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ウィキペディア25周年、好奇心の「うさぎの巣穴」を目指す
ウィキペディアは創設25周年を迎え、ウィキメディア財団のSelena Deckelmann氏がAI時代の課題と取り組みを語りました。検索エンジンのAIによる要約でアクセス減が課題となり、インフラや編集者支援のためAI活用を戦略的に検討していると伝えられています。
永瀬廉、映画『鬼の花嫁』表題曲を初披露
King&Princeは東京ドーム公演初日で2人体制のドームツアーを開始し、5万5000人の観客の前で全32曲を披露しました。永瀬廉が主演映画『鬼の花嫁』の表題曲「Waltz for Lily」(3月25日発売)を髙橋海人と初めて生パフォーマンスし、楽曲の世界観や互いへの思いを語りました。
ロシア・ウクライナ和平、領土で溝残る
米国を交えたロシアとウクライナの3国協議がスイス・ジュネーブで18日に終了しました。焦点のウクライナ東部の領土問題をめぐり議論したものの、協議継続で合意した一方で両国の溝は埋まらず、今後の見通しは不透明と伝えられています。
深田茉莉が金、スロープスタイル制す
ミラノ・コルティナ大会のスノーボード女子スロープスタイル決勝で深田茉莉(19)が金、村瀬心椛(21)が銅を獲得しました。深田は日本女子で冬季五輪最年少の金メダリストになったと伝えられ、大会での日本勢のメダルは通算22個になりました。
日本株高の継続条件
日本株は直近1年で米国株や世界株を上回るリターンでした。ドル円は1年前とほぼ同水準で、ドル建てでも同様と伝えられています。投資家は米国からの再配分先を探す一方、先進国の労働人口減で候補選定は容易ではないとしています。
高市内閣が基本方針を決定
高市早苗首相は18日の初閣議で第2次内閣の基本方針を決め、「日本列島を強く豊かにする」と表明しました。経済や地方活性化、外交・防衛・情報力の強化を柱に、責任ある積極財政や物価対策の検討も盛り込みました。
第2次高市内閣が発足 新人議員が初登院
高市氏が第105代総理に選出され、第2次高市内閣が発足しました。衆議院では465人中106人が初当選で初登院、そのうち自民党の新人が66人を占めます。参院は決選投票の末に高市氏が選出され、連立と共同で政権運営を進める見通しです。
スノーボード 深田茉莉が金、最多5個に並ぶ
女子スロープスタイルで深田茉莉(19=ヤマゼン)が決勝3回目に87.83点をマークして金メダルを獲得しました。日本勢の金は今大会で5個目となり、1998年長野大会に並んだと伝えられています。
消費税減税の検討を加速へ
高市内閣は消費税減税と給付付き税額控除の制度設計を関係閣僚に指示し、超党派の国民会議で検討を加速させます。関連法案は秋の臨時国会提出を念頭に進める意向と伝えられていますが、財源や審議日程など課題が残っています。
すかいらーくHD、平均5・35%の賃上げ
すかいらーくホールディングスは18日、2026年の春闘でベースアップと定期昇給を合わせ平均5・35%の賃上げを発表しました。対象は正社員約4138人で、月収ベースの平均増額は2万173円。春の賞与は0・3か月分上乗せとし、労働組合との第1回交渉で合意、4年連続の満額回答となりました。
50万円を50億円にした投資の教え
たーちゃん著の一冊は、元手50万円を四半世紀で50億円に増やしたとする個人投資家の手法を娘に語りかける形で整理したものです。資産・収益・景気循環の三つのバリュー株手法と、有価証券報告書を徹底的に読むルール重視の投資観が柱として示されています。
高市首相が第2次内閣発足
高市早苗首相は18日、首相官邸で記者会見し第2次内閣の発足を報告しました。3月の日米首脳会談で経済安全保障や海洋鉱物の協議を進める意向を示し、食料品の消費税減税と給付付き税額控除の同時議論を夏前に中間とりまとめして法案提出を目指す考えを示しました。衆院選結果については「白紙委任状を得たつもりは全くない」と述べています。
りくりゅうの裏話、桃鉄で和む
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア日本初の金メダルを獲得。日本オリンピック委員会が公開した密着動画では、選手村で二人が人気ゲーム「桃太郎電鉄」を楽しむ様子が映り、木原が三浦に「勝っちゃダメ」と話す場面やファンの反応が伝えられています。
りくりゅうに2千万円の賞与検討
三浦璃来、木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪ペアでSP5位から巻き返して金メダルを獲得しました。所属の木下グループ代表が1人1000万円、計2000万円の特別ボーナスを検討していると伝えられており、私費の可能性が高いと報じられています。
第2次高市内閣が発足 高市総理が方針説明
