最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
菅元首相が政界引退を表明
菅義偉元首相(77)は次期衆院選に立候補せず政界を引退する意向を表明しました。第2次安倍政権で約7年8カ月の官房長官を務め、近年は体調面への不安が指摘されていました。地元横浜で支援者に引退を伝え、喜寿を迎え後進に道を譲る考えを示したと伝えられます。
巨人・大勢、則本昂大の移籍に驚き
巨人の大勢投手が17日、川崎のジャイアンツ球場で自主トレを行い、楽天からFA移籍した則本昂大の加入に驚きを示しました。則本は2024年に抑え転向でリーグ最多32セーブ、通算120勝48セーブを記録。球団は先発起用の方針を示しており、大勢は則本の直球の伸びを評価して対面を楽しみにしていると語りました。
ウィキペディア、6500万記事をAI向け有料提供
ウィキメディア財団は、300超の言語で公開されている計6500万の記事などをAI学習向けに整備し、欧米のAI開発企業5社に有料で提供すると発表しました。収入はウィキペディア運営に充てるとしています。
中村江里子、ミラノで家族5ショット公開
ミラノ在住の元フジテレビアナウンサー中村江里子さんがインスタグラムで家族5ショットを公開しました。2014年から年末に撮影しているパリ在住のフォトグラファー武田さんとの恒例写真で、子どもたちの成長やファンの反応が寄せられています。25年8月に発表したミラノへの短期移住中の投稿です。
有安杏果の午の編みぐるみ
元ももクロの有安杏果がインスタで恒例の干支の編みぐるみシリーズ最新作・午(うま)を披露しました。茶色のボディや白い口まわりなどを丁寧に仕上げ、これで十二支のうち8種がそろったと伝えられています。コメント欄には完成を称える声が寄せられました。
米国の動き、『ならず者国家』との指摘
トランプ政権によるベネズエラ攻勢は、西半球での排他的な支配や資源確保を狙う動きと伝えられています。バイデン政権の元高官フアン・ゴンザレス氏は、暫定大統領ロドリゲス氏が有能としつつも、国内の支持や軍・治安幹部の抑えが課題で、権力維持は難しくなる可能性があると指摘しています。
フレキシブル公立高校の実践と課題
愛知県の県立高校4校が2025年4月から全日制・昼間定時制・通信制を行き来できる「フレキシブルハイスクール」になりました。転校せずに課程を変えられる仕組みが特徴で、御津あおばの教諭は個性を生かす一方で課題もあると述べています。部活動や大会規定に絡む生徒の移動例や、神奈川・鹿児島・山形での導入も報じられています。
フィリーズ、リアルミュートと3年再契約
フィリーズが捕手J・T・リアルミュート(34)と3年総額4500万ドル(出来高1500万ドル含む)で再契約に合意したと複数媒体が報じました。リアルミュートは2019年から在籍し、昨季は134試合で打率2割5分7厘、12本塁打、52打点でした。
AIトレンド2026 AIエージェントの進展
IoTNEWS代表の小泉耕二氏は、2026年の注目としてAIエージェントの自律化とロボットなどのフィジカルAIの進展を挙げています。Googleの最新モデルやテスラの人型ロボット、衛星通信の動きにも触れ、実装や安定性の検証が今後の課題になるとしています。
立憲・公明、新党結成を視野に調整
立憲民主党と公明党が選挙協力を強化する方向で調整していると伝えられています。統一名簿の作成を軸に、場合によっては新党結成まで視野に入れており、15日の党首会談が注目されています。
和歌山二区で世耕氏支持を決定
自民党和歌山県連は役員会で、次の衆院選に向け和歌山二区について党本部の意向に従い現職の無所属・世耕弘成氏を支持すると決めました。過去の保守分裂は一定の決着を見たとみられ、県連は党本部の意向を踏まえ対応するとしています。
ロバート馬場が180円の豆腐脳レシピを公開
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が自身のYouTubeで中華系朝食「豆腐脳」の作り方を公開しました。1人前約180円で約9分で完成と紹介され、視聴者からは「温まる」「たんぱく質が取れる」といった反応が寄せられています。
心配性の私の海外ひとり旅168の工夫
90カ国を旅した著者が、女ひとり旅で実践する168の安全対策を列挙しています。出発前の準備、書類や通信、移動・空港での注意、宿泊や貴重品管理、飲食・衛生など多岐にわたる工夫が並びます。
モーグルW杯 堀島行真が今季2勝目
ウオータービルで行われたモーグルW杯第5戦で堀島行真が85.56点で今季2勝目、通算24勝目を挙げました。日本は男女ともミラノ五輪の出場4枠を確保し、複数選手の代表入りが確実になりました。
中国人民銀行が構造的金融ツール金利を引き下げへ
