最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
遠藤利明氏が国政から引退表明
自民党の遠藤利明衆院議員(76)は次期衆院選に立候補せず今期限りで国政を退くと表明しました。山形県議を2期、衆院議員を10期務め、後継には長男の県議・寛明氏(39)を指名し、近く出馬表明する見込みです。
トロン:レガシー 前作からの進化を感じる
映画レビューをもとに『トロン:レガシー』を改めて鑑賞した感想を伝えます。前作を見た上で気づきがあり、バイクやロボットの描写がよりリアルになり、続投するキャストや広がった電脳世界、映像のスタイリッシュさが印象に残った一方で、物語は平易だと評されています。
京都・冬の祈り 法住寺の大根だきと三十三間堂の柳のお加持
1月18日、京都市東山区で法住寺の冬恒例「大根だき」と三十三間堂の「柳のお加持」が同日開催されます。大根だきは江戸時代から続くとされ、煮た大根を参拝者に振る舞って無病息災を願う行事と伝えられています。柳のお加持は加持した柳の枝で体を軽くたたき、疫病退散を祈る伝統行事です。
宮崎中心部で不発弾処理と避難対応
陸上自衛隊は17日、宮崎市中心部の大淀川で5日に見つかった戦時中の不発弾を処理しました。市は半径約400メートルを警戒区域とし約1700人に避難指示を出し、主要道路は交通規制となりました。作業は約2時間で終了しています。
W杯ジャンプ女子で丸山が3位、高梨は4位
張家口で行われたW杯ジャンプ女子第18戦は2回目が中止となり、丸山希が1回目125.5メートルで3位となりました。ニカ・プレブツが優勝し高梨沙羅は4位。日本はミラノ・コルティナ五輪の出場4枠を確保し、全日本スキー連盟は丸山ら4人が派遣基準を満たしたとしています。
高梨沙羅 4度目の五輪が確実に
ノルディックスキー・ジャンプW杯(張家口)で高梨沙羅が合計86.8点で4位に入り、1本目に123.5メートルを飛んで順位が決まりました。全日本スキー連盟の基準日を前に女子の該当大会が終了し、高梨は派遣基準の上位4人に入り、ミラノ・コルティナ五輪出場が確実になったと伝えられています。
ユーフォニアム完結編 主要17人の新ビジュアル公開
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編(4月24日公開)の第2弾キービジュアルが1月17日の公式コンサートで公開されました。主要17人を描き、名古屋国際会議場を背景に演奏場面を強調。主題歌「ToCoda」とサウンドトラックは公開日発売で、楽曲先行配信やMVのプレミア公開も予定されています。
M!LKが球児に注意喚起
公益財団法人日本高等学校野球連盟が第98回選抜高校野球の開会式入場曲にM!LKの「イイじゃん」を採用しました。曲は中盤でラップ調になりリズムが変わるため、メンバーの佐野勇斗さんが行進する選手にリズム変化への注意を自身のXで呼びかけています。
共通テスト初日、受験生は冷静に
17日に始まった共通テストは初のオンライン出願での実施となり、印刷した受験票と生徒証の提示が新たに必要になりました。寒波やインフルの懸念がある中、多くがマスク姿で会場に入り、受験生は落ち着いて全力を尽くすと話しています。
浜野浦棚田の保全へ 高校生がキーホルダー制作
玄海町・浜野浦の棚田の魅力向上に向け、唐津工業高の建築科3年生らが募金箱と木製キーホルダー約千個を製作し、15日に浜野浦夕日組合に寄贈しました。キーホルダーは100円のガチャガチャ商品で、売り上げは草刈り機の購入など保全活動に活用されています。2022年から続く取り組みです。
立憲と公明が新党結成へ
立憲民主党と公明党は新党を結成することで合意し、党名は早ければ16日に公表予定としています。小選挙区では公明党出身の候補者を擁立せず、比例では統一名簿方式を採るとしています。関西の議員からは戸惑いや期待の声が出ています。
富樫プロジェクト始動 現代風イラストで若者へ
野々市市が中世の富樫氏を若い世代に発信する「富樫プロジェクト」を始動しました。市出身の漫画家・姫川恵梨さんに9代目家通の現代風イラストを依頼し、3月の椿まつりでお披露目する予定です。特別協賛金は目標を上回る見通しです。
菅元首相が引退表明 地元に感謝の言葉
自民党の菅義偉元首相(77)が17日、地元の横浜市南区で引退の意向を表明しました。市議を経て1996年以降は衆院神奈川2区で活動し、支援者や商店街からねぎらいの声が寄せられています。
中道の結集が第一歩 新党の意義を語る
立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表は、結成を目指す新党「中道改革連合」について会見しました。多党化が進む政治状況の中で中道の塊を大きくし、今回の選挙を最初の一歩と位置づけると述べました。
南沙良&出口夏希、新たに始めたいことを明かす
