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熊切あさ美、太田光の高市首相への質問を称賛
タレント熊切あさ美が8日夜の太田光の高市首相への質問を称賛する趣旨の投稿をし、賛否のコメントが寄せられました。9日午後に短い返答を投稿したと伝えられています。
高市首相と消費税減税の行方
衆院選翌日の高市首相の記者会見と9日の東京市場を巡る動きです。30年債・40年債の利回りが低下し、市場は高市政権が消費税減税を直ちに加速しない、あるいは修正するとの見方を強めた可能性があると伝えられています。
ジャンプ 二階堂蓮が同点銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101mと106.5mで合計266.0点とし、スイスのグレゴア・デシュワンデンと同点で両者に銅メダルが授与されました。五輪での同点メダルは史上2度目と伝えられています。
佐久間大介、劇中キャラへラブレター披露
スノーマン佐久間大介が9日、都内で声を担当した映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、バレンタイン企画で劇中キャラへのラブレターを読み上げました。命の美しさや人生の大切さに触れ、作品への思いを語りました。
藤村女子、吉祥寺湧水へ共学化
藤村女子中学・高等学校は2027年度に校名を「吉祥寺湧水中学校・高等学校」と改め、共学校へ移行します。創立100周年を見据え、菊池理事が校長に就任予定で、プロジェクト型教育やダンス・デジタル・アート選抜、海外大学との連携など教育改革を進めます。
衆院選2026の先行き 中北教授が2/13解説
高市早苗首相の通常国会冒頭での衆院解散を受け、2月8日投開票の16日間の短期決戦が行われています。立憲と公明による新党「中道改革連合」の結成や新興勢力の動向が注目される中、中央大の中北浩爾教授が2月13日にオンラインで総括的な解説を行うと伝えられています。
デンソーがトマト種苗会社を買収
デンソーは2025年7月、オランダのトマト種苗メーカー「アクシア・ベジタブル・シーズ」を買収したと報じられています。買収額は非公表ですが、5億ドル(約737億円)超と伝えられ、農業ビジネスを新規事業の柱に育てる狙いがあるとされています。
おねぼうなワンワン 千葉省三の児童紹介
児童文学者・千葉省三(鹿沼市出身)の作品を楡木小の児童が週2本ずつ紹介する連載で、4年の荒井唯心さんが『おねぼうなワンワン』を推薦しました。お餅を食べ過ぎて道をふさいだワンワンと、通れないかにさんのやり取りが描かれ、学校図書館ボランティアの協力で影絵動画も配信されています。
抗菌薬原薬の備蓄、製薬支援へ
厚生労働省は2025年度予備費から71億円を充て、抗菌薬の原薬を備蓄する製薬企業の原薬購入費を全額補助します。中国などへの依存を踏まえ、輸入が滞っても国内で生産を続けられる体制を目指す方針です。
埼玉で自民が全16区を独占
8日の衆院選で自民党が埼玉県の小選挙区16全てを制し、小選挙区制導入以降で初めて県内全区を独占しました。高市首相の遊説や出口調査で無党派層への浸透が示されています。
自民大勝の一夜 鈴木氏と藤原氏の抱負
衆院選で自民党が大勝したことを受け、県内小選挙区で当選した鈴木俊一氏と藤原崇氏が9日に抱負を述べました。鈴木氏は地元への期待を感じたと話し、復興の継続を誓いました。藤原氏は実感と緊張感を語り、物価高対策や地域振興を掲げました。
栃木の衆院選 与党2人が比例復活
衆院選の投開票で、栃木県内の小選挙区で敗れた柏倉祐司さんと簗和生さんが北関東ブロックの比例で復活当選しました。一方、中道改革連合の福田昭夫さんと藤岡隆雄さんは比例復活できず、支持者に謝意を述べました。
春日部共栄のイングランド研修
春日部共栄中学高等学校は高1希望者を対象に13日間のイングランド研修を新設しました。ロンドンやオックスフォードの博物館・大学見学とコッツウォルズでのホームステイを通じ、英語力だけでなく探究心や国際理解を深める構成で、事前学習や事後の発表準備も行っています。
ロロブリジダ、誕生日に金メダル
ミラノ・コルティナ五輪の女子3000mでロロブリジダが五輪新記録の3分54秒28で優勝し、開催国イタリアに今大会初の金メダルをもたらしました。35歳の誕生日に息子を抱きしめ、北京の銀や出産後の復帰、25年の世界選手権優勝の経緯も伝えられています。
斯波選手を母校が見守る 山形南高でPV
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・パラレル大回転で山形市出身の斯波正樹選手が予選途中で失格となり、母校の山形南高でパブリックビューイングが開かれて声援が送られました。失格は板のワックス検査でフッ素が検出されたためとされ、斯波選手はインスタで故意の使用を否定し経緯確認を進めると説明しています。
