最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
HTV‑X1、ISSから3月7日に離脱へ
宇宙航空研究開発機構は、新型補給機HTV‑X1が3月7日2時5分頃に国際宇宙ステーションから離脱し、約3カ月にわたり軌道上で4つの技術実証を順次実施すると発表しました。HTV‑X1は2025年10月26日にH3ロケット7号機で打ち上げられ、10月30日に油井亀美也宇宙飛行士の操作でISSにドッキングしています。
外国人雇用のあり方、厚労省が議論開始
厚生労働省は20日、外国人雇用のあり方をめぐる検討会を開き、事業主が守るべきルールの見直しや不法就労の防止などを議論しました。政府は1月に基本方針をまとめており、約1年半ぶりの開催です。
ポケピース POP UP STOREが全国で開催
「ポケピース POP UP STORE by VILLAGE VANGUARD」が2026年3月から全国各地で順次開催されます。ピカチュウのウインク顔などハートモチーフの可愛いビジュアルや先行販売のグッズ、ぬいぐるみなどが並びます。税込3,300円以上の購入でオリジナルステッカーがランダム配布されると伝えられています。
地方に防災局を設置へ
政府が内閣直属の防災庁設置法案の概要を示しました。防災相を置き、地方に南海トラフと日本海溝・千島海溝向けの防災局を設ける案が盛り込まれ、対策計画をシミュレーションに基づき見直すことも含まれます。政府は3月上旬の閣議決定を目指し、特別国会に提出する見通しです。
フィギュア五輪の総括 竹内洋輔の言葉
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音は4位となり、日本は計6個のメダルを獲得しました。日本スケート連盟の竹内洋輔強化部長は選手らに感謝し「歴史的な転換点」と述べています。
外国人労働者、総量規制に警鐘
三菱UFJリサーチの加藤真氏は、外国人労働者の受け入れで総量規制に慎重な立場を示し、感情でなくデータに基づく議論を求めています。政府は1月23日の総合的対応策に沿って秩序ある受け入れの具体化を進める見込みで、日本語理解支援の重要性も指摘されています。
日銀、人事でリフレ派が交代へ
政府が週内に日銀審議委員2人の後任候補を国会に提示すると報じられています。野口旭氏の任期は3月末で満了し、高田創委員の講演や27日の東京都CPI発表で物価伸びが1%台に鈍化する可能性が伝えられています。
電事連会長に森望氏 原発活用と自浄作用
電気事業連合会の会長に関西電力の森望社長が就任しました。業界は人工知能(AI)による需要増や政府の原発活用方針への対応が急務で、相次ぐ不祥事で信頼回復も課題になっています。
5類型撤廃案 武器は国家安全保障会議で審査
自民党安保調査会が防衛装備品の「5類型」撤廃を骨子案で了承しました。殺傷力のある武器は国家安全保障会議が審査し、輸出先は技術移転協定を結ぶ国に限定する方針としています。戦闘中の国への輸出は原則禁止とされています。
東北電力、セブンイレブンに風力・太陽光電力供給
東北電力はセブン―イレブン約1800店舗に太陽光と風力由来の電力を供給します。オフサイトPPAでしろくま電力やユーラスと連携し、25年契約で年間約5900万kWhを届け、CO2削減を見込んでいます。
花粉症シーズン長期化の可能性
2026年は花粉の飛散が早まり、シーズンが長期化すると長友孝文医師らが予想しています。花粉による炎症が他の感染症につながる「花粉症ゾンビ」の懸念や、手洗い・うがい・鼻うがい、プロバイオティクスの役割に触れています。後編で治療法などを詳述する予定と伝えられています。
カシオ、Moflinを小児病棟に提供
カシオが2月19日、AIペットロボット「Moflin」を東京慈恵会医科大学附属病院の小児病棟に提供しました。無菌病床での活用は初めてで、入院中の子どもたちの不安や緊張を和らげ、医療スタッフを補完する狙いです。
新潟港に佐渡汽船のベーカリーカフェ「FUN!NEL」開業
佐渡汽船は2026年3月1日、新潟港の佐渡汽船ターミナルにベーカリーカフェ「FUN!NEL」を開業します。店内で焼き上げるパンと挽きたてコーヒーを提供し、佐渡産食材を使った限定メニューやオープン記念のメロンパン詰め合わせの特価販売が予定されています。
賃上げ掲げた施政方針演説
高市早苗首相は20日、就任後初の施政方針演説で、官民連携による投資促進や多年度予算などを通じて「物価上昇に負けない賃金上昇を実現する」と表明しました。飲食料品の消費税率を2年限定でゼロとする案や、財源の在り方を超党派の国民会議で検討する意向にも言及しています。
高市首相、消費税減税と給付付き税額控除を同時に議論
高市首相は18日夜の記者会見で、超党派の国民会議が食料品に限定した消費税減税と給付付き税額控除を同時並行で議論すると表明し、夏前の中間とりまとめと税制改正関連法案の提出を目指す考えを示しました。
高市首相の施政方針演説 成長スイッチ重視
