最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
26年度予算案、総額122兆円を国会提出
政府は20日、一般会計122兆3092億円の2026年度予算案を国会に提出しました。社会保障や防衛費が過去最大となり、国債費は金利上昇で初めて30兆円を超えています。高市首相は3月末までの成立を目指す方針を示しています。赤字国債の特例法案や税制改正関連法案も合わせて提出されています。
ガザ暫定統治の平和評議会、19日にワシントンで初会合
トランプ米大統領は自身のSNSで、ガザの暫定統治を監督する「平和評議会」の初会合を19日にワシントンで開催すると発表しました。首脳級を含む20か国以上の代表が出席するとみられ、加盟国からは人道支援・復興で50億ドル超の拠出が集まったとしています。
中井亜美、銅メダルで力を発揮
17歳の中井亜美が銅メダルを獲得しました。ショートに続きフリーでもトリプルアクセルを決め、出来栄え点1.71を得る場面があった一方、連続ジャンプの一部で回転不足となるミスもありました。演技後は舞台の感想を「楽しくてキラキラしている」と話しています。
対米投融資第1弾、ガス発電を中心に決定
日経「Think!」で小山堅さんらの投稿を紹介。関税交渉の結果まとまった日本側の対米投融資の第1弾について、記事では5500億ドル規模でガス火力発電などが中心と伝えられています。日米の「ウイン・ウイン」を意識した内容と指摘されています。
フィギュア 日本勢Wメダル、リュウが金
ミラノ五輪女子フリーで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音が4位、アリサ・リュウが金を獲得しました。Xでは関連ワードが一時トレンド上位を占め、SNSで坂本らへのねぎらいや若手への期待が広がっています。
戦略17分野でサイバー対策の議論始まる
政府は20日、サイバーセキュリティ対策の専門家会議を開き、重点投資の「戦略17分野」で技術情報の海外流出を防ぐための議論を始めました。会議は夏ごろに方針をまとめる予定で、防御・抑止や人材育成などが議題です。
Moflinを慈恵医大小児病棟へ提供
カシオが2月9日からAIペットロボット「Moflin」を東京慈恵会医科大学附属病院の小児病棟に提供しました。無菌病床での活用は初めてで、子どもや保護者への聞き取りを通じて効果を検証すると伝えられています。
電事連の新会長に関電・森氏就任
電気事業連合会は20日、新会長に関西電力の森望社長を選任しました。前任は中部電の浜岡原発でのデータ不正対応に専念するため辞任しており、森氏は陳謝して信頼回復と電力の安定供給を重視すると表明しました。
iPS細胞由来治療、早ければ3月上旬承認見通し
上野厚生労働相は、iPS細胞由来の再生医療製品2製品について「早ければ3月上旬」に承認される見通しを示しました。対象は虚血性心筋症向けのリハートとパーキンソン病向けのアムシェプリで、条件・期限付きの承認が専門家会議で了承されています。承認後の保険適用手続きに3~5か月かかると説明されました。
高校野球と7回制、結論は区切りで
日本高野連は理事会で、今夏の全国高校野球選手権はこれまでどおり9イニング制で行うと発表しました。検討会議は7回制導入を可及的速やかに望むとし、2028年を導入の目安とする最終報告を出しており、日本高野連は来夏をめどに区切りをつけて結論を出す考えを示しました。
ベネズエラ、政治犯恩赦法成立
ベネズエラ国会は19日、1999年以降の政治犯恩赦を認める法案を可決し、暫定大統領ロドリゲス氏が署名して法が成立しました。米国の要請を受けた措置と伝えられていますが、対象外とされる人物もあり、全員の釈放は不透明です。
日向坂46の続編映画『ゼンブ・オブ・ワールド』がサプライズ決定
24年公開の映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』のバースデー記念上映最終回で、続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定がサプライズ発表されました。熊切和嘉監督は国内を巡るロードムービーになると説明しています。
ドラレコ映像の確認を指示 警察庁が都道府県警に
警察庁は2月20日、神奈川県警の不祥事を受け、ドライブレコーダー映像の確認要求に応じるよう各都道府県警に指示しました。映像保存や幹部による確認、映像を活用した報告書作成の検討、AI技術の研究検討などを盛り込んでいます。不適切取り締まりは2716件、還付見込みは3450万円超と伝えられています。
JRE GOで新幹線予約が最短1分に
JR東日本は新たなネット予約サービス「JRE GO」を2026年秋に開始予定と発表しました。東北・秋田・山形・上越・北陸の各新幹線が対象で、スマホから最短1分、手続きは最短4ステップへ簡略化されます。先行試用は4月20日開始で、新幹線eチケットとクレジット決済が必須です。
株、欧州勢が3カ月ぶりに買い越し