ジャンプ 初出場の二階堂蓮が銅
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子個人ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101メートルと106メートル50で合計266.0点を記録し銅メダルを獲得しました。北京五輪王者の小林陵侑は合計260.6点で8位でした。
抗菌薬原薬の備蓄支援を開始
厚生労働省は手術などで使う抗菌薬の原薬について、製薬企業の備蓄を増やす支援を始めます。2025年度の予備費から71億円を充て、原薬購入費を全額補助し、特定国依存による供給途絶に備える方針です。対象は国内で供給実績のある数社とされています。
高市一強の到来か、消費税減税に党内慎重論
首相の強い人気を背景に「高市一強」との見方が出ています。首相は積極財政や政策転換の実現に意欲を示し、食料品の消費税減税は公約に盛られたが、党内には慎重論が根強いと伝えられています。
高市旋風で自民が優勢の衆院選
8日に投開票された衆院選で、高市氏を中心とする支持が広がり、自民党が316議席(118増)で現行制度では最多となる結果になりました。立民・公明の中道連合は議席を減らし、旧公明は全員当選と伝えられています。
川越で築100年の古民家、パン屋「炉炉」開業
埼玉・川越市で1月30日、築100年の古民家をリノベーションしたカフェ併設のパン店「炉炉」が開業しました。運営する村松龍馬さんは老舗ベーカリー・浅野屋で約30年勤務し、くつろぎや交流の場を目指すとしています。店舗は東武東上線川越市駅から徒歩5分の立地です。
H3ロケット 燃焼試験を25年度内に再実施
JAXAはH3ロケット第1段の30形態(SRB-3非搭載、LE-9×3)の地上燃焼試験(CFT)を2025年度内に種子島で再実施すると発表しました。前回7月の試験で液体酸素・液体水素タンクの加圧不足が確認され、成功すれば30形態での初打ち上げに近づく可能性があります。
衆院選 比例で当選した新人3人の決意
8日の衆院選で県内5選挙区は自民が全勝し、比例東海ブロックでは野村美穂、伊藤恵介、斉藤里恵の新人3人が当選しました。一夜明け、当選者は街頭で決意を示し、落選した前職は悔しさをにじませています。
鴻海の人型ロボット、まず物流から
台湾の鴻海が自社工場で人型ロボット導入を検討しています。まずは箱の移動など物流の単純作業を想定し、工場外では川崎重工と看護師補助ロボットを共同開発中と伝えられています。研究面ではフィジカルAIの学習に工場データを活用する計画です。
CESでAtlas量産モデルが脚光、韓国が最多受賞
CES 2026(ラスベガス)ではAI搭載の家電やフィジカルAIロボットの出展が増え、韓国から約1000社が参加して実用性を強調しました。Atlasの量産モデルが初公開され注目を集め、韓国勢は3年連続で最多受賞となっています。
協働ロボ大手、専門知識の障壁が薄れる可能性
ユニバーサルロボット(UR)は世界で約26%のシェアを持ち、中国を除くと約50%を占める最大手です。ハサウト氏はハード重点から離れ、次世代ソフト「PolyScope X」や周辺機器のエコシステム「UR+」を強化し、知能化プラットフォームへの転換を目指すと述べています。人型ロボットについては産業用途での信頼性を満たしていないとし、導入には慎重な姿勢だと伝えられています。
高木美帆が銅メダル、五輪8個目
ミラノ・コルティナ五輪の9日結果。高木美帆が女子1000メートルで1分13秒95の記録で銅を獲得し、五輪通算8個目のメダルとなりました。女子アイスホッケーはイタリアに2−3で敗れ、通算1勝2敗です。
自民大勝で首都圏、経済政策の迅速実行を要望
8日投開票の衆院選で自民党が316議席を確保し、戦後最多の議席となりました。政権基盤の安定を受け、首都圏の首長や経済界は成長戦略などの公約実現を速やかに進めるよう求める声を上げています。東京都の小池百合子知事の発言も伝えられました。
フィジカルAIと日本の実装力
2025年に「フィジカルAI」が産業用ロボット分野で注目を集めました。AIが頭脳、ロボットなどの身体が現実世界を認識して行動する技術で、投資テーマ化や大手の協業が進んでいます。安川電機の小川昌寛社長は日本に社会実装の強みがあると述べています。
山梨県 グリーン水素でブドウ栽培
山梨県と桂精機製作所は県産のグリーン水素を燃料とする農業用水素暖房機を共同開発し、シャインマスカットのハウス栽培で実証試験を開始しました。116キロワットの暖房機を500平方メートルのハウスで使い、温度制御や水素使用量、生育への影響を3年かけて調べます。
EU法人を検討、単一市場の深化へ
英誌『エコノミスト』は、EUが域内の単一市場を深化させるため新たな「EU法人」の導入を検討していると報じています。背景には生成AIや配信サービスによる経済構造の変化があると伝えられています。