高市首相は施政方針演説で「責任ある積極財政」を掲げ、国内投資の大幅促進や危機管理投資、先端分野への官民連携を強調しました。来年度予算・税制改正の早期成立や、来月の投資ロードマップ提示、夏の「日本成長戦略」取りまとめを目指すと述べています。
安野党首、国民会議に前向きも消費税ゼロに否定的
チームみらいの安野貴博党首は19日の会見で、高市首相が呼びかけた国民会議への参加に前向きな姿勢を示しました。ただし、食料品の消費税率を2年間ゼロにする案が参加条件となるなら参加は難しいと述べ、党としては消費税減税より社会保険料負担の軽減を優先する考えを示しています。
USJ、スーパー・ニンテンドー・ワールド5周年は“無敵”スターづくし
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは3月18日から「スーパー・ニンテンドー・ワールド」開業5周年イベントを開催します。スーパースターをモチーフにした限定グッズやフード、光るポップコーンバケツやアニバーサリーケーキなどが登場し、パワーアップバンドでエリア内のアクティビティを体験できます。
白金にデジタル活用の都立高を新設
東京都教育委員会は2029年4月、港区白金にデジタルツールで学びの自由度を高める都立高校を開校します。AIを活用したテストや学習管理システムで個別支援を強化し、国内外の難関大進学を目指す教育を展開します。カリキュラムは「プラチナ・カリキュラム」として28年度から一部を先行実施すると伝えられています。
渋谷で歌舞伎×オペラ『KABUKI×パリアッチ』開催
名古屋のカブキカフェ座長・名古屋山三郎が出演するイマーシブオペラ『KABUKI×パリアッチ』が、渋谷・金王八幡宮で3月7日と8日に上演されます。歌舞伎とイタリア・オペラを融合した没入型の演出が特徴です。
映画ランキング:『ほどなく、お別れです』がV2
2月13日〜15日の週の映画動員ランキングは、浜辺美波×目黒蓮の『ほどなく、お別れです』がV2を達成しました。完全新作アニメとして復活した『銀魂』が僅差で追走し、『僕の心のヤバイやつ』『クライム101』など新作が複数初登場しています。
TOTOと味の素、半導体での意外な役割
海外投資家がTOTOや味の素の半導体関連事業に注目しています。TOTOは静電チャック、味の素はABFを供給しており、AI特需や半導体価格上昇を背景に投資が加速する可能性がある。
中井亜美の銅メダルと中庭健介の言葉
ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアで17歳の中井亜美が合計219.16点で銅メダルを獲得しました。中庭健介コーチは浅田真央さんから受け継いだとする思いに触れ、両者の関係性が話題になっています。
フィギュア 坂本花織、銀メダルで別れ
ミラノ五輪の女子フリーで坂本花織はフリー2位、合計224.90点で銀メダルとなりました。アリサ・リュウに1.89点差で及ばず、演技後半の連続ジャンプでトーループを付けられなかったことが響いたと伝えられています。今季限りで現役を退き、引退後はコーチを目指す意向です。
iPS細胞治療が前進 住友ファーマとクオリプス
厚生労働省の専門家部会が19日、住友ファーマと大阪大発スタートアップのクオリプスの2製品の製造販売承認を了承しました。iPS細胞を使った再生医療の実用化に向け、多くの新興企業が治験を進めていると伝えられています。
iPS細胞の再生医療2製品が来月上旬に承認へ
厚生労働相は、iPS細胞由来の2製品が早ければ3月上旬に承認される見通しを示しました。対象は心筋細胞シート「リハート」とパーキンソン病用の「アムシェプリ」で、治験ではそれぞれ症状の改善が報告されています。薬事審議会は条件・期限付きで了承し、承認期限は7年です。
中国、耐寒耐熱の新型電池開発
天津大学などの研究チームが、有機正極材料を基に導電性ポリマーを設計し、電子とリチウムイオンの協同輸送を高めた電池を報告しました。試作のソフトパック電池はエネルギー密度250Wh/kg超で、−70℃〜80℃での動作と高い柔軟性・安全性が示されています(『ネイチャー』掲載)。
中井亜美、3回転半で銅
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア女子フリーで中井亜美が得意のトリプルアクセルを決め、合計219.16点で銅メダルを獲得しました。坂本花織が銀、アリサ・リュウが優勝し、中井は表彰台で喜びを見せました。
旧姓の基盤整備を検討 法制化も視野に
黄川田仁志男女共同参画担当相は20日の記者会見で、旧姓の通称使用について法制化を含む制度・システム面の基盤整備を検討すると表明しました。関連法案の特別国会提出は検討段階で、与党の調整も含めて判断するとしています。
iPS再生医療、3月上旬にも承認へ
上野賢一郎厚生労働相は、iPS細胞を用いた再生医療等製品2製品について、専門部会の了承を受け早ければ3月上旬にも製造販売承認できる見通しを示しました。対象は重症心不全の「リハート」とパーキンソン病の「アムシェプリ」で、患者が実際に使える時期は未定と伝えられています。
