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性被害調査 岩手県立大が声を集める
岩手県立大の研究チームが、東日本大震災に関連する性暴力被害の実態を把握するため無記名のアンケートを実施しています。対象は震災当時に小学生以上だった現在20歳以上の人で、回答は3月20日まで受け付けています。
スペースワン、カイロス3号機を打ち上げへ
スペースワンは小型ロケット「カイロス」3号機を2月25日午前11時に和歌山・スペースポート紀伊から打ち上げます。70kg級試験衛星1機と3Uキューブサット4機の計5機を高度500kmの太陽同期極軌道に投入する計画で、予備期間は2月26日〜3月30日です。
大阪府、子育て世帯の公営住宅入居要件を緩和
大阪府は公営住宅の子育て世帯向け入居要件を緩和します。同居する子の年齢を小学校就学前から18歳以下に広げ、収入上限を法定の25万9千円まで引き上げます。特定公共賃貸住宅(特公賃)の規定整備も進め、可決されれば4月1日施行の見込みです。
中道改革連合の大敗と有権者の反応
衆院選で自民党が316議席の大勝となる一方、合流した中道改革連合の獲得議席は49にとどまり、実質は43だったと伝えられています。公明党の組織票の扱いや支持者の戸惑いが選挙姿勢の焦点になりました。
PayPay、Visaと米国進出へ
PayPayはVisaと提携し、米国でNFCタッチ決済とQRコード決済の両対応を目指すモバイル決済の検討を開始し、PayPay主導の新会社設立を予定しています。米国ではモバイル決済の普及が低い一方、AppleのNFC開放やVisaの加盟店網が追い風と伝えられています。翌日にNASDAQ上場申請も公表しました。
日本製鉄 幸野会長、協力会社へ賃上げ波及を
製鉄業の労組が1万5000円のベースアップ要求を会社側に提出し、重工より1000円低い水準と伝えられています。内需減と中国の廉価品で業績が低迷する中、幸野直通会長は春季交渉で協力会社への賃上げ波及を焦点に挙げています。
侍ジャパン合宿で栗山氏がダルビッシュに感謝
元監督の栗山英樹氏が19日、宮崎での侍ジャパン強化合宿を訪問し前回メンバーを祝福しました。アドバイザーとして合宿に参加するダルビッシュに対し、リハビリ中の参加をねぎらい、野球全体を考える行動に感謝の言葉を伝えました。
自民党圧勝で変わる「高市トレード」
衆院選で自民党が圧勝し高市政権の基盤が強まったことで、日本株は急騰し円と債券にも買いが入っています。海外投資家の買いが目立ち、2025年秋以来の株高・円安・債券安の「高市トレード」は一旦終焉の可能性があります。
入江さん、37歳で数学塾を始めた理由
東大理III出身の心臓外科医・入江翔一さんが、臨床の多忙さと家庭との両立に疑問を抱き、30歳で数学を学び直して理学部数学科に編入したうえで、37歳で数学塾を始める決意に至った経緯と、望月俊昭さんとの出会いや指導経験を伝えます。
カード払いが現金を上回る 25年
総務省の家計調査によると、2025年に家計の決済でクレジットカードが初めて現金を上回りました。ネット通販の拡大やインフレ下でのポイント活用が背景で、電子マネーを含むキャッシュレス比率は上昇しているものの、食料や医療など現金利用が多い分野には普及の余地があると伝えられています。
五輪最後の渡部暁斗、序盤で粘る
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗と山本涼太の日本は飛躍で3位につけながら後半の距離で順位を落とし6位となりました。渡部は五輪最後のレースを「久しぶりにドキドキした」と振り返っています。
米国の譲歩要請にゼレンスキー氏が不満
ミュンヘン安全保障会議でゼレンスキー大統領は、来週ジュネーブで開かれる米国仲介の和平協議が実質的になることを期待すると述べる一方、米側がウクライナに過度に譲歩を求めていると不満を示しました。ロシアの交渉団交代を遅延策と非難しています。
紅茶輸入で築いた日本流営業、チャンドラニ氏
在日インド商工協会理事長のジャグモハン・チャンドラニ氏は1978年に来日し、輸出業を手掛ける傍らジャパン・ビジネス・サービスを設立。東インド産のオーガニック紅茶を産地で選び、日本の高級スーパーや百貨店に売り込んだ経緯を伝えます。
貿易自由化協定が増えているとビル・エモット氏
ビル・エモット氏は、最近多数の貿易自由化協定が締結されていると指摘しています。EUはインドやメルコスルとの主要合意をまとめ、CPTPPとの交渉を進める可能性があるほか、各国が中国やインドとの新協定を結んでいる点を挙げています。米国の関税措置やドル安も貿易動向に影響していると伝えられています。
五輪新競技スキーモでAINに銀
ミラノ・コルティナ大会で山岳スキー(スキーモ)が今大会から採用され、男女スプリントが行われました。標高差約70メートル、全長725メートルのコースで登攀と滑降を組み合わせる競技となり、男子でロシア出身のニキータ・フィリッポフ(AIN)が銀メダルを獲得し、AIN勢の今大会第1号メダルとなりました。
