル高に達しました。テック銘柄への売りが一巡して買い戻しが広がり、エヌビディアやキャタピラー、JPモルガンなど幅広い業種が上昇する一方、アマゾンは決算を受けて一時約10%安となりました。
カシオ、生成AIでGショック再現
カシオ計算機が腕時計のデザイン工程に生成AIを導入しています。デザイナー案をAIで解析・シミュレーションすることで形状検討を行い、2025年11月発売のGショックでは内部構造から外観まで一部でAIを用いたモデルが好評で新規ユーザー獲得につながっていると伝えられています。
130万円の壁、3号見直しは進まず
衆院選で「年収130万円の壁」を巡る議論は深まらなかった。配偶者の扶養から外れると社会保険料が発生するため働き控えの要因となりうるが、第3号被保険者制度の廃止に踏み込む政党は一部にとどまる。厚生労働省は2026年度に実態調査を行う予定で、選挙後の社会保障改革の焦点になっています。
総選挙最終日 高市氏ら最後の訴え
総選挙最終日、党首らが最終訴えを行いました。自民党の高市早苗総裁は解散の判断を踏まえ大胆な政策への挑戦を強調し、サイバーセキュリティーの前進や責任ある積極財政、食料・資源・エネルギー安全保障への投資を訴えました。消費税減税には言及がありませんでした。
りくりゅう、一夜明けの充実調整
三浦璃来と木原龍一組は団体SPで世界歴代3位の82.84点を記録後、公式練習でフリー曲の通しを含む調整を行いました。サイド・バイ・サイドやツイストリフトを確認し、木原は疲労について「大丈夫です!」と述べています。団体フリーは日本時間9日、個人戦は同16日からです。
輪島夢叶、五輪で初ゴール
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本はドイツに2-5で敗れ1勝1敗となりました。第2ピリオド終盤に三浦芽依と輪島夢叶が連続得点し、輪島は五輪で待望の初ゴールを決めました。輪島は身長156cmと小柄ながら相手をかわす動きが特徴で、北京五輪は右手首のけがで代表入りを逃していたと伝えられています。
衆院選での大事な1票
衆院選の投開票日を迎え、解散から投票まで戦後最短の16日で実施されました。物価高対策や財政規律、外交・安全保障が主要な争点となり、ネット上の誹謗投稿や最高裁国民審査も注目されています。
