最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
エプスタイン文書の要点と背景
エプスタイン氏に関する関連文書が公開され、トランプ氏ら著名人の名前が含まれると伝えられています。19日にはアンドルー元王子の逮捕も報じられ、2005年の通報や08年の合意、19年の再逮捕と死亡までの経緯が注目されています。
瑞穂公園の新トラック、走りやすさ確認
今秋のアジア・アジアパラ競技大会の主会場となる名古屋・瑞穂公園陸上競技場で19日、現地視察会が開かれ、飯塚翔太ら現役選手3人が屋内走路でウォームアップ後にトラックやフィールドを試しました。選手はトラックの反発が良く走りやすいと話しています。
SaaSは死ぬのか、SmartHR芹澤氏が語る
「SaaS is Dead」をめぐる議論について、SmartHRの芹澤雅人CEOが説明しました。AIの台頭で変化は起きるが、データや保守・法対応などの役割は残る可能性があると述べ、人事労務領域の日本市場事情にも触れています。
犬猫の防災、準備はどれくらい?
大正製薬の全国調査で、犬・猫の飼い主400人のうち65.6%がペットの防災準備をしていないことが分かりました。餌や水の備蓄は行う人が多い一方、避難所の受け入れルールを把握しているのは約25%にとどまり、飼い主の間で備えの差や避難先未定の割合も目立ちます。
農家、初の若返り 27都府県で
農林水産省の農林業センサスで、2025年に農家の平均年齢が1995年以降で初めて低下し、全国の約6割に当たる27都府県で若返りが確認されました。低下幅は三重県が最大で、伊賀市ではイチゴ生産を中心に40〜50代の就農者が増え、自治体が就農支援に取り組んでいます。
小林陵侑、スーパー団体打ち切りに言及
小林陵侑が羽田で帰国会見し、混合団体での銅メダルを振り返りました。個人は振るわなかったが学びが多かったと述べ、悪天候で打ち切られた男子スーパー団体については「もう終わったこと」と語りました。2030年大会を目標にするとしています。
フィギュア 米女子初の2冠 アリサ・リュウ
アリサ・リュウがミラノ五輪で個人の金メダルを獲得し、団体との2冠は米女子史上初となりました。合計226.79点で坂本花織を1.89点差で下し、連盟からだけで計1162万5000円の褒賞金が支給されると伝えられています。
自民、衆院3分の2超で9条改憲に照準
自民党が衆院で単独で3分の2超を確保し、維新と合わせ352議席に達したことで、9条改憲を中心に議論を加速させる姿勢です。衆院憲法審の会長ポストは特別国会で取り戻す見込みで、野党は数の力による押し切りを警戒しています。
自民圧勝でも白紙委任ではない
2月8日の衆院選で自民党が単独で定数の3分の2を超える議席を獲得しました。朝日新聞の2月14、15日実施の世論調査では、高市早苗首相が賛否分かれる政策を進める際、「慎重に進めるほうがよい」が63%、「積極的に進めるほうがよい」が30%で、白紙委任とは受け止められていない傾向が示されました。
埋もれた「知」を掘り起こす富士フイルムビジネスイノベーション
富士フイルムビジネスイノベーションが、複合機メーカーの出自を背景に企業の業務ノウハウを整理・統合し、マネージドITサービスや複合機を軸にDXとAIの実装を進めています。IWproやAIオプションで自社データを使ったAIモデル構築が可能と説明されています。
スノボ女子 深田茉莉の正確性で金
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が87.83点で金、ゾイ・サドフスキシノットが87.48点、村瀬心椛が85.80点で表彰台を占めました。採点はトリック評価60%、構成40%で、深田は安定したジブと高い構成点が勝敗を分けたと伝えられています。
中井亜美、SP首位でトリプルアクセル着氷
ミラノ・コルティナ2026の女子シングルSPで五輪初出場の中井亜美が78.71点で首位に立ちました。浅田真央に憧れてスケートを始めた経緯があり、ショートでトリプルアクセルを完璧に着氷。フリーに向けて意欲を示しています。
米国市場、主要3指数が上昇
米国株は主要3指数が揃って上昇しました。米国とイランの核協議の進展観測で地政学リスクが緩和し、ナスダックは5営業日ぶりに反発しました。ダウは一時下落後に持ち直しました。
蓄電池は産業の心臓
世界的に需要が高まる蓄電池について、BASCの成瀬悟郎理事が解説しました。日本は完成車メーカーと緊密に特注電池を作る強みがあり、4月に国内9社が製造プラットフォームの共同事業体を設立する予定と伝えられます。供給源の多角化やリサイクルの重要性も指摘しています。
フィギュア:アリサ・リュウが坂本・中井を上回る
ミラノ五輪の女子フリーでAP通信はアリサ・リュウ(米国)が金メダルを獲得したと速報しました。リュウは金色のドレスでほぼ完璧な演技を披露し、坂本花織と中井亜美を上回ったと伝えられています。中井と抱擁する場面も報じられました。
腸-腎-脳軸と疲れ・睡眠の関係
十分に眠っても疲れが残る、午後の低集中といった不調について、腸・腎・脳の連携(腸-腎-脳軸)が関与するとするレビューが報告されています。腎機能低下が炎症や腸内細菌叢の乱れを通じて認知や睡眠に影響する可能性が指摘されています。
