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更新を時系列でまとめて見たいときに
テンピュール、スマートクール新製品とAIベッド最上位モデル
テンピュール・シーリー・ジャパンは4月、余分な熱を逃がし深部体温の低下を支えるマットレス「テンピュール スマートクール」の新製品を発売します。厚みや価格帯の異なる上位モデルが拡充され、いびき感知などAI機能を備えたベッドの最上位モデルは2026年秋ごろ登場と伝えられています。
三井不動産、インドで住宅事業参画
三井不動産は三井不動産アジアを通じ、インド・ベンガルールの「マヒンドラ ブロッサム」に参画し、グループ初の住宅分譲事業を開始します。地上30階・約730戸で屋上太陽光やNet Zero Wasteなど持続可能性に配慮し、2030年の竣工を予定しています。
AISIが進めるAIセーフティの取り組み
政府横断の機関AISIは2024年2月の設立後、AIの安全性評価手法やガイドラインの検討、教材やオープンソースの評価ツール公開などを進めています。副所長の平本健二氏が組織の役割や今後の課題を語りました。
安保論議の行方 自衛隊は戦力か
衆院選で自民が圧勝し、高市早苗首相が「責任ある積極財政」「安全保障の抜本強化」「情報機能強化」を優先課題に掲げました。ただし具体的な安保の中身は不明で、安保見直しが白紙委任となる可能性があると伝えられています。
ファミリーマート 子ども支援が受賞
ファミリーマートは「ファミマフードドライブ」「みんなのレモネード」「ありがとうの手紙コンテスト」の3取り組みが第23回企業フィランソロピー大賞の「未来をつくる地域インフラ賞」を受賞したと発表しました。店舗ネットワークを活かした日常的な参加の仕組みが評価され、フードドライブの累計寄付は519.1トンに達しています。
シスコの2026戦略、AIとセキュリティに注力
シスコは2026年度の事業戦略説明で、AI対応インフラとセキュリティ強化を柱に掲げ、パートナープログラムを刷新し日本でサイバーセキュリティCoEを立ち上げると発表しました。Splunk内山氏がCoEの責任者を兼務し、AgenticOpsや新データ基盤などを紹介しました。
裏金議員の要職起用で派閥復活の動き
第221特別国会で高市早苗氏が第105代首相に選出され、第2次高市内閣が発足しました。自民党は66人の新人議員向け研修を実施し、倫理や発言への注意を促しました。研修強化は派閥の減少を補う狙いとされ、裏金議員の要職起用後に派閥復活の可能性が指摘されています。
参議院の投票、辻元清美氏が指摘
立憲民主党の辻元清美参院議員が18日、Xで特別国会について投稿しました。高市早苗首相は衆院で多数を得て選出された一方、参院では1回目の投票で過半数を取れず、決戦投票でかろうじて過半数になったと指摘しています。立憲主義や少数者の尊厳を守る重要性にも言及しました。
皇室典範改正と愛子さまの立場
自民党が掲げた旧皇族の養子案などを含む皇室典範改正が、2月18日からの通常国会で議論される見通しです。皇族数減少を背景に、愛子さまが結婚せず皇室に残る選択肢を取らざるを得ないとする報道や、憲法違反の指摘が出ていると伝えられています。
高市内閣2.0が始動
高市総理が第2次「高市内閣2.0」の発足を発表し、総選挙で自民党が歴代最多の議席を得た国民の信任に応えると述べました。閣僚は全員再任され、権力の一任との指摘は否定されました。
PI3Kα阻害薬がPIK3CA変異乳がんで画期的治療薬に
米Relay社は2026年2月3日、米FDAがPIK3CA変異を有するホルモン受容体陽性・HER2陰性の局所進行性または転移性乳がんで、CDK4/6阻害薬治療中または治療後に再発・進行した患者を対象に、PI3Kα阻害薬zovegalisib(RLY-2608)とフルベストラントの併用を画期的治療薬に指定したと発表しました。
小学校 それは小さな社会 配信開始
ドキュメンタリー『小学校 それは小さな社会』は公立小で150日・延べ4000時間を取材し、特別活動を含む日常を記録しています。山崎エマ監督作は劇場と上映会で延べ10万人が鑑賞し、フィンランドでロングランを記録。短編版『鼓動する心の楽器』は第97回アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされました。
新入生にタッチペン寄贈 日田玖珠法人会
日田玖珠法人会日田支部は16日、4月に小学校1年生になる児童向けに学習タブレット用のタッチペン382本を寄贈しました。例年はお祝い品を贈り、昨年から防犯ブザーから切り替えています。市教育委員会で目録の贈呈が行われました。
小惑星「Suematsu」命名 佐世保の教諭に
長崎県立佐世保西高の地学教諭、末松賢嗣さんに小惑星「Suematsu」の名が与えられました。直径約8キロで、命名は2019年に認められたと伝えられています。末松さんは天文教育の長年の活動で評価されています。
玉名市の当初予算 給食無償化を計上
