最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
新潟 花粉シーズン間近とインフル警報再発令
19日は真冬並みの寒さが戻り一部で雪になりましたが、20日は日中に暖かさが戻る見込みです。日本気象協会は新潟県で2月下旬に花粉飛散が始まる見込みとし、週末は気温上昇で花粉が飛びやすくなる可能性があると伝えています。県は定点報告数が警報基準を超えたとしてインフルエンザ警報を再発令しました。
北大路欣也、三屋清左衛門残日録で芸歴70周年に思い
2月19日、TOHOシネマズ日比谷で北大路欣也主演の最新作『三屋清左衛門残日録 永遠の絆』の舞台挨拶が行われました。北大路はシリーズ第9作を迎えた感謝を述べ、共演者のエピソードや2月23日の誕生日サプライズがあったと伝えられています。放送は3月7日です。
農研機構と東京工科大、ドローンで獣害防止
農研機構と東京工科大学は包括連携協定を締結し、ドローンやロボット、AIを活用した放牧管理技術を共同開発します。ドローンのプロペラ音や画像認識、光の利用でシカの接近を抑え、2031年度までに牧草の食害を約3割減らす目標です。
久喜市でU12 3x3大会開催
埼玉県久喜市で2月23日にU12の3x3大会が開かれ、小学生100チーム・約400人が参加予定です。大会運営と審判は久喜高校バスケットボール部の高校生が担い、世代循環を意図した地域連携の取り組みです。
HPEのAI時代に向けたITモダナイゼーション戦略
日本ヒューレット・パッカードは東京で年次カンファレンスを開催し、ネットワーキング・クラウド・AIを三本柱とするITモダナイゼーションを提示しました。レガシー再評価やデータ主権、労働力不足への対応が主要な論点でした。
麻生派、衆院選後60人に 麻生副総裁は「おごらず」
自民党麻生派は19日、衆院選後初の会合を開き、新人11人を含む18人が加入して所属国会議員が60人になったと発表しました。衆院解散前から約4割増で、麻生副総裁は「おごることなく」と述べました。
グローバルサウス、AIで第三の極を目指す
インドで開かれたAIインパクトサミットでモディ首相は「AIの民主化が不可欠だ」と述べ、世界人口の約7割を占めるとされるグローバルサウスの意向を反映する「第三の極」の形成を目指す考えを示しました。会議には仏やブラジルなど20カ国と国連事務総長が参加しています。
出光、徳島でコメと電気の二毛作
出光興産は19日、徳島県で水田を活用する営農型太陽光発電所を初公開しました。太陽に合わせて動く可動式パネルで収穫量と発電量の両立を図る設計で、農地活用の太陽光が政府の再エネ50%目標の一助とされています。
イオンリテールとすかいらーくが賃上げで満額回答
イオンリテールとすかいらーくグループが労使で賃上げ合意しました。イオンはパート時給を101.8円(8.38%)、正社員は月額1万9637円、すかいらーくはパート71.3円(6.39%)、正社員は月額2万173円を満額で回答したとUAゼンセンが発表しました。
がん予防に、食卓へ一品加えるだけ
大阪公立大学の川口知哉教授は、日々の食事が将来のがんリスクに影響すると指摘します。加工肉・高塩分・糖分がリスクを高める一方、野菜・果物、青魚のEPA/DHA、大豆のイソフラボン、食物繊維と発酵食品の組み合わせがリスク低減と関連すると報告されています。調理法も有害物質の生成に影響するとのことです。
ガソリン不当廉売で警告 公取委が京都のGSに
公正取引委員会は19日、村上商事が運営する京都府内の給油所に対し、不当廉売(独禁法違反に当たる恐れ)で警告を出しました。2025年7〜8月に国道9号周辺の2店舗で仕入れを下回る価格で販売し、周辺より約30円安く表示していたと伝えられています。
研究室で作った宇宙塵、瓶に小さな宇宙再現
シドニー大学の博士課程学生リンダ・ロスルドさんが、窒素・二酸化炭素・アセチレンを真空ガラス管に入れ約1万ボルトでグロー放電を行い、炭素に富む宇宙塵類似体を合成しました。成果は『The Astrophysical Journal』に掲載され、生命の起源解明の手がかりになる可能性があると伝えられています。
立教大、金量子ニードルで変換効率の世界記録
立教大学の研究チームは、42個の金原子で構成される「金量子ニードル」を増感剤に用い、近赤外光を可視光へ変換する三重項-三重項消滅型のフォトンアップコンバージョンで世界最高の効率と低閾強度を両立させたと発表しました。808nmで21.4%、936nmで15.0%の変換効率が報告されています。
三菱UFJ、30億円寄付で感謝状受領
三菱UFJ銀行が大阪府の「イノベーション創出基金」に30億円を寄付し、府から感謝状を受け取りました。寄付は2025年3月に行われ、万博で披露された技術や事業アイデアの社会実装に活用されるとされています。府知事や同行幹部も今後の活用に期待を示しています。
電機大手の春闘、賃上げ要求と雇用の揺らぎ