トランプ氏、平和評議会でイランに10日間の期限提示
CNNは米軍が早ければ今週末にもイランへの攻撃態勢を整えたと伝えています。トランプ大統領は平和評議会で交渉と平和を強調し、ガザ支援で米国などが資金を拠出すると表明しました。評議会の参加国や今後の公式日程は現時点では未定です。
トランプ氏、クシュナー氏を和平特使に任命へ
トランプ大統領はワシントンでの「平和評議会」初会合で、娘婿ジャレッド・クシュナー氏を和平特使に任命する意向を示しました。クシュナー氏は1期目に上級顧問としてアブラハム合意などに関わり、会合には45カ国超が出席してガザ復興に70億ドル超の拠出が約束された一方、パレスチナ側は不在と伝えられています。
山口の天気、3連休は春先取りの暖かさ
20日(金)時点の予報では、週末からの3連休は南風で一段と暖かくなり、22日(日)は一部でわか雨の可能性があります。連休明けは西日本に低気圧が接近し、まとまった雨になる可能性が伝えられています。スギ花粉の飛散は増加傾向です。
憲法改正、当選者の9割が賛成
毎日新聞の衆院選当選者465人へのアンケートで、憲法改正に90%が賛成と回答しました。憲法9条については76%が自衛隊の明記を支持し、9条関連を含めると8割を超えています。衆院では自民が単独で3分の2を超える議席を得ています。
ゆりやんレトリィバァ ランウェーで涙ぐむふり
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが19日、大阪文化服装学院で開かれた映画公開記念のファッションショーに登壇しました。大黒翼さんデザインのパーカーでランウェーを歩き、「緊張しました。学生さんが作られた華やかな衣装に感動して...」と涙ぐむふりをしつつ変顔を見せました。映画『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日公開です。
ディーン・フジオカ 新人を4回経験し変化を語る
ディーン・フジオカがLeminoの発表会で自身の“新人を4回”経験を振り返り、変化を楽しむことの大切さを語りました。3月に独占無料配信が始まる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』への言及や、Leminoの音楽配信拡充、日向坂46のライブ配信に関する話題もありました。
山田孝之、オーディション進捗を語る
山田孝之がLeminoの発表会で、自ら企画・プロデュースするオリジナル映画の主要キャスト公募「THE OPEN CALL」と独占配信番組の進捗を報告しました。多様な応募がありフリーランスの参加が目立つとし、著名な参加希望者の存在やドラマ化の可能性にも触れています。
サニブラウン、コーチ変更 ケーン氏迎え
陸上短距離のサニブラウン・ハキームが米フロリダ州立大のマット・ケーン氏を新コーチに迎えると発表しました。東京都内での会見でゴールドウインとの契約も公表し、ケーン氏の指導方針を評価したと伝えられています。
スターリンクフォンの狙いと周波数獲得
スペースXが米エコスターからSバンドの専用周波数帯と移動衛星サービス(MSS)ライセンスを約170億ドルで取得しました。これにより、従来の衛星通信インフラ提供者から一般向けにDTC(Direct to Cell)サービスを自社で提供するキャリアになる道が開かれ、数年内に「スターリンクフォン」が生まれる可能性があると伝えられています。
診療報酬改定で患者の安心へ
2026年度の診療報酬改定で、診察や人件費にあたる本体を3・09%引き上げ、賃上げや物価対応を主に充てることが決まりました。外来・入院に物価対応料を上乗せし、救急や移植などへの加算も拡充されます。適用は今年6月です。
県とソフトバンクが協定 DX推進などで連携
県はソフトバンクと地域活性化の包括連携協定を締結しました。協力分野はDX支援やスポーツ、産業振興、災害支援などで、スマートフォンの位置情報を用いた人の流れ可視化なども想定されていると伝えられています。
大船渡 私有林復旧本格化
大船渡市の山林火災は発生から1年を迎え、渕上市長は新年度から私有林の復旧に本格着手すると表明しました。焼失は約3370ヘクタールで、2026年度から私有林306ヘクタールを含む計467ヘクタールに復旧を拡大する見込みです。沿岸部で少雨が続いています。
田辺市、2026年度予算案478億円
田辺市は2026年度当初予算案(総額478億円、前年度比1・2%減)を発表しました。紀南文化会館の改修やお試し滞在施設、福祉窓口の整備などを盛り込み、外来の不快害虫対策としてヤンバルトサカヤスデなどの駆除薬剤購入費を半額補助する経費も計上しています。
インフル対策徹底を 県医師会長が呼びかけ
県内でインフルエンザが再び流行し、定点医療機関あたりの報告数が警報基準の30を上回る48.24に達しました。安東県医師会長は受験期や年度替わりとの重なりを懸念し、基本的対策の徹底を呼びかけています。近大奈良病院の救命救急センター指定辞退の影響にも言及しました。