iPS再生医療、治験が広がる
iPS細胞由来の移植治療は、虚血性心筋症やパーキンソン病の条件付き承認を受けたほか、がんや脊髄損傷、眼科疾患など幅広い領域で治験や臨床研究が進んでいます。慶応大発ベンチャーの心筋球移植は全10人への投与を終え、令和8年中の承認申請を見込むなど実用化に向けた動きが続いています。
クレヨンしんちゃん ラクガキングダムの大人も楽しめるギャグスペクタクル
ハイテンションなギャグとスペクタクルを併せ持つクレヨンしんちゃんの映画レビューです。空に浮かぶラクガキングダムと伝説のクレヨンを巡る展開で、評価は3.5点。ギャグの連続で疲れる面もあるが、自己犠牲の場面に心が温まると伝えられています。
フィギュア五輪で狙う5つの記録
ミラノ五輪の女子フリーは日本時間20日午前3時に始まります。ショート首位は初出場の中井亜美(78.71点)、坂本花織が1.48点差で続きます。表彰台独占や最年少、最年長の金メダルなど5項目の記録が懸かっており、達成すれば日本勢の新たな節目になります。
重症心不全に光 iPS製品リハート承認了承で期待
人工多能性幹細胞(iPS)を用いた再生医療等製品「リハート」が厚生労務省の専門部会で承認了承され、重症心不全の患者や支援団体から喜びと期待の声が上がっています。普及には安全性の確認と保険適用が課題と伝えられています。
渡部暁斗、五輪ラストは団体6位で引退
渡部暁斗はミラノ・コルティナ五輪の男子団体スプリントで6位に入り、これが6度目で最後の五輪となりました。試合後に「いいオリンピックだった」と振り返り、今季限りでの現役引退を表明しています。
フィギュア女子前日練習
ミラノ五輪の女子フィギュアで日本勢がフリー前の最終調整を終えました。SP首位の中井亜美はトリプルアクセルは決められなかったものの落ち着いた様子で、坂本花織や千葉百音も通しやジャンプ確認を行いました。フリーは19日(日本時間20日)に行われます。
チームみらい、新体制で代表質問へ
チームみらいは衆院選での躍進を受け、党役員を一新して所属国会議員を1人から12人に拡大しました。今国会で初めて衆院の代表質問に立ち、高市政権とは政策ごとに是々非々で臨む考えです。
高市内閣で物価高対策が最多
読売新聞の18〜19日実施の緊急全国世論調査で、高市内閣に優先してほしい政策は「物価高対策」が88%で最多。続いて「外交・安全保障」80%、「年金など社会保障」78%で、外交安保は昨年10月調査から9ポイント上昇、憲法改正は40%(+11ポイント)でした。
米山隆一が語る野党の役割
米山隆一氏は衆院選の結果を受け、党としてのSNS対策が不足していたと分析し、批判は野党の役割だと述べました。批判の伝え方を工夫する必要や、他党の選挙結果との関連にも触れられています。
iPS再生医療が心不全・パーキンソン病で承認報道
承認されたiPS再生医療の中身を伝えます。大阪大発ベンチャーはiPS由来の心筋シートを心臓に貼り付ける治療を行い、大阪大の治験で安全性と有効性が確認されました。住友ファーマはドーパミンを分泌する神経のもとを脳に移植する治療を行い、京都大の治験で経過観察の結果が示されています。
万博の米ロケット模型が大阪市科学館へ
大阪・関西万博の米国館で展示されていたロケット模型が米政府から大阪市立科学館に寄贈され、20日から常設展示されます。模型はNASA製のSLSの32分の1で高さ約3メートルです。アルテミス計画は有人月探査で、2022年の無人往復成功や、早ければ今年3月の周回飛行、2028年までの有人着陸計画が伝えられています。
日経平均6万円は通過点か
日経平均が最高値を更新し6万円が視野に入る中、三井住友DSアセットマネジメントと東証共催のセミナーでエミン氏とテスタ氏が上昇理由を議論しました。TOPIXの好成績や脱アメリカによる資金シフトが指摘されています。
iPS細胞で可能性、パーキンソン病の選択肢
厚生労働省の専門家部会が、iPS細胞由来の再生医療等製品「アムシェプリ」を条件・期限付きで了承し、パーキンソン病の新たな治療につながる可能性が出ました。国内の患者は約25万人とされ、当事者からは選択肢の拡大を望む声が上がっています。
経団連・筒井会長、予算は熟議を求める
経団連の筒井義信会長は19日、岡山市の記者会見で2026年予算案について「拙速な議論は好ましくない」と述べ、年度内成立にこだわらない考えを示しました。予算は週明けに審議入りの予定で、衆院選の影響で例年より遅れているとされています。
iPS活用製品が世界初承認へ
厚生労働省の審議会がiPS由来の医療製品「リハート」と「アムシェプリ」の条件・期限付き承認を了承しました。リハートは心筋シートで心不全に、アムシェプリはドーパミン分泌神経の機能補完でパーキンソン症状の運動機能改善を目指すという、iPS製品の薬事承認は世界初の見通しです。
