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更新を時系列でまとめて見たいときに
自民、選対委に西村康稔氏を起用へ
自民党は次期選挙対策委員長に西村康稔氏を充てる方針を固め、19日に正式決定される見込みです。西村氏は元経産相で現在は選対委員長代行、旧安倍派出身で派閥の裏金問題に関連して党員資格停止の処分を受けています。
成田で導入、ANAのレベル4搬送車
全日本空輸(ANA)は成田空港の貨物倉庫で運転手不要の「レベル4」自動運転搬送車の運用を開始しました。往復約600メートルを無人で約10分走行し、定額課金での提供を受けつつ、汎用搬送の省人化で人員を付加価値品の取り扱いに振り向けるとしています。羽田への導入拡大も目指すと伝えられています。
りくりゅう、刃こぼれを回避した理由
三浦璃来と木原龍一のペアは、団体で起きたブレードの刃こぼれ騒動を受けて替えの靴を用意し、表彰式で履き替えたことが危機回避につながったと明かしました。木原は五輪に靴を3足持ち込み、過去の経験を踏まえて慎重に対応していたと伝えられています。
三上真奈アナが妊娠を発表
フジテレビの三上真奈アナウンサー(36)が自身のインスタグラムで妊娠を報告しました。産休に入るまで体調を見ながら仕事を続ける予定とし、感謝やドキドキが「ノンストップ!」だと伝えています。2021年1月に結婚していると報じられています。
東京ポイント、10%増量の交換先
東京都の生活応援事業「東京ポイント」は、マイナンバーカードで申請した15歳以上の都民に1万1000円相当を付与します。交換先をdポイントやVポイントにすると、別途実施中の増量キャンペーンで10%(最大1100ポイント)が上乗せされる取り扱いがあります。各社で期限や手続き条件が異なります。
児童養護施設出身の進学と生活
首都圏56施設の調査で、児童養護施設出身の高校卒業生の4年制大学進学率は約23%にとどまり、全体の約58%を下回りました。職員は学ぶ意欲や生活費、孤立への支援不足を指摘し、メンタルケアや伴走支援の必要性が高いと伝えられています。法改正で年齢上限が撤廃されましたが、現場では18歳退所が依然多いようです。
JR東日本、保守・整備で外国人材113人を研修
JR東日本は外国人材113人の車両・設備保守研修を実施すると発表しました。JR東海や西武など他社の内定者も含め、福島・白河の研修センターで2〜3月に約4週間行い、3月の特定技能1号試験合格を目指します。早ければ今夏から各社の業務に就く可能性があり、27年度に宿泊機能を備えた新施設の使用開始を予定しています。
スノボ村瀬心椛、スロープで金メダルを目指す
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・スロープスタイルの練習が13日に本番会場で始まりました。女子ビッグエアで優勝した村瀬心椛は2種目制覇を目指す意向を示し、滑りの手応えを伝えました。他の日本選手も前向きなコメントをしています。
スノボで金と銅、号外発行
読売新聞がスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉選手(19)が金、村瀬心椛選手(21)が銅を獲得したことを伝える号外を東京や大阪で配布しました。千代田区・有楽町駅前では午前8時ごろから配付が始まり、通勤者が次々と手にしていたと伝えられています。
スノボ女子スロープ 村瀬心椛は銅で涙
ミラノ・コルティナ五輪の女子スロープスタイル決勝で、村瀬心椛(21)が85.80点で銅メダルを獲得し、ビッグエア金と合わせ日本勢で初めて二種目表彰台に立ちました。優勝は深田茉莉で、村瀬は試合後に「金金」と繰り返し涙を見せました。SNSでも反応が寄せられています。
村瀬の二つ目のメダル、地元で歓喜
スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手の二つ目のメダルを受け、岐阜市では18日夜に約70人が集まるパブリックビューイングが開かれ、着地成功に歓声が上がりました。地元の同級生や指導者が喜びを語っています。
インドの新たなIT集積地
オディシャ州ブバネシュワルで開かれたフィンテックイベントは初開催ながら盛大に行われ、ムルム大統領も出席しました。記事ではグローバルケイパビリティセンター(GCC)が転換期に入っており、従来のコスト重視のオフショアから人工知能(AI)開発などへの移行が進んでいる可能性が伝えられています。
パーソルイノベーション 大浦征也の転機
パーソルグループで新規事業開発を担うパーソルイノベーションの社長・大浦征也氏が自身の歩みを語ります。2002年入社後に営業を経て長くキャリアアドバイザーを務め、1万人超の転職支援やアスリートの引退後支援に関わってきた経緯を紹介しています。
テリロジーHD、インテップと投資契約締結
テリロジーホールディングスは、慶應義塾大学医学部発のスタートアップ企業インテップが実施したプレシリーズAの第三者割当増資の引受先として投資契約を締結しました。インテップはクラウド型診療支援システム「スマートリハ」を開発し、複数の病院で導入と実証が進んでいると伝えられています。
3カ国高官協議に進展表明
レビット米大統領報道官は17〜18日のウクライナ・ロシア・米国の高官協議で「有意義な進展があった」と述べ、合意実現に向け協力し協議を継続すると表明しました。米はウクライナ支援を続けていると説明しています。