中国人民銀行は15日、再貸出・再割引金利を19日に0.25ポイント引き下げると発表しました。銀行がより低コストで資金調達できるようになり、小規模企業や科学技術、グリーントランスフォーメーションなど重点分野への貸出・投資を後押しする狙いと伝えられています。LPRの直接的低下とは異なります。
田崎悦子 ハンデも楽しむ旋律
ピアニスト田崎悦子が18日、チャイコフスキーとベートーベンのピアノ協奏曲第1番(弦楽五重奏版)を演奏します。2024年6月のドビュッシー公演の翌朝にこれらを弾きたいと感じたことや、1960年代に渡米しショルティやカザルスらに接した経歴にも触れられています。
自動運転車の開発、提携で再燃か
自動運転車の開発がエヌビディアなど半導体・クラウド事業者と自動車各社の提携で再び動き出しています。高コストや需要、実用化の時期に不確実性が残ると伝えられています。
読書の地雷行動ワースト3
本記事は、文字を脳内で音として処理する「内的朗読」と注意配分が読書の理解に関係すると伝えます。環境、疲労・ストレス、不規則な生活習慣の三点が集中を妨げる点を整理し、中断は回復に約23分かかるという研究が引用されています。
高市氏とメローニ氏、保守観と財政の違い
高市早苗首相とイタリアのジョルジャ・メローニ首相が16日に東京で会談しました。両氏は伝統的な価値観を重視する点で共通する一方、財政運営などでは違いが目立つと伝えられています。会談後は互いをファーストネームで呼び合い、メローニ氏がSNSに画像を投稿しました。
除雪ロボットで雪かきが変わる
札幌での大雪を背景に、国内で除雪ロボットの販売が始まり注目が集まっています。世界で普及する機種や、スマホ操作や自動稼働をうたう新製品の特徴、価格や導入を検討する事業者の声が伝えられています。屋根の雪下ろしは原則不要とする指摘もあると報じられています。
高市氏とメローニ氏、保守色で共通点
高市早苗首相とイタリアのジョルジャ・メローニ首相が16日に東京で会談しました。両氏は伝統的な価値観を重視する点で共通する一方、財政運営では違いが目立つと報じられています。会見では互いをファーストネームで呼び合い、メローニ氏が会談後にSNS投稿を行いました。
中道の名称について 蓮舫氏が意味を説明
立憲民主党と公明党の合流で新党名を「中道改革連合」と発表。蓮舫氏はSNSで「中道が聞き慣れない」との声を紹介し、枝野氏の理念「右でも左でもなく前へ」を原点に、夫婦別姓の選択や持続可能な社会保障、多様性の尊重が中道の意味だと説明しました。
米最高裁、20日に判決
米連邦最高裁は16日、審理中の事件について20日に判決を出すと発表しました。最高裁はトランプ関税の合憲性に関する事件を審理中ですが、20日の判決がどの事件に関するものかは明らかでないと伝えられています。通常は具体的な案件の判決日を事前に公表しません。
篠原涼子、22年ぶりに元子役と再会
女優・篠原涼子が、日本テレビ系番組の取材で22年前に娘役を務めた元子役で現アナウンサーの安藤咲良と再会しました。安藤は自身のXに2ショットを公開し、視聴者やファンから感激の声が寄せられています。
高市政権の高支持率と自民の乖離
JNN調査で高市内閣の支持率が78.1%と高水準を示す一方で、自民党の政党支持は30%台にとどまると報じられています。立憲と公明の「中道新党」への目線は冷ややかで、国民民主の玉木氏が過半数割れを狙う姿勢に再び注目が集まっています。
ワクチン効果と接種タイミング
インフルエンザや新型コロナの重症化リスクを、時間治療の観点から紹介しています。交代勤務や不眠が感染や重症化の危険因子とされ、マウス研究では非活動時(夜間)の感染で肺炎が重くなることが示されています。
鹿島学園高 サッカー部報告会
鹿島学園高の男女サッカー部が1月16日、同校で報告会を開き、全校約700人が参加しました。男子は全国高校選手権で準優勝、女子は全日本女子選手権で3位となり、主将や監督が応援への感謝を述べました。
貝塚市長選、維新除名の現職に3氏が挑む
大阪府貝塚市長選が18日に告示、25日に投開票されます。地域政党・大阪維新から除名された現職の酒井了氏に対し、維新公認の牛尾治朗氏や自民推薦の田中学氏ら無所属を含む3氏が立候補の見込みで、維新支持層の票の行方が注目されています。
黒柳徹子と『徹子の部屋』50年の節目
テレビ朝日が2月1日放送の4時間SPで『徹子の部屋』50周年を特集します。1976年開始で無編集の生放送を貫き、放送回数は1万2600回超。黒柳は岡田嘉子さんとの再会を印象深く語り、100歳まで続けたいと述べています。
三菱商事、米ガス大手を買収 純利益1.2兆円目標に市場は懐疑的
三菱商事が米国の天然ガス開発企業エーソンを約1.2兆円で買収し、上流から中流までの供給体制を確立しました。2028年3月期の純利益1.2兆円達成を目指して4兆円を投資中ですが、株式市場では目標達成に懐疑的な見方が出ています。
