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高市氏とメローニ氏、保守観と財政の違い
高市早苗首相とイタリアのジョルジャ・メローニ首相が16日に東京で会談しました。両氏は伝統的な価値観を重視する点で共通する一方、財政運営などでは違いが目立つと伝えられています。会談後は互いをファーストネームで呼び合い、メローニ氏がSNSに画像を投稿しました。
除雪ロボットで雪かきが変わる
札幌での大雪を背景に、国内で除雪ロボットの販売が始まり注目が集まっています。世界で普及する機種や、スマホ操作や自動稼働をうたう新製品の特徴、価格や導入を検討する事業者の声が伝えられています。屋根の雪下ろしは原則不要とする指摘もあると報じられています。
高市氏とメローニ氏、保守色で共通点
高市早苗首相とイタリアのジョルジャ・メローニ首相が16日に東京で会談しました。両氏は伝統的な価値観を重視する点で共通する一方、財政運営では違いが目立つと報じられています。会見では互いをファーストネームで呼び合い、メローニ氏が会談後にSNS投稿を行いました。
中道の名称について 蓮舫氏が意味を説明
立憲民主党と公明党の合流で新党名を「中道改革連合」と発表。蓮舫氏はSNSで「中道が聞き慣れない」との声を紹介し、枝野氏の理念「右でも左でもなく前へ」を原点に、夫婦別姓の選択や持続可能な社会保障、多様性の尊重が中道の意味だと説明しました。
米最高裁、20日に判決
米連邦最高裁は16日、審理中の事件について20日に判決を出すと発表しました。最高裁はトランプ関税の合憲性に関する事件を審理中ですが、20日の判決がどの事件に関するものかは明らかでないと伝えられています。通常は具体的な案件の判決日を事前に公表しません。
篠原涼子、22年ぶりに元子役と再会
女優・篠原涼子が、日本テレビ系番組の取材で22年前に娘役を務めた元子役で現アナウンサーの安藤咲良と再会しました。安藤は自身のXに2ショットを公開し、視聴者やファンから感激の声が寄せられています。
高市政権の高支持率と自民の乖離
JNN調査で高市内閣の支持率が78.1%と高水準を示す一方で、自民党の政党支持は30%台にとどまると報じられています。立憲と公明の「中道新党」への目線は冷ややかで、国民民主の玉木氏が過半数割れを狙う姿勢に再び注目が集まっています。
ワクチン効果と接種タイミング
インフルエンザや新型コロナの重症化リスクを、時間治療の観点から紹介しています。交代勤務や不眠が感染や重症化の危険因子とされ、マウス研究では非活動時(夜間)の感染で肺炎が重くなることが示されています。
鹿島学園高 サッカー部報告会
鹿島学園高の男女サッカー部が1月16日、同校で報告会を開き、全校約700人が参加しました。男子は全国高校選手権で準優勝、女子は全日本女子選手権で3位となり、主将や監督が応援への感謝を述べました。
貝塚市長選、維新除名の現職に3氏が挑む
大阪府貝塚市長選が18日に告示、25日に投開票されます。地域政党・大阪維新から除名された現職の酒井了氏に対し、維新公認の牛尾治朗氏や自民推薦の田中学氏ら無所属を含む3氏が立候補の見込みで、維新支持層の票の行方が注目されています。
黒柳徹子と『徹子の部屋』50年の節目
テレビ朝日が2月1日放送の4時間SPで『徹子の部屋』50周年を特集します。1976年開始で無編集の生放送を貫き、放送回数は1万2600回超。黒柳は岡田嘉子さんとの再会を印象深く語り、100歳まで続けたいと述べています。
三菱商事、米ガス大手を買収 純利益1.2兆円目標に市場は懐疑的
三菱商事が米国の天然ガス開発企業エーソンを約1.2兆円で買収し、上流から中流までの供給体制を確立しました。2028年3月期の純利益1.2兆円達成を目指して4兆円を投資中ですが、株式市場では目標達成に懐疑的な見方が出ています。
資さんうどん、全国展開で好調続く
北九州発の資さんうどんが、2024年10月のすかいらーくHDによる子会社化を受けて関東へ進出し、既存店の業態転換を進めながら店舗数と売上を伸ばしています。店舗当たり売上は同社既存ブランドの約3倍と伝えられ、2026年以降の出店計画も示されています。
阪神大震災から2カ月、C大阪の劇勝
1995年1月17日の阪神・淡路大震災から約2カ月後の3月18日、J開幕戦でセレッソ大阪が延長Vゴールで勝利しました。途中出場の山橋貴史は『暗い話題を吹き飛ばすような活躍がしたかった』と語ったと伝えられています。
丙午の年、解散論と立憲・公明の合流
年明けに首相の衆院解散検討を報じる記事が出た直後、立憲民主党と公明党が合流して新党「中道改革連合」を結成すると発表しました。交渉では党幹部や創価学会との調整が行われたと伝えられています。
菅野智之、無所属でWBC選出 巨人復帰はあるか
