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更新を時系列でまとめて見たいときに
スマホで確定申告 マイナポータル連携を拡大
マイナンバーカード方式を用いたスマホでの確定申告がより手軽になります。2026年1月からマイナポータル連携の対象が拡大し、生命保険の一時金・年金や損害保険の満期返戻金・年金、一部の寄付金が新たに含まれます。iPhoneは25年分の申告からAppleウォレットへのマイナカード追加で読み取りが不要になると伝えられています。
落合恵子さん、肺がん治療の悩み
78歳の落合恵子さんは2023年7月にステージ3Aの肺がんと診断され、初回の生検が失敗したのち別の病院で進行の速い小細胞肺がんと判明しました。医師から手術は難しいと説明され、抗がん剤点滴と放射線30回の治療を受けていると伝えられています。
堺でKDDIのAIデータセンター稼働
KDDIは堺市で国内最大級となるAI向けデータセンターの稼働を始めました。旧シャープ堺工場の建物と既存設備を活用し、建設期間を短縮して約100億円を節約したと伝えられています。米エヌビディア製サーバーを導入し、複数の企業が利用を予定しています。
医療系の進路、広がる選択肢
医学部や看護学部など従来の道に加え、臨床工学技士や作業療法士、医療データサイエンティストなど進路の幅が広がっています。薬学部の志願者減少と国家試験の難化、大学の新設動向も報じられています。
銀が初の100ドル台、金に連れ高
ニューヨーク先物の中心限月で23日に銀が1トロイオンス当たり100ドルを初めて突破しました。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧の対立などを背景に金の買いが強まり、銀にも資金が流入していると報じられています。記事は割安な実物資産への投機的資金の流れにも触れています。
日野原重明さん死去 延命治療を拒否
日野原重明さん(105)が亡くなりました。消化機能の低下で食べることが難しくなり、経管栄養や胃ろうなどの延命治療を行わないとし、自宅で療養中に呼吸機能が低下したと聖路加の福井院長が説明しています。長年同病院で診療に携わり緩和ケアを支えた医師です。
高市総理の夫の長男・山本建氏が出馬辞退 福井2区
高市早苗総理の夫の長男である山本建氏が衆院選・福井2区への出馬を辞退しました。党本部は斉木武志氏を支援する決定をした一方、県連は当初、山本氏を事実上公認扱いで支援していました。山本氏は1月24日に会見で説明するとしています。
四大陸フィギュア 青木祐奈が初出場で逆転優勝
北京で開かれた四大陸選手権女子は23日、24歳の青木祐奈がフリー1位でショート2位から逆転し、自己ベストの合計217.39点で初出場優勝しました。中井亜美が215.78点で2位、千葉百音が3位で日本勢が表彰台を独占しました。
自民と参政党の議席見通し
BS日テレ「深層NEWS」で選挙プランナーの三浦博史氏が衆院選情勢を分析し、自民党と参政党の2党がやや議席を伸ばす予想を示しました。参政党の大躍進後の動きや保守票の戻り、政策の重なりが理由とされています。27日公示、2月8日投開票です。
衆院選目前の永田町の変化
1月27日公示・2月8日投開票の衆院選を控え、公明党と立憲民主党が衆議院で合流し「中道改革連合」を結党しました。第1次公認では小選挙区に立憲系、比例区に公明系が並び、立憲の148人中144人が参加、4人が不参加と伝えられています。
長野県で大雪の恐れ JPCZ南下
長野県は24日朝から25日にかけて、JPCZの南下に伴い北部や中野飯山、上田の菅平周辺、木曽を中心に大雪となる見込みです。雪は24日昼過ぎ〜夕方と24日夜遅く〜25日朝の2回に強まる予想で、上空の寒気次第では警報級の大雪となる可能性があります。
田中千晴が楽天へ 高木豊は「大化けの可能性」
元DeNAコーチの高木豊氏がYouTubeで、巨人から楽天への人的補償で移籍した右腕・田中千晴について「大化けする可能性が大きい」と解説しました。先発起用の可能性やチーム内の右投手事情を指摘し、経歴や通算成績にも触れています。
衆議院解散で短期選挙へ
23日に衆議院が解散され、本会議で万歳三唱が響きました。政府は27日公示、2月8日投開票を決定し、解散から投開票まで16日で戦後最短となります。与野党は街頭演説や選挙本部設置で事実上の選挙戦に入りました。
岩手で厳冬期の選挙対応に自治体が追われる
衆院解散から投開票まで戦後最短の16日間で、真冬の1月解散は1990年以来です。岩手では記録的な冷え込みや降雪が続き、掲示場の設置断念や投票所の除雪検討、印刷・郵送費の増加など自治体の準備に影響が出ています。
来週の日経平均想定レンジ
来週(1/26~1/30)の日経平均予想レンジを5万3000〜5万5500円と伝えます。今週は米欧摩擦懸念で下落したのち反発し、週末は5万3846.87円で終えました。来週は米FOMCや米IT大手の決算、国内の衆院選公示が市場の主な注目点です。
将棋連盟、妊娠・出産規定で説明会
