最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
佐野慈紀さん 右腕切断を受けて前を向く
近鉄で活躍した佐野慈紀さん(57)は糖尿病の合併症で右腕を切断し、足の指も失いました。入退院を繰り返す中で心臓弁膜症は薬による経過観察となり、リハビリで体力を回復しながらネガティブな考えは捨て前向きに生きたいと話しています。
国民民主、地方で党勢拡大に本腰
国民民主党は衆院選での伸び悩みを受け、地方組織の強化に注力する考えです。約330人の所属地方議員を増やし、年内の県議選や来春の統一地方選を見据えて候補者擁立を進める方針です。一方、東京7区の落選候補が公選法違反容疑で逮捕され、党内に危機感が広がっています。
iPS治療製品、条件付き承認へ
厚生労働省の専門家部会が19日、iPS細胞を使った2件の再生医療製品について製造販売承認を条件・期限付きで了承しました。対象は住友ファーマと大阪大発のクオリプスで、日本で世界初の実用化となる可能性があると伝えられています。
サカナAIの伊藤COO、インドAIサミットで投資動向に言及
サカナAIの伊藤錬COOはインドのAIインパクトサミットで、投資家が各国のチャンピオンAI企業への投資意欲を強めていると述べました。記事は参加する日本企業が少ないと伝えています。
松井裕樹、左脚張りで出場不透明
侍ジャパンの救援陣に影響が出る可能性があるニュースです。パドレスの松井裕樹投手が左脚付け根の張りを訴え、予定のオープン戦登板を回避しました。チーム側は経過を見ながら判断すると伝えられています。
カーリング カナダが銅メダル、ホーマンが語る
ミラノ・コルティナ五輪のカーリングでカナダが銅メダルを獲得しました。準決勝でスウェーデンに敗れた後、米国との3位決定戦に勝利して表彰台に戻りました。スキップのレイチェル・ホーマンはチームの結束を称え、会見には愛息も見守っていたと伝えられています。
iPS医療、今が勝負時
iPS細胞を用いる再生医療の2製品が、世界で初めて3月上旬にも条件・期限付きで承認される見込みで、夏ごろの発売が想定されています。住友ファーマとクオリプスは、7年間で一定数の患者を通じ効果を確認したうえで本承認を目指すと伝えられています。
メルツ首相、24〜26日に初訪中へ 習主席らと会談
ドイツ政府はメルツ首相が24〜26日に中国を訪問し、習近平国家主席らと会談すると発表しました。首相就任後初の訪中で、米国側との関係が冷え込む中、経済関係強化やウクライナ対応、希土類の輸出規制が主要議題と伝えられています。
京都ナイトファームで夜の収穫体験
一般社団法人BNRが運営する「ナイトファーム」は、ライトアップした畑で夜にネギやハクサイなどを収穫し、テントで鍋を楽しむ体験イベントです。関西を中心に予約が入り、冬季の実施も始めています。
カーリング 女子3位決定戦 米国が3−2で折り返す
ミラノ・コルティナ五輪の女子3位決定戦でカナダと米国が対戦し、第5エンドを終えて米国が3─2とリードしています。両チームは予選を6勝3敗で通過し、DSCで米国が2位、カナダが4位でした。スキップはレイチェル・ホーマンとタビタ・ピーターソンです。
須貝龍、スキークロス初戦で敗退
ミラノ・コルティナ五輪の男子スキークロスで須貝龍は1回戦で敗退しました。昨季世界選手権で銅メダルを獲得していた一方、昨年12月に左大腿骨頭を骨折するなど全治6か月のけがを負っており、今回が復帰後の大舞台になりました。
ノルウェーが金最多 イタリアは3位
ミラノ・コルティナ五輪は欧州開催で伝統国が力を見せ、20日現在ノルウェーが金17個で1国・地域としての歴代最多を更新し、総数37で首位です。開催国イタリアは総数27で3位に入り、ブラジルが冬季五輪で初のメダルを獲得しています。
スキークロス 古野慧が日本勢最高4位
ミラノ・コルティナ五輪スキークロス決勝で古野慧が日本勢史上初の4位入賞を果たしました。タイムトライアルは全体2位、準決勝は逆転で決勝進出。決勝では終盤に追い上げたもののメダルには届かず、古野は悔しさと支援への感謝を口にしています。
高木美帆、1500メートルは自分を強くしたと振り返る
ミラノ・コルティナ冬季五輪で女子スピードスケート3個の銅メダルを獲得した高木美帆が21日、ミラノで会見し、20日の1500メートルで金メダルに届かなかった経緯を振り返りました。高木はその種目について「自分を強くさせ、弱さを見つめる機会にもなった。最後まで試練を与えてくれる種目だった」と述べています。
与論で方言カルタ大会 子ども会16チームが競う
ユンヌフトゥバを取り入れた第17回与論カルタ大会が21日、与論中体育館で開かれ、子ども会の4〜6年生で構成する16チームが参加しました。かるたは2007年制作の46句で島の自然や歴史を題材にし、中高生ボランティアが運営を支えました。
