最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
首相来県で高市旋風
先月の衆院選は解散から投開票までが戦後最短となり、県内では高市首相の来県が追い風となって自民が全小選挙区で勝利し、2003年以来の議席独占となりました。公明の連立離脱や立憲との中道改革連合設立で構図が変わった点も指摘されています。
バイキング・エデンで島々を巡るクルーズ
バイキング・エデンをチャーターしたクラブツーリズムの9日間クルーズがゴールデンウィークに横浜発着で催行されます。屋久島、奄美大島、五島列島、佐世保、釜山を巡り、北欧風の船内やオールインクルーシブのサービスが特徴と伝えられています。
出産と向き合うアスリートの支援
出産後に競技復帰を目指す女性アスリートが増える中、JISSは2013年度から妊娠期〜産後の支援を行い31人をサポートしています。身体や心理、経済面の課題があり、復帰のしやすさは競技特性で左右される可能性があります。JISSは支援プログラムの公開を計画しています。
新浜レオン、なごみるくCMで膝スラ披露
演歌歌手の新浜レオンが地元・成田の老舗和菓子店「なごみの米屋」の宣伝部長として、リニューアルした看板商品「なごみるく」のCMに出演します。試食の感動を“膝スラ”で表現し、書き下ろしのオリジナルソングも起用。11日から関東で2本が放送されます。
ドクターカー更新へ寄付募る 知多半島総合医療センター
愛知・半田市の知多半島総合医療センターがドクターカー更新のためクラウドファンディングを実施。目標1500万円を上回る約3200万円が集まり、車両購入も見据えて目標を3600万円に引き上げ、13日まで寄付を募っています。
高校入試で広がるデジタル出願
大学入学共通テストで導入されたデジタル出願が、公立高校入試で13都道府県が導入済み、6道府県が一部導入の計19に広がりました。2027年度入試は倍近くに増える見込みで、教員や受験生の負担軽減が狙いと伝えられています。併願制の本格的な導入は限定的です。
山下智久が語る今の夢
ディオールの新コンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに登場した山下智久が、洗練された装いを披露し、周囲の幸福や活力ある環境を願う思いを語りました。会場には複数のアンバサダーらも出席しました。
トヨタ、ハイランダーにバッテリEV設定
トヨタは北米向けに3列シートSUV「ハイランダー」のバッテリEVモデルを世界初披露しました。TMMKで生産し、76.96kWhと95.82kWhの仕様を用意、95.82kWhは航続320マイル超を目標に開発中で、販売は2026年後半を予定しています。
高梨沙羅、混合団体で2大会ぶり銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ混合団体決勝で高梨沙羅(29)が銅メダル獲得に貢献し、2大会ぶり2個目の五輪メダルとなりました。試合後は仲間への感謝を述べ、北京五輪での失格からの再起を語っています。
吹奏楽部の指導、思いやりを育てる
長崎県で30年にわたり高校吹奏楽部を指導する音楽監督は、外見が注目される一方で県大会で複数の金賞実績を持ちます。勝利より聴き手がもう一度聞きたくなる演奏と、譜読みや合奏を通して仲間を思いやる姿勢を育てることを重視しています。
三浦璃来、公式練習で自信の表情
フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一組がミラノ五輪会場で初の公式練習に参加しました。三浦は全日本直前に左肩を脱臼し棄権しましたが、肩周りの強化で「人生で一番肩が強い」と語っています。昨季世界選手権制覇などを踏まえて大会に臨んでいます。
鍵山優真、SPで2位発進
ミラノの五輪フィギュア男子ショートで、鍵山優真は最終滑走で着氷を乱しながらも立て直し、ステップ得点は29人中最高で2位発進しました。父との方針転換でジャンプを詰め込まず表現力を重視していると伝えられています。
生成AIで超格差社会の懸念
評論家の真鍋厚氏は、ChatGPTやGeminiなど対話型生成AIが相談相手やメンタル支援として急速に浸透している一方で、利用や品質の差が能力や機会の格差を拡大し「超格差社会」につながる可能性を指摘しています。
豊田章男氏、米国自動車殿堂入り
米国自動車殿堂は2026年の殿堂入りでトヨタ会長の豊田章男氏を選出しました。ドライバーファーストの哲学や情熱でリーダーシップを再定義した点が評価されています。ジャンパオロ・ダラーラ氏やトムトム創業メンバーらも選ばれており、授賞式は9月23日にデトロイトで開かれます。
民間の海外展開に国の支援を求める提言
政府の有識者会議が経済安全保障に関する提言を小野田経済安保担当相に提出し、グローバルサウスでの港湾整備や海底ケーブル・衛星などを含む事業に対し、JBICを活用した損失リスク許容の拡大など支援強化を求めました。改正法案は18日の特別国会に提出予定です。
民間の海外展開へ国のリスク支援を提言
