最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
二階堂蓮、銅メダル 日本ビールに恩返し
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮(日本ビール)が銅メダルを獲得しました。所属先は創部からの縁で活動を支え、契約時には「スキー界の大谷翔平を目指してください」との言葉があったと伝えられています。かつて報告不足で契約が危ぶまれた時期もありましたが、今回のメダルで存在感を示しました。
ドコモ、スマホで衛星通信開始
NTTドコモは衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを2026年度初頭に提供開始すると発表しました。専用機器は不要で、LTE対応のスマートフォンでテキスト送受信や対応アプリのデータ通信が可能になるとしています。
衆院選でわずか21票差、アンヌ遙香が驚きを伝える
元TBSアナのアンヌ遙香がHBCの選挙特番に出演し、北海道10区で神谷裕氏が渡辺孝一氏をわずか21票差で破った場面に驚きをつづりました。渡辺氏は比例北海道ブロックで復活当選と伝えられています。アンヌは一票の重みを改めて実感したと述べています。
スペースX、まず月に焦点
イーロン・マスク氏はスペースXの宇宙都市建設でまず月面を優先すると表明し、火星都市は5〜6年後に着手すると投稿しました。打ち上げ頻度や往来の所要日数を理由に、月は10年以内での都市化が可能と説明しています。スターシップ開発や米当局との契約の遅れも報じられています。
売春防止法の見直しで買う側の罰則を議論へ
平口法相は売買春の規制を巡る有識者検討会を年度内に設置すると表明しました。現行の売春防止法は売る側にのみ罰則があり、買う側を処罰対象とする法改正の是非を議論する見込みです。
ジャンプ銅メダル 二階堂蓮と日本ビール
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得しました。所属の日本ビールは2022年にスキー部を発足した新しいチームで、社長の過去の競技経歴や顧問の猪谷千春氏の関与も伝えられています。
アラスカ産銀だらのちゃんこ鍋復刻
福島の人気店「若葉山」の大波政志さんが、アラスカ産銀だらを使った昭和風のちゃんこ鍋を考案しました。2月20日〜23日に代々木公園で開かれる「魚ジャパンフェス2026」で提供され、アラスカシーフードと中外フーズの協力で出品されます。
野球部女子主将、東北大AO合格
長野・諏訪清陵高校の女子マネ兼主将ら2人が、昨夏まで野球部で活動した後に旧帝大などに合格しました。五味さんは東北大学の総合型選抜(看護系)に、笠原さんは名古屋大学に学校推薦で合格した経緯を取材しています。
フィギュアスケート 鍵山優真、SPで110点目標
ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本男子フィギュアで鍵山優真が9日に練習し、10日のショートプログラムで自己ベスト更新の110点を目標に掲げました。団体表彰で靴のブレードが傷つくトラブルがあり、修復後に感覚を確かめたと伝えられています。
日経平均、大幅続伸で前引け5万6663円
9日午前の東京株式市場で日経平均は前引けで前週末比2410円17銭(4.44%)高の5万6663円85銭と大幅続伸しました。8日の衆院選で与党の勝利や米株高が追い風になったと伝えられています。場中には5万7000円台に乗せる場面もありました。
ヨーロッパ留学の実際
学費高騰やビザ取得の難化で米加中心の海外進学が揺らいでいます。オランダやベルギー、スウェーデンなどで英語の学士課程が増え授業料は比較的抑えられている一方、日本では体系的な情報が少ないと伝えられています。慶應からユトレヒト大学へ進学した井上美雨さんの事例も紹介します。
裏金関与の元議員が同日復活
衆院選で裏金問題に関与が指摘された自民の元職、上杉謙太郎氏と菅家一郎氏が福島で相次ぎ当選しました。上杉氏は福島3区で小熊慎司氏を破り3選、菅家氏は比例東北で当選確実と伝えられています。両氏は以前に党内処分や政治資金の記載漏れが報じられていました。
出口調査 若年・無党派で自民が回復
8日投開票の衆院選の出口調査分析で、比例票は自民が37%に上り、18〜29歳や無党派層で支持が前回から回復したと伝えられています。自民支持層のうち比例で自民に投票した割合も76%に上昇し、物価・経済対策が最も重視された争点でした。
ネクストブレイクでたくろうが1位
お笑い情報サイト『デビュー』の『2026年ネクストブレイクランキング』で、M-1優勝のたくろうが1位になりました。挙動不審キャラと掛け合いが注目を集め、2位にドンデコルテ、3位にマユリカが入りました。調査は1月9日〜15日に全国1000人を対象に実施されました。
2026年の賃上げ予想が下回る
