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国民民主、地方で党勢拡大に本腰
要約
国民民主党は衆院選での伸び悩みを受け、地方組織の強化に注力する考えです。約330人の所属地方議員を増やし、年内の県議選や来春の統一地方選を見据えて候補者擁立を進める方針です。一方、東京7区の落選候補が公選法違反容疑で逮捕され、党内に危機感が広がっています。
本文
国民民主党は地方での党勢拡大に本腰を入れる考えです。衆院選で掲げた目標に届かず、地方組織の弱さが一因と見ているためで、来年春の統一地方選や今後の国政選を念頭に置いています。玉木代表は茨城県連大会で衆院選を「高市旋風の中で逆風だった」と述べ、自治体議員選挙の重要性を強調しました。党は政策や広報、組織の見直しも検討していると伝えられています。