第2次高市内閣が発足し、高市総理はまもなく記者会見を行う予定です。特別国会で第105代内閣総理大臣に選出され、閣僚は全員再任されました。会見では責任ある積極財政や安全保障、インテリジェンス強化など今後の方針を説明すると伝えられています。
妊婦への薬でエビデンス不足と指摘
科学誌Natureは妊娠中の医薬品で大きな研究の空白が残ると報告しました。サリドマイド以降の試験排除が背景とされ、米国では妊婦を含む治験が極めて少なく、安全性評価の確立に長期間かかると指摘されています。日本では国立成育医療研究センターが情報提供に努めています。
150日間の特別国会が開会
今国会は会期を7月17日までの150日間に設定して開会しました。焦点の一つは再提出が見込まれる衆院議員定数削減法案で、日本維新の会が比例代表に絞る可能性が伝えられています。国家情報会議設置法案なども審議予定です。
ロッテのルーキー大聖と冨士が対外試合初登板
ロッテの新人投手、大聖(ドラフト7位)と冨士隼斗(ドラフト5位)が18日の練習試合・広島戦で対外試合デビューしました。大聖は6回に併殺で切り抜け、冨士は8回に先頭打者本塁打を浴びて1回1失点。両投手は課題を口にしています。
高梨沙羅、感謝の涙
ミラノ・コルティナ五輪の女子個人ラージヒルで、高梨沙羅は追い風の影響を受けて1回目114.0m、2回目127.5mとなり最終16位に終わりました。混合団体では銅メダル獲得に貢献し、支えへの感謝を口にしました。
三浦璃来の背中が注目に
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」がミラノ・コルティナ五輪で日本初のフィギュアペア金メダルを獲得。ショートで出遅れたもののフリーで逆転し世界歴代最高得点に。抱擁の場面で三浦選手の肋骨が浮いて見えるとSNSで話題になり、努力をたたえる声が上がっています。
丸紅、韓国企業と電圧安定装置を開発
丸紅はヒョソン重電などと送電網の電圧を安定させる大容量装置の共同開発でMOUを締結しました。エストニアのスケルトンのスーパーキャパシタを活用し、再エネが多い送電網向けに2027年をめどに韓国内での商用化を目指し、海外販売も検討するとしています。
道内選出の新人議員が初登院
特別国会が召集され、北海道選出の新人5人が初登院して本格的に活動を始めました。自民党は道内20議席のうち15議席を獲得し、和田義明氏らの国政復帰や高市氏の首相指名も報じられました。
竹内涼真 親子三代で俳優
竹内涼真が『日曜日の初耳学』で、父・祖父・曾祖父と映像に関わる家族の縁を明かしました。祖父は黒澤明監督作品に参加していたと伝えられ、曾祖父は日活に勤務していたと紹介されました。
関西経済界、外交力と防衛強化を求める
第2次高市内閣が18日に発足したことを受け、関西経済界が成長投資の促進や東京一極集中の是正、日米同盟を軸とした外交力と防衛体制の強化を求めるコメントを出しました。中小企業支援の継続要望も伝えられています。
対米投融資第1弾、人工ダイヤに関心示す国内企業
日米の関税交渉で合意した5500億ドルの対米投融資枠の第1弾として、3件のプロジェクトが決まりました。人工ダイヤ製造やオハイオ州でのガス発電などが含まれ、旭ダイヤモンド工業や日本製鉄、商船三井が関心を示しており、各社は具体策を検討すると伝えられています。
カメジローと沖縄の記憶
映画レビューはカメジローを振り返り、投稿者が支持していたことや沖縄の課題が解消されていない点を指摘しています。1872年の琉球処分や1972年の沖縄返還への言及と、沖縄人民党を共産主義と断じない主張が含まれます。
エリクソンが横浜に新R&Dセンター開設
スウェーデンの通信機器大手エリクソンが横浜みなとみらいの複合ビルに新たな研究開発拠点を設け、4月に活動を開始し2027年1〜6月に正式開設する予定です。5G・6GやオープンRANを研究し、最大300人の研究開発職の雇用創出を見込んでいると伝えられています。
佐賀市の26年度予算、過去最大1198億円
佐賀市は2026年度一般会計で総額1198億円の予算案を発表しました。前年度比6%増で過去最大となり、清掃工場改修や浸水対策、交通ハブ整備に加え、空心菜を用いた水草抑制の実証実験に資金を配分します。
横浜で記念日デート 貸し切り花火と花園の朝食プラン
横浜市観光協会の企画「YOKOHAMA PRECIOUS FLOWERS」から、貸し切りクルーズや庭園での朝食、マリンタワー貸切など3種の記念日向けプランが登場しました。花をテーマにした演出や手紙を基に作る花束などが用意され、一部は2026年春〜夏の提供を予定しています。
HANA、デビュー1年の実感
7人組ガールズグループHANAが雑誌『JUNON』の表紙を飾り、デビュー1年を振り返る。JISOOは制作作業を通じて一段階成長したと話し、MAHINAはイヤモニを初めて装着したときのワクワクを明かした。3月から全国ツアーが始まる予定です。
