最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
司馬遼太郎記念館で菜の花を飾り付け
司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(2月12日)を前に、東大阪の司馬遼太郎記念館で24日、菜の花の鉢植えの飾り付けが行われました。地元の42団体による「春一番に菜の花忌の会」の取り組みは22年目で、近鉄周辺の道に約1700個のプランターが並び、花は3月下旬ごろまで見られると伝えられています。
米国は本土防衛を優先、同盟支援を限定へ
米国防総省が公表した2026年版「国家防衛戦略(NDS)」は、本土防衛とインド太平洋の抑止を優先し、欧州など他地域での支援をより限定的にする方針を示しました。対中・対露の表現は従来より和らげられ、台湾への言及は避けられています。
横浜中華街で食べ放題が増えた理由
横浜中華街で近年、格安の食べ放題やテイクアウト店が増え、老舗の閉店が相次いでいます。観光客や若年層の短時間滞在と、店舗側の回転率重視や人手不足・原価高が業態変化を促していると指摘されています。
山田洋次が渥美清に伝えた一言
NHKでの共演を機に親交を結んだ渥美清と黒柳徹子。山田洋次監督は『男はつらいよ』で渥美を起用したが、当初は渥美の連続するアドリブに対応し「その芝居はいらない」とたびたび制したと書籍で伝えられています。
衆院選のカギ 高市総理と消費税
23日に衆院が解散し選挙戦が始まりました。ABCのLINE調査では物価高対策が最重視と回答が多く、裏金問題への懸念も目立ちます。各党は消費税減税で足並みをそろえ、青山和弘氏は高市総理のリーダーシップが問われると指摘しています。
仙台で減災シンポジウム
東日本大震災から15年を受け、仙台で21世紀減災社会シンポジウムが開かれました。今村文彦・東北大副学長は情報の不確実性と事前の行動整理の重要性を述べ、パネルで高台移転や伝承の課題が議論されました。
高いうち解散で政権選択
高市早苗総理が通常国会冒頭で衆院を解散し、総選挙は27日公示、2月8日投開票となった。与党側は勢力回復で政権の安定を目指し、野党側は連携して政権交代を狙う。物価対策や外交・安全保障が主要な争点になっています。
金の上昇続く理由と専門家の見通し
金価格はドル建てで2024年に27%、2025年に67%上昇し、国内でも金連動の投資信託が人気になっています。専門家3人は中央銀行の外貨準備での買い入れや欧米機関の参入、世界的なインフレを背景に長期目線で「買い」との見解で一致し、一時的な調整の可能性も指摘しています。
マルミミゾウが農園で薬草を探す理由
ガボンの研究で、マルミミゾウが果実を残してバナナやパパイヤの茎や葉だけを選んで食べる理由が調査されました。糞約90点の分析で、寄生虫を持つ個体ほど茎葉を食べる確率が高く、薬草による自己治療の証拠になる可能性が示されています。
乾燥で高まる認知症リスク
近年、歯周病菌とアルツハイマー型認知症の関連が示唆され、亡くなった患者の脳から歯周病菌が検出されたとする報告があります。冬の空気の乾燥で唾液が減り口腔内の菌が増えやすい点が指摘され、デンタルフロスや舌清掃、こまめな水分補給といった口腔ケアが紹介されています。
衆議院解散、岐阜の声と政党反応
衆議院が解散され、政府は公示を1月27日、投開票を2月8日と決定しました。岐阜市で聞かれた有権者の声は「応援したい」「自己満足」など割れ、県内各党も賛否や批判のコメントを出しています。県内の小選挙区には20人の立候補が見込まれています。
熊本4選挙区に14人が立候補準備
衆議院の解散を受け、熊本県内の1〜4区で計14人が立候補の準備を進めています。陣営は短期決戦に備えて支援体制を急ぎ、選挙区ごとに自民や参政、共産、維新、社民、国民などが競う構図になっています。
社民・福島氏が参院会派離脱を表明
社民党の福島瑞穂党首は23日、参院会派「立憲民主・社民・無所属」からの離脱を表明しました。立憲が公明と新党「中道改革連合」を結成したことを受け、安保や原発、辺野古をめぐる基本政策の相違を理由に挙げ、衆院選前に社民の立ち位置を示すと説明しています。
ガートナーが示す2026年のセキュリティ論点
ガートナーは、AIやクラウド、取引先依存、物理連動など対象範囲が拡大し従来の統制が限界を迎えていると指摘し、経営層がサイバーリスクを事業判断の前提に置く重要性を示しています。AI利用や運用自動化、事故対応の備えが主要な論点とされています。
衆院解散と自民の公算
通常国会冒頭での異例の衆院解散を受け、高市首相の「責任ある積極財政」をめぐる財源議論や、消費税・安全保障・原子力をめぐる立場変化が注目されています。筆者は高市人気が続けば自民単独過半数の公算があるとしています。
衆院選と若い世代の政治観