佐藤忠男に感謝
福岡・アミカスでの自主上映を通じ、レビュー投稿者がアジア映画祭の思い出と、佐藤忠男さんの現地発掘とフィルムの福岡市総合図書館へのアーカイブの功績に触れています。図書館での上映が2026年5月に予定と伝えられています。
老後破産を避ける保険の見直し
元銀行員の視点から、保険の過剰加入が家計を圧迫し老後破産の要因になり得ると指摘しています。定年退職を機に保障の要否を見直すことや、医療・介護・自動車・火災・地震保険の取り扱い、解約返戻金を用いる契約者貸付の利点とリスクにも触れています。
米関税違憲判決の波及を探る
米連邦最高裁が20日、トランプ政権の相互関税などを違憲と判断し、欧州やアジアで影響を探る動きが広がっています。EU報道官は慎重に分析していると述べ、欧州議会のランゲ国際貿易委員長も判決に言及しています。自由貿易への制約に期待する声と先行きリスクを指摘する慎重な見方が並んでいます。
DeNA田内真翔が初お立ち台で意気込み
DeNAの田内真翔内野手(18)が途中出場で3打数2安打1打点を記録し、プロ2年目で初めてお立ち台に上がりました。横浜スタジアムでのプレーを目指し、技術・体力・パワーを高めてレギュラーを取りにいきたいと述べました。
トランプ関税違法で警鐘
米連邦最高裁が「トランプ関税」を違法と判断したと報じられ、元外務審議官の田中均氏がXで私見を投稿しました。報道ではトランプ大統領が別の法律に基づき全世界に10%の関税を24日から発動すると伝えられ、田中氏は日本も米国への依存を減らすべきだと指摘しています。
エヴァフェスでキャスト集結
「エヴァンゲリオン」シリーズ初のフェスが横浜アリーナで開幕し、緒方恵美ら主要キャストと庵野秀明監督が登壇しました。高橋洋子の生歌唱やキャストの裏話、会期中の新作短編の世界初公開が話題になりました。期間は2月21日〜23日です。
賃上げと生産性向上の議論を
2026年の春季労使交渉が本格化し、主要労組が賃上げ要求を提出しました。賃金は上昇しているものの物価上昇に追いつかず、実質賃金は25年まで4年連続のマイナスで、持続的な賃上げには生産性向上の議論が必要だと指摘されています。AIやロボット導入や人材教育、働き方改革も論点となっています。
ヤクルト・ウォルターズ、161キロを目標に
ヤクルトの新加入ナッシュ・ウォルターズ投手がオープン戦で先発し、最速156キロを記録して2回を投げ自責0でした。100マイル(約161キロ)を目標に掲げつつ、球速だけでなくアウトを取る投球を重視する意向を示しています。
アイナ・ジ・エンド、渋谷龍太に学んだ語尾の気遣い
2月21日放送の「ほな、また」でアイナ・ジ・エンドがリスナーの質問に答え、SUPER BEAVER渋谷龍太の言葉遣いから得た「語尾の気遣い」を座右の銘にしようと語りました。レコードのジャケ買いや曲「エントロピー」の意図、ピクニックの思い出やギター演奏のきっかけなどにも触れています。
香川照之、役者の集大成
香川照之が映画『災 劇場版』の公開記念舞台あいさつに登壇。何役もの男を演じる本作を役者人生の集大成と位置付け、劇場で自身の姿を見るのは最後かもしれないと語りました。作品はWOWOWの連続ドラマを再構成したサイコ・サスペンスで、サン・セバスティアン国際映画祭のコンペに招待されています。
楽天 中島大輔、オープン戦初戦で躍動
楽天の中島大輔外野手(24)がロッテ戦のオープン戦初戦で「2番中堅」として先発し、3打数2安打3打点をマークしました。初回の先制打と2回の右翼への2点適時三塁打が光り、昨季の不振からの好スタートになっています。
高市首相の面会状況
高市早苗首相の面会記録を日本経済新聞の「首相官邸」から集計したところ、2025年10月就任後約4カ月で市川恵一国家安全保障局長が35回と最多で、片山さつき財務相は週1程度の頻度で面会していると報じられています。
山下美月の仕事観変化
山下美月が『ザ・ノンフィクション』で「父と娘のキッチンカー物語」のナレーションを担当しました。乃木坂46卒業から2年を振り返り「全然思い描いた通りにいかない」と語る一方、仕事を楽しむ姿勢や20代後半で変わった向き合い方を明かしています。
浦和、アウェー3連戦で勝ち点7 横浜に2-0快勝
浦和レッズは横浜F・マリノスに2-0で勝利し、開幕のアウェー3連戦を2勝1敗(PK負け1)で勝ち点7としました。関根貴大が先制し、途中出場の早川隼平が追加点を決め、昨年の敵地での敗戦からの雪辱になったと伝えられています。次節は28日にホームで鹿島と対戦します。
高市首相、施政方針で裁量労働制の見直し表明
高市早苗首相は衆参両院で初の施政方針演説を行い、「責任ある積極財政」を掲げて国内投資の強化を訴えました。裁量労働制の見直しや国家情報局の設置を表明し、飲食料品の消費税を2年間ゼロとする案は国民会議で夏前に中間とりまとめをめざすとしています。