南沙良と出口夏希が都内で行われた映画『万事快調<オール・グリーンズ>』の公開記念舞台挨拶に出席。南はゴルフ、出口は体力作りを始めたいと語り、児山隆監督からのサプライズの手紙で両者を称賛されました。本作は松本清張賞受賞作の映画化で、釜山国際映画祭にも出品されています。
食料品の消費税ゼロを共通公約に調整
自民党と日本維新の会が、次期衆院選で時限的に食料品の消費税率をゼロにする共通公約を盛り込む方向で調整していると報じられています。連立合意書では2年間を念頭に法制化の検討が明記され、中道改革連合も減税を掲げる方向です。投開票は2月8日が有力で、選挙期間は短くなる見通しです。
自民党内で高市首相の解散判断に疑問の声
田崎史郎氏はテレビ番組で、高市早苗首相が通常国会冒頭に衆院を解散する意向を固めた件について、自民党の主要幹部に事前相談がなかったと説明しました。立憲民主党と公明党の新党結成の動きが自民党内の不安を強め、「解散は判断ミスではないか」との声が出ていると伝えています。
ダウントン・アビー、別れと継承
映画.comに寄せられたKさんのレビューは、建物の記憶や時代の変化、世代交代に感動したと伝えます。会話の一言一言や妹イーディスの強さが胸に残り、ラストで過去の場面がよみがえって涙が出たとしています。15年間への感謝も記されています。
あおり運転で窓を開けろと迫られる
後続車に窓を開けるよう迫られ、キーを投げ捨てられた事例と、高速で執拗に張り付かれた事例を紹介します。いずれも巡回の警察車両が介入し、女性警察官の対応や監視記録の存在が被害の収束につながったと伝えられています。
外車EV 品ぞろえ充実、輸入販売が年3万台突破
海外ブランドの電気自動車(EV)の存在感が高まり、JAI Aによれば2025年の輸入車の国内販売は前年比26%増で初めて年3万台を超えました。ラインアップは2020年の約20モデルから173モデルに拡大しています。
テルマ、93歳のやさしいリベンジ
93歳のテルマがオレオレ詐欺で奪われた金を取り戻すため、電動スクーターでロサンゼルスを駆け回るコメディ映画のレビューです。主演ジューン スキッブが実年齢で演じ、ゆるやかなスロー・アクションでほのぼのとした余韻を残します。
過疎地で増える中国人留学生
少子化や過疎で生徒が減る地方の高校や公立日本語学校が、中国からの留学生受け入れを拡大しています。鴨川令徳高校や東川日本語学校、山梨学院高校などで学費や自治体補助を背景に受け入れが増え、留学生は高考回避や日本での大学進学・就職を目指す人が多いと伝えられています。
お金持ちの「お金の使い方」基準4つ
お金持ちに見られる支出の考え方を、シニア期を念頭に4つに整理しています。経験重視、固定費の見直し、必要性と質の重視、人間関係への投資が主な特徴とされています。生活の満足感や長期的な支出の管理につながる視点を紹介します。
維新・藤田氏、食品の消費税ゼロを訴え
日本維新の会の藤田文武共同代表は次期衆院選で、期間を2年に限定した食料品の消費税ゼロを公約に掲げる意向を示しました。立憲民主と公明の新党も同趣旨を盛り込む方針と伝えられています。
唐代の金メッキ甲冑が修復完了
中国社会科学院は1月14日、青海省都蘭の出土品を含む考古・文化財保護の成果を発表しました。唐代の金メッキ銅甲冑の4年にわたる修復が完了し、絣染めの織物片は炭素年代で西暦750年頃のものと判定され、最古級とされています。
ゴールドマンCEO、透明化法の影響を注視
ゴールドマン・サックスのデビッド・ソロモンCEOは、議会で審議中のデジタル資産市場透明化法がトークン化やステーブルコインに及ぼす影響に社内で強い関心が集まっていると述べました。修正審議はコインベースの支持撤回を受け延期され、同社は予測市場分野の事業機会も検討していると示唆しました。
発災直後の医療支援 神戸の自前チーム
阪神大震災の教訓を受け、神戸市医師会は昨年7月に地元医療者が発災直後から活動する災害時チーム「ディーコメット」を立ち上げました。各区単位の小規模編成で応援到着までの初期医療を担う計画で、登録者は380人に上ります。南海トラフ級の広域災害で外部支援が届かない事態を想定しています。
立憲・公明が新党視野で調整
来月8日を軸に想定される衆院選に向け、立憲民主党と公明党が新党結成も視野に連携の調整に入りました。両党代表は中道の結束を強調する一方、党内には懸念や様子見の声があり、党首会談は調整後に行う予定と伝えられています。
立憲・公明新党で離反懸念
立憲民主党と公明党は新党名を「中道改革連合」に決め、綱領発表を19日に延期しました。安全保障や原発など基本政策の違いで調整が続き、原口一博氏の合流拒否や永田町での不参加リストの流布が伝えられています。
菅元首相が引退表明、後進に道を譲る
自民党の菅義偉元首相(77)は、次期衆院選に立候補せず政界を引退する意向を表明しました。歴代最長の約7年8カ月にわたって官房長官を務めた経歴があり、最近は体調への懸念から表舞台から遠ざかっていたと伝えられています。地元・横浜で支援者と面会し、年齢を理由に引き際を考えたと述べました。