高市早苗首相の衆議院解散で真冬の選挙が始まり、若い世代の動向が注目されています。昨夏の参院選では10〜30代の投票率上昇と国民民主や参政党への支持が見られ、言論サイトRe:Ronの対談で若者の投票行動や政治観が議論されました。
千代田区・杉並区、SNS偽情報対策に着手
千代田区と杉並区がSNS上の偽情報対策に動き出しました。千代田区は2026年度から改ざん不可能な発信者情報を付与する新技術「オリジネーター・プロファイル」の実証事業に参加します。杉並区は職員や住民のリテラシー向上に取り組むと伝えられ、誤情報が選挙や災害時に影響を及ぼす可能性が指摘されています。
米ロ・ウクライナ三者協議、ドンバスが焦点
米国を交えた米ロ・ウクライナの高官協議がアブダビで始まり、ウクライナ東部ドンバス地方の領土問題が主要議題になっています。ロシア側はドンバス全域の割譲を求める姿勢を示すと伝えられ、協議は24日も続く見込みです。
スマホで確定申告 マイナポータル連携を拡大
マイナンバーカード方式を用いたスマホでの確定申告がより手軽になります。2026年1月からマイナポータル連携の対象が拡大し、生命保険の一時金・年金や損害保険の満期返戻金・年金、一部の寄付金が新たに含まれます。iPhoneは25年分の申告からAppleウォレットへのマイナカード追加で読み取りが不要になると伝えられています。
落合恵子さん、肺がん治療の悩み
78歳の落合恵子さんは2023年7月にステージ3Aの肺がんと診断され、初回の生検が失敗したのち別の病院で進行の速い小細胞肺がんと判明しました。医師から手術は難しいと説明され、抗がん剤点滴と放射線30回の治療を受けていると伝えられています。
堺でKDDIのAIデータセンター稼働
KDDIは堺市で国内最大級となるAI向けデータセンターの稼働を始めました。旧シャープ堺工場の建物と既存設備を活用し、建設期間を短縮して約100億円を節約したと伝えられています。米エヌビディア製サーバーを導入し、複数の企業が利用を予定しています。
医療系の進路、広がる選択肢
医学部や看護学部など従来の道に加え、臨床工学技士や作業療法士、医療データサイエンティストなど進路の幅が広がっています。薬学部の志願者減少と国家試験の難化、大学の新設動向も報じられています。
銀が初の100ドル台、金に連れ高
ニューヨーク先物の中心限月で23日に銀が1トロイオンス当たり100ドルを初めて突破しました。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧の対立などを背景に金の買いが強まり、銀にも資金が流入していると報じられています。記事は割安な実物資産への投機的資金の流れにも触れています。
日野原重明さん死去 延命治療を拒否
日野原重明さん(105)が亡くなりました。消化機能の低下で食べることが難しくなり、経管栄養や胃ろうなどの延命治療を行わないとし、自宅で療養中に呼吸機能が低下したと聖路加の福井院長が説明しています。長年同病院で診療に携わり緩和ケアを支えた医師です。
高市総理の夫の長男・山本建氏が出馬辞退 福井2区
高市早苗総理の夫の長男である山本建氏が衆院選・福井2区への出馬を辞退しました。党本部は斉木武志氏を支援する決定をした一方、県連は当初、山本氏を事実上公認扱いで支援していました。山本氏は1月24日に会見で説明するとしています。
四大陸フィギュア 青木祐奈が初出場で逆転優勝
北京で開かれた四大陸選手権女子は23日、24歳の青木祐奈がフリー1位でショート2位から逆転し、自己ベストの合計217.39点で初出場優勝しました。中井亜美が215.78点で2位、千葉百音が3位で日本勢が表彰台を独占しました。
自民と参政党の議席見通し
BS日テレ「深層NEWS」で選挙プランナーの三浦博史氏が衆院選情勢を分析し、自民党と参政党の2党がやや議席を伸ばす予想を示しました。参政党の大躍進後の動きや保守票の戻り、政策の重なりが理由とされています。27日公示、2月8日投開票です。
衆院選目前の永田町の変化
1月27日公示・2月8日投開票の衆院選を控え、公明党と立憲民主党が衆議院で合流し「中道改革連合」を結党しました。第1次公認では小選挙区に立憲系、比例区に公明系が並び、立憲の148人中144人が参加、4人が不参加と伝えられています。
長野県で大雪の恐れ JPCZ南下
長野県は24日朝から25日にかけて、JPCZの南下に伴い北部や中野飯山、上田の菅平周辺、木曽を中心に大雪となる見込みです。雪は24日昼過ぎ〜夕方と24日夜遅く〜25日朝の2回に強まる予想で、上空の寒気次第では警報級の大雪となる可能性があります。
田中千晴が楽天へ 高木豊は「大化けの可能性」
元DeNAコーチの高木豊氏がYouTubeで、巨人から楽天への人的補償で移籍した右腕・田中千晴について「大化けする可能性が大きい」と解説しました。先発起用の可能性やチーム内の右投手事情を指摘し、経歴や通算成績にも触れています。
