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松井裕樹、左脚張りで出場不透明
要約
侍ジャパンの救援陣に影響が出る可能性があるニュースです。パドレスの松井裕樹投手が左脚付け根の張りを訴え、予定のオープン戦登板を回避しました。チーム側は経過を見ながら判断すると伝えられています。
本文
パドレスの松井裕樹投手が左脚付け根の張りを訴え、予定されていたオープン戦での登板が取りやめになりました。現地での囲み取材で、パドレスのスタメン監督はWBC出場について不透明と述べ、コーチやGMと相談しながら判断する意向を示しています。松井投手は19日の実戦形式登板中に異変を訴えて練習を切り上げ、安静にして経過観察を行っていると伝えられています。侍ジャパンの井端監督も情報を受けており、もう少し様子を見ると話しています。
報じられている点:
・松井は19日の実戦形式登板中に左脚付け根の張りを訴え、途中で練習を中断した。
・パドレスの監督は安静と経過観察を説明し、1日ずつ様子を見る考えを示した。
・井端監督は球団関係者と情報共有しており、現時点で待機の姿勢を取っている。
・松井が辞退した場合、代替候補として複数の左腕の名前が挙がっていると報じられている。
まとめ:
侍ジャパンの救援陣に影響が出ることが取りざたされ、代替選手の検討が進む状況です。最終的な選手登録やWBC出場の可否は、松井投手の経過観察と関係者の協議を踏まえて決まるため、現時点では未定です。