電機大手の春闘交渉が始まり、各労組は19日に月1万8千円のベアを要求しました。1998年以降で最高水準とされ、3月中旬の会社側回答が注目されます。一方で早期退職の募集が増え、雇用の揺らぎも指摘されています。
インフル再流行の現状と原因
2026年に入りインフルエンザの流行が再燃しており、2月2〜8日の報告数は16万4744人で5週連続の増加でした。学校の休校は約1万310校に上り、A型の後にB型が広がりリピート感染が増えていると伝えられています。
生命科学の過去25年の主なブレイクスルー
1990年開始のヒトゲノム計画完了(2003年)、合成生物学の進展(2010〜2014年の合成細胞・DNA・染色体報告)、細菌由来のCRISPRを用いた遺伝子編集技術の普及と2020年のノーベル化学賞受賞など、過去25年の主要な進展を概観します。
市販薬の価格差と処方薬の負担
東京大学の五十嵐中氏の調査で、市販の胃腸薬78製品を1日当たり価格で比較したところ、平均147.53円、最低6.97円、最高460.27円で最大66倍の差が確認されました。総合感冒薬や解熱鎮痛剤でも4倍〜55倍の開きがあり、症状によっては処方薬の方が割高になる可能性があると伝えられています。
m-floが鳴らす2026年の音
m-floが通算10作目のオリジナルアルバム『SUPERLIMINAL』を完成しました。LISA復帰の3人体制と多彩なゲストを迎え、過去曲と新曲が混ざり合う構成でタイムトラベルをモチーフにまとめた作品です。
フィギュア坂本花織 最後の五輪で笑顔
ミラノ・コルティナ五輪女子シングルで坂本花織選手(25)が日本時間20日にフリーに臨みます。18日のショートは2位発進で、今季限りでの引退を表明しているため、3度目の五輪が最後の舞台となります。親友は明るい笑顔の裏に重圧があったと語っています。
タタ財閥、オープンAIと国内大規模データセンター
インドのタタ・グループは19日、米オープンAIと提携して国内に大規模なAI向けデータセンターを建設すると発表しました。顧客企業のAI開発・導入の計算基盤とし、自社のソフト開発にもオープンAIのサービスを活用するとしています。ニューデリーの「AIインパクトサミット」で会長が明らかにしました。
金の延べ棒21kgを寄付 大阪市が水道老朽化対策に活用
大阪市は19日、市水道局に金の延べ棒計21キロ(約5億6654万円相当)の寄付があったと発表しました。寄付者は氏名を非公表とし、市は換金して水道管の老朽化対策などに充てるとしています。寄付は電話で申し出があったと伝えられています。
消費税減税、まずはやってみると橋下徹氏
橋下徹氏が19日の番組で高市内閣の予算手続きや消費税減税に言及しました。与党内での合意や参議院の対応が課題としつつ、減税は大阪の民泊例を挙げて「まずはやってみることが大事」と述べました。
首相指名選挙で田﨑史郎氏が訂正
政治ジャーナリスト田﨑史郎氏は18日夜のBSフジ「プライムニュース」で、首相指名選挙の議論中に参院側の投票先をめぐる発言で名前を取り違え、番組内で「おわびして訂正します」と述べました。立憲の参院議員5人の投票行動などが話題になっていました。
南部町 100歳の工藤さん 趣味の会で針仕事
青森県南部町のボランティア団体「手づくり趣味の会やすらぎ」で、100歳の工藤チヨさんが週2回、針仕事や会話を楽しみながら活動を続けています。仲間と過ごす時間を元気の源にしていると伝えられています。
カルシを政策判断に活用する提言、FRB研究者が論文で
米FRBの研究者3人は論文で、予測市場カルシが従来の調査や金融デリバティブよりリアルタイムで期待を把握できると主張し、FOMC会合の結果分布を示すリスク中立確率密度の構築に活用するよう提言しました。論文は予備的資料とされています。
中日サノーが来日初安打 一塁守備も無難に
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が「2番一塁」でスタメン出場し、来日後初実戦で左前打の初安打を記録しました。初回の一塁での好守備を含め4回まで守り、初安打後は代走でベンチに退きました。
大阪市水道局に金塊21kg寄付
大阪市水道局は19日午後、金塊21キログラム(約5億6654万円相当)が寄付されたと発表しました。寄付者は水道管の老朽化対策などに使ってほしい意向で、横山英幸市長は感謝の意を示しました。
能登復興と産地応援商品
2024年1月の能登半島地震で水産業が大きな被害を受けたため、パルシステムはJF全漁連や全国の水産加工メーカーと連携して石川県産原料を用いる復興開発商品を作り、会員向けに販売して支援した取り組みを報告します。
植物の星計画が北京で始まる
中国農業科学院が中心となる国際プロジェクト「植物の星計画」が2月11日に北京で始まりました。15の国・地域の49機関が参加し、AIと系統発生ゲノム学を用いて陸上植物の完全な「生命の樹」を描くことを目指す計画です。