熊本県玉名市は2026年度一般会計当初予算案(総額381億5800万円、前年度比2.8%増)を発表し過去最大となりました。小中学校の給食無償化に2億9832万円を盛り込み、財源には重点支援地方交付金を活用するとしています。25日開会の市議会定例会に提案される予定です。
国民会議で検討とは 食料品消費税ゼロの行方
高市首相が「食料品の消費税ゼロ」を掲げる一方で、国民会議での検討加速を表明しました。国民会議は元々社会保障で設置予定で、過去の例では報告書作成に数か月かかっており、実施は早くても次年度以降の可能性が指摘されています。
CATL、国内工場を相次ぎ増設
中国のバッテリーメーカーCATLが貴州・福建・雲南で相次ぎ工場建設を発表しました。貴州では年30GWh規模の第2期計画、雲南では2026年内稼働を目指すリチウムイオン工場が含まれると伝えられています。投資額や全体の能力は明かされていません。
BYDの軽EV『RACCO』特設サイト公開
BYDの軽EV『RACCO』の特設サイトが公開されました。今夏発売予定で、スタンダード約20kWh・ロングレンジ約30kWhを想定し、航続は200km超・300km超を目標にしています。電動スライドドアなど日本向け仕様が示され、SNSで注目が集まっています。
ミラノ五輪 きょうの見どころ
ミラノ・コルティナ五輪の第14日、フィギュアスケート女子フリーで中井亜美、坂本花織、千葉百音の日本勢3選手が優勝を争います。ノルディック複合団体スプリントには渡部暁斗が出場し、今季限りの大会と伝えられています。各種目は日本時間で夜から未明にかけて行われます。
株主総会を対話に 事前採決など議論
会社法改正をめぐる議論で株主総会の在り方が検討されています。事前採決制度の導入や株主提案権の要件見直しが議題となり、形式的な「儀式」を減らして対話の時間を増やす意図が示されています。
肥満症治療の新薬、効果と副作用
2025年に登場した注射薬(ゼップバウンド)はGLP‑1に加えGIP作用を強め、臨床試験で72週後に平均約22.7%の減量が報告されました。一方、倦怠感や胃もたれのほかまれに重い副作用の報告もあると伝えられています。
県の新年度予算案5070億円 官民連携を深化
県は2026年度当初予算案を発表し、一般会計は5070億9700万円で前年度比7%増となりました。人口減少対策や南海トラフ地震対策、教育や健康長寿の充実に重点配分し、来月の県議会で審議される見通しです。
府の新年度予算案 最大3兆9216億円
府が発表した2026年度一般会計当初予算案は総額3兆9216億円で、万博のレガシーを活用した成長産業や都市魅力向上に重きを置き、物価高対策や中小支援にも配慮しています。予算案は24日に府議会に提出される見込みです。
高市総理 合意形成を重視
高市早苗総理は新内閣「高市内閣2.0」発足の記者会見で、与党多数の信任に応える決意を示しました。令和8年度予算や年度内成立が必要な法案については与党と協議の上、政策実現に前向きな野党にも協力を求め、教育の無償化や安全保障強化などについて様々な声に謙虚に耳を傾けると述べました。
大気水生成とMOFの実用化挑戦
日本で深刻化する水不足を背景に、空気中の水蒸気から水をつくる「大気水生成(AWG)」が注目されています。冷却凝縮式と吸着式の二方式があり、国内ではMOFを使った実用化を目指す動きも報じられています。
インドで1800人の学生がAIハッカソン
インドのAIインパクトサミットで1800人超の学生が社会課題解決に挑むハッカソンに参加しました。プログラミング経験は不問で、複数の公用語に対応するAIが発想の具現化を支援し、国を挙げた次世代AI人材育成が始まっています。
小児科にモフリンを試験導入
カシオのAI搭載ペットロボット「モフリン」が東京慈恵会医科大学付属病院の小児科に試験導入されました。来院や面会が限られる入院中の子どもの孤独感軽減を目指し、まずは無菌病床に提供し、段階的に共有スペースでの触れ合いを広げる予定と伝えられています。
ロボットはまだAIの器に過ぎない
NTTドコモの永田聡氏が千葉工業大学の古田貴之氏にロボットと通信の関係を問う対談です。古田氏はロボットを「感じて・考えて・動く機能」と定義し、現状はAIが憑依する器にすぎないと述べ、身体性を持つエンボディドAIや大規模物理モデルの必要性を指摘しています。6Gの実用化(2030年ごろ)に向け、通信基盤の整備が課題と伝えられています。
人型ロボットが増える、フィジカルAIに注目
CES 2026では多数の人型ロボットが出展され、デモの質が昨年から向上しました。Dyna RoboticsのDYNA‑1は自律で衣類やナプキンを連続処理したとされ、LG電子は家事代替を掲げる家庭用ロボットCLOiDを披露しました。
ウィキペディア25周年、好奇心の「うさぎの巣穴」を目指す
ウィキペディアは創設25周年を迎え、ウィキメディア財団のSelena Deckelmann氏がAI時代の課題と取り組みを語りました。検索エンジンのAIによる要約でアクセス減が課題となり、インフラや編集者支援のためAI活用を戦略的に検討していると伝えられています。