日本将棋連盟は23日、タイトル戦の妊娠・出産に関する規定変更の経緯を説明しました。連盟は2025年4月に出産前後14週で対局者を交代させる規定を施行しており、福間香奈清麗さんらとのコミュニケーション不足を指摘しました。第三者委員会を1月16日に設置して具体案を検討しています。
食料品の消費税ゼロ案に高市首相が前向き
高市政権で時限的に食料品の消費税率をゼロにする案が浮上し、首相が前向きだと伝えられています。衆院選後に関連法を成立させて2026年度内に開始する案があり、年約5兆円の減収や市場への影響を懸念する声があると報じられています。
35年W杯招致でノーサイド精神を発信
日本ラグビー協会は23日、2035年ワールドカップの開催地として正式に立候補したと発表し、土田雅人会長は日本に根付くノーサイド精神を世界に発信したいと述べました。大会規模や開催都市数は未定で、ワールドラグビーと協議し今年中に会場視察、来年5月に優先開催地が選定される予定です。
超短期選挙戦の投票ポイント
各党の公約発表を受け、超短期の選挙戦で争点が絞られています。自民党は高市早苗首相の支持を前面に出す戦略を取る一方、政治資金の不記載などを巡る問題と低い党支持率が不安材料となっており、有権者の判断が焦点になっています。
衆院解散、静岡の首長が予算配慮を要望
23日に衆院が解散され、総選挙は27日公示・2月8日投開票に決まりました。静岡県の首長は2026年度予算編成への影響を抑える配慮や、減税と合わせた代替財源の議論を求めています。
加湿空気清浄機の季節、シャープが上位に
ジョーシン浦和美園店の取材で、加湿器から加湿空気清浄機へ関心が移っていると分かりました。売れ筋トップはシャープのKI-UX75で、ダイキンやパナソニックの上位機も上位に入っています。加湿器は在庫が薄く、1月中なら一部モデルがまだ手に入ると伝えられています。
RWC2035招致を宣言 日本ラグビー協会100周年
日本ラグビー協会は1月23日にRWC2035招致のキックオフ宣言記者会見を開き、土田会長がノーサイドスピリットを世界へ発信したいと表明しました。学生選手の思いも紹介され、招致競争の厳しさや今後の日程は現時点では未定と伝えられています。
2035年W杯招致、理念は「ノーサイド」
日本ラグビー協会は23日、2035年ワールドカップ招致のメッセージ「NO SIDE SPIRIT」を発表しました。土田会長は格差や分断が深刻化する中でこの精神を発信したいと述べ、ワールドラグビーや自治体、政府と協議しながら招致活動を本格化させるとしています。開催国は2027年11月に決定される見込みです。
筒井洋樹新警視総監が就任 トクリュウ解体に取り組む
警視庁の第101代警視総監に筒井洋樹氏が23日就任しました。記者会見で匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の中核人物の実態解明と違法なビジネスモデルの解体を最重要課題に挙げ、次期衆院選についても公正性を強調しました。経歴や前任者の会見内容にも触れられています。
日銀・植田総裁 長期金利に機動対応も
日銀の植田和男総裁は23日の会見で、長期金利がかなり速いスピードで上昇していると指摘し、例外的な状況では機動的に公開市場操作(オペ)を行う可能性を示唆しました。政府と連携しつつ判断すると述べ、日銀は政策金利を0.75%に据え置きました。
衆院解散で消費税が争点に
衆議院解散を受け、各党が新たな公約を発表しました。消費税の扱いが主要な争点となり、自民・維新は一時的減税や制度改編、野党側も恒久減税や社会保険の見直しなどを掲げています。安全保障や働き方、子育て支援も政策の焦点です。
ソフトバンク牧原大成、打撃で上積み目指す
昨季に育成出身で初の首位打者となったソフトバンクの牧原大成内野手が福岡・小郡市で自主練習を公開しました。約4時間の打撃練習で左方向の強い打球を意識し「レフトの頭を越えたい」と話し、二塁と外野の守備もこなしています。今春のワールド・ベースボール・クラシック日本代表にも名を連ねています。
中国科学院の新たな低炭素冷却原理
中国科学院金属研究所のチームは、チオシアン酸アンモニウム水溶液が圧力変化で強い吸熱を示す「溶解圧カロリック効果」を報告しました。室温で20秒以内に約30度低下、1回循環で1g当たり67ジュールの吸熱、理論効率は最大77%と伝えられ、データセンター向けの低炭素冷却への応用可能性が指摘されています。
糖尿病、30〜50代での発症の意味
糖尿病は高齢者に多いとされますが、若年で発症すると長期間の血管障害で心筋梗塞や腎不全など重い合併症のリスクが高まる点を説明しています。高齢発症では過度な血糖低下が危険になる可能性も示されています。
JR西日本とハブ、駅ナカで送迎付き学童保育を開設
JR西日本は学童保育スタートアップのハブと資本業務提携し、2026年春にJR学研都市線・住道駅に送迎付きの駅ナカ学童を開校します。宿題支援や鉄道に関する仕事体験や運転シミュレーションの提供を検討しており、JR西のCVC子会社が増資を引き受けました。