セブン‐イレブンで猫モチーフ商品を順次発売
セブン‐イレブン・ジャパンは2月16日から猫の日企画「にゃんこ発見!」で、猫のパーツをモチーフにしたパン・スイーツ・アイス全6種を全国で順次発売します。アプリ会員向けにサンリオのオリジナルグッズが抽選で当たるキャンペーンも22日まで実施されています。
新人議員が登院し決意 第2次高市内閣始動へ
特別国会が2月18日に召集され、新人議員が登院して決意を語りました。自民党が多数を占める中、高市早苗氏が首相に選出され第2次高市内閣が発足し、2026年度予算の成立や衆院選で掲げた消費税ゼロ案の取りまとめを急ぐ方針が示されています。
伊那市で薪を活かす取り組み dldが返礼品に
長野県伊那市の未利用材を薪として活用する事業者「dld」が、ふるさと納税の返礼品提供事業者に選ばれました。間伐が進まない唐松や赤松の材を広葉樹薪に変え、薪ストーブ用の広葉樹ミックスを返礼品として届けています。薪は自然乾燥の30cm太割で、広葉樹薪は温室効果ガス削減に寄与するとされます。
テンピュール、スマートクール新製品とAIベッド最上位モデル
テンピュール・シーリー・ジャパンは4月、余分な熱を逃がし深部体温の低下を支えるマットレス「テンピュール スマートクール」の新製品を発売します。厚みや価格帯の異なる上位モデルが拡充され、いびき感知などAI機能を備えたベッドの最上位モデルは2026年秋ごろ登場と伝えられています。
三井不動産、インドで住宅事業参画
三井不動産は三井不動産アジアを通じ、インド・ベンガルールの「マヒンドラ ブロッサム」に参画し、グループ初の住宅分譲事業を開始します。地上30階・約730戸で屋上太陽光やNet Zero Wasteなど持続可能性に配慮し、2030年の竣工を予定しています。
AISIが進めるAIセーフティの取り組み
政府横断の機関AISIは2024年2月の設立後、AIの安全性評価手法やガイドラインの検討、教材やオープンソースの評価ツール公開などを進めています。副所長の平本健二氏が組織の役割や今後の課題を語りました。
安保論議の行方 自衛隊は戦力か
衆院選で自民が圧勝し、高市早苗首相が「責任ある積極財政」「安全保障の抜本強化」「情報機能強化」を優先課題に掲げました。ただし具体的な安保の中身は不明で、安保見直しが白紙委任となる可能性があると伝えられています。
ファミリーマート 子ども支援が受賞
ファミリーマートは「ファミマフードドライブ」「みんなのレモネード」「ありがとうの手紙コンテスト」の3取り組みが第23回企業フィランソロピー大賞の「未来をつくる地域インフラ賞」を受賞したと発表しました。店舗ネットワークを活かした日常的な参加の仕組みが評価され、フードドライブの累計寄付は519.1トンに達しています。
シスコの2026戦略、AIとセキュリティに注力
シスコは2026年度の事業戦略説明で、AI対応インフラとセキュリティ強化を柱に掲げ、パートナープログラムを刷新し日本でサイバーセキュリティCoEを立ち上げると発表しました。Splunk内山氏がCoEの責任者を兼務し、AgenticOpsや新データ基盤などを紹介しました。
裏金議員の要職起用で派閥復活の動き
第221特別国会で高市早苗氏が第105代首相に選出され、第2次高市内閣が発足しました。自民党は66人の新人議員向け研修を実施し、倫理や発言への注意を促しました。研修強化は派閥の減少を補う狙いとされ、裏金議員の要職起用後に派閥復活の可能性が指摘されています。
参議院の投票、辻元清美氏が指摘
立憲民主党の辻元清美参院議員が18日、Xで特別国会について投稿しました。高市早苗首相は衆院で多数を得て選出された一方、参院では1回目の投票で過半数を取れず、決戦投票でかろうじて過半数になったと指摘しています。立憲主義や少数者の尊厳を守る重要性にも言及しました。
皇室典範改正と愛子さまの立場
自民党が掲げた旧皇族の養子案などを含む皇室典範改正が、2月18日からの通常国会で議論される見通しです。皇族数減少を背景に、愛子さまが結婚せず皇室に残る選択肢を取らざるを得ないとする報道や、憲法違反の指摘が出ていると伝えられています。
高市内閣2.0が始動
高市総理が第2次「高市内閣2.0」の発足を発表し、総選挙で自民党が歴代最多の議席を得た国民の信任に応えると述べました。閣僚は全員再任され、権力の一任との指摘は否定されました。
PI3Kα阻害薬がPIK3CA変異乳がんで画期的治療薬に
米Relay社は2026年2月3日、米FDAがPIK3CA変異を有するホルモン受容体陽性・HER2陰性の局所進行性または転移性乳がんで、CDK4/6阻害薬治療中または治療後に再発・進行した患者を対象に、PI3Kα阻害薬zovegalisib(RLY-2608)とフルベストラントの併用を画期的治療薬に指定したと発表しました。
小学校 それは小さな社会 配信開始
ドキュメンタリー『小学校 それは小さな社会』は公立小で150日・延べ4000時間を取材し、特別活動を含む日常を記録しています。山崎エマ監督作は劇場と上映会で延べ10万人が鑑賞し、フィンランドでロングランを記録。短編版『鼓動する心の楽器』は第97回アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされました。