政府の有識者会議が10日、経済安保に資する民間の海外展開で国が損失リスクの許容を広げ支援を拡大するよう提言しました。JBICの活用や劣後出資の検討、海底ケーブルや人工衛星の支援対象化などが盛り込まれ、政府は18日の特別国会に改正法案を提出する見通しです。
佐藤駿、五輪SPは9位発進 「楽しく滑れた」
五輪初出場の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がショートプログラムで88.70点、9位発進でした。冒頭の4回転ルッツで評価を得た一方、連続ジャンプの後半が2回転になり悔しさを示しました。それでも「楽しく滑れた」と語っています。
冬季五輪で谷愛凌が銀メダル
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイルで谷愛凌選手が銀メダルを獲得しました。米国生まれで中国国籍を選んだ経歴や、フォーブスが報じる高い年収、SNSでの大きな注目と賛否が改めて話題になっています。
サムスン、25日UnpackedでGalaxy S26登場か
サムスンは2月25日に米サンフランシスコで「Galaxy Unpacked February 2026」を開催すると発表しました。次世代AIを搭載した新型「Galaxy S」(「Galaxy S26」と見られる)を披露すると伝えられ、新プライバシー技術の搭載も想定されています。日本では26日午前3時から配信予定です。
維新に焦り 与党の力関係変化
自民党の衆院選圧勝を受け、与党内の勢力図が変わりつつあります。日本維新の会は連立での存在感低下を受け、閣外協力から入閣を伴う閣内協力へと方針転換を打ち出しました。高市早苗首相の影響力が強まる一方、与党内の不満拡大の可能性も指摘されています。
DMM、オンライン診療に挑む背景と展望
DMMは2021年にオンライン診療事業に参入し、動画配信などで培った技術と会員基盤を活用して診療から薬の配送までをワンストップで提供しています。累計200万件の診察実績や3期目で売上100億円超などの数字が示され、保険診療や薬局、健康分野への拡大を目指すと伝えられています。
県スポーツ栄光賞 三好ら受賞
県スポーツ栄光賞の贈呈式が10日、県庁で行われ、2025年の全国・国際大会で成果を上げた12競技の42人と1校が選ばれました。新体操で世界選手権の金メダルに貢献した三好初音らが受賞し、レスリングの受賞者には特別賞が贈られました。池田知事が表彰盾を授与しています。
ジャンプの新種目 スーパー団体導入
スキー・ジャンプW杯蔵王大会で2人が3本ずつ飛ぶ新種目「スーパー団体」が初実施されました。4人制で団体を組めない国の参加を促す狙いがあり、高梨沙羅は短い間隔で飛ぶ臨場感を評価しました。優勝はオーストリアでした。
立民と公明の明暗
最新の衆院選で立民出身の当選は21人にとどまり、公明系は4議席増となるなど中道勢力で明暗が分かれたと報じられています。元民主党幹部の伊藤氏は、有権者が立民を見限った側面があると指摘しています。
トヨタ社長交代の狙い
トヨタは4月1日付でCFOの今健太氏を社長、佐藤恒治氏を副会長にする人事を発表しました。発表は2月6日の緊急会見で行われ、会見や発言からは「産業報国」「石田退三」といった言及があり、豊田家の後継やグループ再編と結び付けて見る向きがあると伝えられています。
米倉涼子、8か月ぶりに完成披露試写会に登壇
TBS系「THE TIME,」は、1月に書類送検され不起訴となった米倉涼子さんが10日、主演作『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成披露試写会に出席し、約半年ぶりに公の場に姿を見せたと報じました。配信は13日開始です。
若者の『リベラル自認』と自民党投票
2026年衆院選で自民党が316議席を獲得し、若年層でも自民支持が上回りました。出口調査では10代〜50代で自民36.6%が最多、思想別でも中間や左自認層から一定の支持が確認されています。記事は、若者の「リベラル」解釈の違い、SNSの情報影響、経済的リアリズムや安全保障意識を主な理由として挙げています。
NY円相場、大幅続伸 1ドル=154円35〜45銭
10日のニューヨーク市場で円は大幅に続伸し、1ドル=154円35〜45銭で取引を終えました。高市早苗首相の発言で日本の財政懸念が和らいだことや、12月の米小売売上高の弱さがドル売りにつながったことが背景です。
日本、NATO支援に参加 ウクライナへ非殺傷装備
日本は北大西洋条約機構(NATO)の「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」への参加を近く表明すると伝えられています。拠出金で購入する装備は殺傷能力のない車両やレーダーなどに限定され、昨年12月に豪州とニュージーランドが参加した流れに続く形です。
日本、NATOの支援枠に参加 ウクライナへ非殺傷装備
日本が北大西洋条約機構(NATO)の「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」に近く参加表明すると報じられました。拠出金での購入は殺傷能力のない車両やレーダーなどに限定されるとされています。木原官房長官も会見でNATOと一致していると述べました。