3月開催のWBC日本代表に今季無所属の菅野智之投手(36)が追加選出されました。井端監督は本人と出場に合意したと説明。昨季はメジャーで10勝10敗、防御率4.64でシーズン後にFAとなり、今季の所属先は未定です。巨人は則本昂大の獲得を発表し、補強の余地を示しています。
阪神大震災31年、祈りと教訓
阪神大震災から31年となり、神戸・東遊園地で追悼が営まれました。災害関連死を含む6434人の犠牲や住宅・ライフライン被害の記憶が残り、少子高齢化や避難計画の整備不足が防災課題として続いていると伝えられています。
相馬市長が退任会見、復興を語る
相馬市の立谷秀清市長(74)が18日付で退任すると記者会見で表明し、震災時の判断を振り返って「復興とは人生を再建することだ」と述べました。退任後は医療現場に戻り、放射性物質や遺伝に関する研究と情報発信に取り組む予定です。
侍ジャパンで佐藤輝選出 阪神から4人
来る3月のWBCに向け侍ジャパンの新メンバーが16日に発表され、阪神から佐藤輝明、坂本誠志郎、森下翔太の3選手が選ばれました。石井大智を含め球団史上最多の4人となり、井端監督は佐藤の長打力と外野起用にも期待を示しています。
高脂肪チーズで認知症リスク低下の示唆
スウェーデンの前向きコホート(約2万7,670人、追跡中央値約25年)の解析で、高脂肪チーズや高脂肪クリームの摂取が認知症発症リスクの低下と関連していると報告されました。観察研究であるため因果関係の解釈には限界があるとされています。
新党「中道改革連合」を発表
立憲民主と公明の両党が16日、国会内で新党名を「中道改革連合」と発表しました。消費税減税や社会保険料の減免を含む5本柱の綱領原案を示し、衆院選(2月8日投開票の方向)に向けて候補擁立や公約作りを急いでいます。
立民と公明、新党視野
立憲民主党と公明党が衆院選に向けて新党結成を視野に調整していると伝えられています。野田代表の提案で、15日にも両党の党首が会談し、比例での統一名簿方式など選挙協力を詰める見通しです。
腎移植の拒絶抑える新治療
広島大病院の研究グループは、拒絶反応を起こしやすい患者で免疫状態を個別に把握し、薬の投与時期や量を調整する治療法を開発したと発表しました。臨床研究(2009〜2018年)では25人中18人で抗体が消失し、約1か月後に家族提供の腎臓を移植した患者の5年生着率は100%だったと報告されています。
資さんうどん、ガストからの転換で拡大
北九州発のうどんチェーン「資さんうどん」がすかいらーくの子会社化を経て関東へ進出し、既存ブランドの約3倍の店舗売上を記録すると伝えられています。既存店の業態転換を含め出店が加速しており、すかいらーくは2026年30店、2027年以降は年50店ペースの計画を示しています。
菅野智之、所属未定で侍ジャパン入り
井端弘和監督が追加メンバーを発表し、オリオールズからFAの菅野智之投手ら11選手が侍ジャパン入りしました。菅野は2017年大会以来の代表復帰で、「身の引き締まる思い」とコメント。所属球団は未決定のまま出場許可を得ての選出となりました。
熊谷氏が予測するヒューマノイド元年
GMOの熊谷正寿氏は2026年を「ヒューマノイド元年」と予測し、AIとロボットが結び付くフィジカルAIが人類史上最大級の産業革命になり得ると指摘しています。実用化の主導は北米や中国にあり、日本は資金や人材で遅れがあると述べ、産官学の連携を訴えています。
阪神・淡路大震災から31年、神戸の変化
約31年前の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)を、当時の気象台職員が回想します。大火に続いて小規模火災が多発し、多くは通電後に起きたと報告されている点と、神戸海洋気象台跡地の再開発などで街が復興を超えて発展した点を伝えます。
マチャド氏の平和賞メダル贈呈を評価、暫定政権との関係重視
トランプ大統領は15日にホワイトハウスでベネズエラ野党指導者マチャド氏からノーベル平和賞のメダルを贈られ、その心遣いを「素晴らしい」と評価しました。一方で、イラク戦争後の旧体制一掃が過激派台頭につながったとの指摘を踏まえ、暫定政権を率いるロドリゲス氏との関係維持を重視する姿勢を示しました。
パウエル議長を司法省が捜査着手
米司法省がパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する捜査を始めたと議長が明らかにしました。召喚状はFRB本部の改修に関する上院での証言を巡るもので、議長は前例のない措置だと述べています。
東急バス 外国人運転手が3月に現場デビュー
全国で運転手不足に伴うバス路線の廃止が相次ぐ状況を受け、国土交通省は2024年に特定技能で外国人をバス運転手として受け入れる制度を導入。東急バスは25年9月にインドネシア籍の3人を採用し、研修を経て3月に実務を始める予定と伝えられています。