労務行政研究所の調査で、2026年の賃上げ平均予想は1万5809円、賃上げ率は4.69%と示され、2025年実績を下回る見通しとなりました。労働側と経営側の見方に差があり、定期昇給やベースアップ、夏季賞与の見通しも合わせて示されています。
働きがいのある企業ランキング 三井物産が1位
オープンワークが社員・元社員の投稿を基に「働きがいのある企業ランキング」を発表し、三井物産が1位、電通が2位でした。部門別のトップ企業や社員の声も紹介され、調査は1万9681社を対象に2025年投稿分で行われています。
高市首相、歴史的大勝と今後の課題
第51回衆院選で自民党が316議席を獲得し、単独で3分の2を超えました。高市首相は再任の見通しで、閣僚続投と来年度予算の早期成立を優先する方針です。一方、成果が出なければ支持低下のリスクや、円安を伴う市場の反応も指摘されています。
アルファベット 200億ドル調達、100年債も検討か
アルファベットは米高格付け債市場で7本立てのシニア無担保債200億ドルを発行しました。英紙FTは同社が初の英ポンド建て債や異例の100年債の発行を検討していると報じています。AI関連企業の投資拡大で社債発行が増えているとの指摘があります。
円155円台後半に上昇、債券上昇へ
10日朝の東京市場で円は対ドルで155円台後半に上昇しました。中国当局が米国債保有を抑制するよう金融機関に促しているとの報道がドル売り要因と見られ、衆院選での自民党勝利で財政拡張懸念が和らいだことから債券は上昇が予想されています。
日本企業、転換社債(CB)の活用広がる
金利上昇を受け、転換社債(CB)を資金調達の選択肢とする議論が増えています。2024年の国内発行額は約9690億円で、日本製鉄がCB発行を検討しているとの報道も出ています。
熊切あさ美、太田光の高市首相への質問を称賛
タレント熊切あさ美が8日夜の太田光の高市首相への質問を称賛する趣旨の投稿をし、賛否のコメントが寄せられました。9日午後に短い返答を投稿したと伝えられています。
高市首相と消費税減税の行方
衆院選翌日の高市首相の記者会見と9日の東京市場を巡る動きです。30年債・40年債の利回りが低下し、市場は高市政権が消費税減税を直ちに加速しない、あるいは修正するとの見方を強めた可能性があると伝えられています。
ジャンプ 二階堂蓮が同点銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101mと106.5mで合計266.0点とし、スイスのグレゴア・デシュワンデンと同点で両者に銅メダルが授与されました。五輪での同点メダルは史上2度目と伝えられています。
佐久間大介、劇中キャラへラブレター披露
スノーマン佐久間大介が9日、都内で声を担当した映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、バレンタイン企画で劇中キャラへのラブレターを読み上げました。命の美しさや人生の大切さに触れ、作品への思いを語りました。
藤村女子、吉祥寺湧水へ共学化
藤村女子中学・高等学校は2027年度に校名を「吉祥寺湧水中学校・高等学校」と改め、共学校へ移行します。創立100周年を見据え、菊池理事が校長に就任予定で、プロジェクト型教育やダンス・デジタル・アート選抜、海外大学との連携など教育改革を進めます。
衆院選2026の先行き 中北教授が2/13解説
高市早苗首相の通常国会冒頭での衆院解散を受け、2月8日投開票の16日間の短期決戦が行われています。立憲と公明による新党「中道改革連合」の結成や新興勢力の動向が注目される中、中央大の中北浩爾教授が2月13日にオンラインで総括的な解説を行うと伝えられています。
デンソーがトマト種苗会社を買収
デンソーは2025年7月、オランダのトマト種苗メーカー「アクシア・ベジタブル・シーズ」を買収したと報じられています。買収額は非公表ですが、5億ドル(約737億円)超と伝えられ、農業ビジネスを新規事業の柱に育てる狙いがあるとされています。
おねぼうなワンワン 千葉省三の児童紹介
児童文学者・千葉省三(鹿沼市出身)の作品を楡木小の児童が週2本ずつ紹介する連載で、4年の荒井唯心さんが『おねぼうなワンワン』を推薦しました。お餅を食べ過ぎて道をふさいだワンワンと、通れないかにさんのやり取りが描かれ、学校図書館ボランティアの協力で影絵動画も配信されています。
抗菌薬原薬の備蓄、製薬支援へ
厚生労働省は2025年度予備費から71億円を充て、抗菌薬の原薬を備蓄する製薬企業の原薬購入費を全額補助します。中国などへの依存を踏まえ、輸入が滞っても国内で生産を続けられる体制を目指す方針です。
埼玉で自民が全16区を独占
8日の衆院選で自民党が埼玉県の小選挙区16全てを制し、小選挙区制導入以降で初めて県内全区を独占しました。高市首相の遊説や出口調査で無党派層への浸透が示されています。