東京証券取引所の1月の地域別売買動向で、欧州勢が日本株を1兆910億円買い越し、3カ月ぶりの買い越しとなりました。欧州の売買額は約130兆円で、海外投資家の売買代金に占める比率は73%と報告されています。年金基金など中長期の取引が反映されやすいと伝えられています。
梅宮アンナ、患者用ブラを開発
梅宮アンナさんが乳がんで右胸を全摘した経験を踏まえ、アデランスと共同で片胸用インナー「Rafra Lunica」を発表しました。プロデュース料は受け取らず、売り上げは全額寄付するとしています。
憲法改正で高市首相、議論の加速を期待
高市首相(自民党総裁)は18日夜の記者会見で、憲法改正について党として粘り強く取り組み、改正案を少しでも早く発議して国民投票につながる環境を作っていきたいと述べました。憲法審査会で党派を超える建設的な議論が加速し、国民の間で議論が深まることを期待すると語っています。
King Gnu、スマホ撮影を解禁
King Gnuは21日開始の全国ツアーで公演中の写真・動画撮影をスマートフォンに限り許可しました。公式は機材やフラッシュ、配信の禁止など注意を示し、佐々木俊尚氏や堀江貴文氏らの反応が伝えられています。
ネコ好きが消費に影響 ファミマ調査
ファミリーマートの調査で、飼ったことがない人でも約6割がネコを好むと回答し、ネコをモチーフ商品は約4割が購入経験ありと判明しました。購入理由のトップは「かわいいから」(73%)で、感情的な魅力が消費を動かす可能性が示されています。
熊本県警、りくりゅうを電光掲示板で祝福
熊本県警本部の公式Xが、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したペア「りくりゅう」を、交通安全の電光掲示板で祝福する写真を公開しました。標語で祝意を示すとともに、反射材着用による陸路の安全も呼びかけ、投稿には称賛の声が寄せられています。
臼杵・福良天満宮の赤猫御朱印が猫の日に授与
大分県臼杵市の福良天満宮が猫の日に合わせ、赤猫をあしらった特別御朱印を授与しています。由来は明治の商人・大塚幸兵衛の愛称とされ、口コミで広がり昨年は約500人が受け取りました。今年は授与期間を2月21〜23日に拡大し、初穂料は1500円です。
HTV‑X1、ISSから3月7日に離脱へ
宇宙航空研究開発機構は、新型補給機HTV‑X1が3月7日2時5分頃に国際宇宙ステーションから離脱し、約3カ月にわたり軌道上で4つの技術実証を順次実施すると発表しました。HTV‑X1は2025年10月26日にH3ロケット7号機で打ち上げられ、10月30日に油井亀美也宇宙飛行士の操作でISSにドッキングしています。
外国人雇用のあり方、厚労省が議論開始
厚生労働省は20日、外国人雇用のあり方をめぐる検討会を開き、事業主が守るべきルールの見直しや不法就労の防止などを議論しました。政府は1月に基本方針をまとめており、約1年半ぶりの開催です。
ポケピース POP UP STOREが全国で開催
「ポケピース POP UP STORE by VILLAGE VANGUARD」が2026年3月から全国各地で順次開催されます。ピカチュウのウインク顔などハートモチーフの可愛いビジュアルや先行販売のグッズ、ぬいぐるみなどが並びます。税込3,300円以上の購入でオリジナルステッカーがランダム配布されると伝えられています。
地方に防災局を設置へ
政府が内閣直属の防災庁設置法案の概要を示しました。防災相を置き、地方に南海トラフと日本海溝・千島海溝向けの防災局を設ける案が盛り込まれ、対策計画をシミュレーションに基づき見直すことも含まれます。政府は3月上旬の閣議決定を目指し、特別国会に提出する見通しです。
フィギュア五輪の総括 竹内洋輔の言葉
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音は4位となり、日本は計6個のメダルを獲得しました。日本スケート連盟の竹内洋輔強化部長は選手らに感謝し「歴史的な転換点」と述べています。
外国人労働者、総量規制に警鐘
三菱UFJリサーチの加藤真氏は、外国人労働者の受け入れで総量規制に慎重な立場を示し、感情でなくデータに基づく議論を求めています。政府は1月23日の総合的対応策に沿って秩序ある受け入れの具体化を進める見込みで、日本語理解支援の重要性も指摘されています。
日銀、人事でリフレ派が交代へ
政府が週内に日銀審議委員2人の後任候補を国会に提示すると報じられています。野口旭氏の任期は3月末で満了し、高田創委員の講演や27日の東京都CPI発表で物価伸びが1%台に鈍化する可能性が伝えられています。
電事連会長に森望氏 原発活用と自浄作用
電気事業連合会の会長に関西電力の森望社長が就任しました。業界は人工知能(AI)による需要増や政府の原発活用方針への対応が急務で、相次ぐ不祥事で信頼回復も課題になっています。
5類型撤廃案 武器は国家安全保障会議で審査
自民党安保調査会が防衛装備品の「5類型」撤廃を骨子案で了承しました。殺傷力のある武器は国家安全保障会議が審査し、輸出先は技術移転協定を結ぶ国に限定する方針としています。戦闘中の国への輸出は原則禁止とされています。
