最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
舞台『俺節』で松田元太が単独初主演
Travis Japanの松田元太が舞台『俺節』で単独初主演を務めることが決定しました。東京公演は6月10日〜30日、7月は福岡、7月下旬〜8月は大阪でも上演される予定です。土田世紀の原作を福原充則が脚本・演出する9年ぶりの再演です。
経口肥満症薬など、26年承認・上市予想
2026年に承認・上市が予想される医薬品の中で、経口の肥満症治療薬2品目やIgA腎症向けの新機序治療薬2品目、iPS細胞由来の再生医療が注目されています。大型化やファースト・イン・クラスの候補が目立つと伝えられています。
U-23日本代表、アジア杯で史上初の連覇
U-23日本代表はAFC U-23アジアカップ2026決勝でU-23中国を4-0で下し、大会史上初の連覇を達成しました。大関や小倉らの得点と佐藤のPKで完勝し、中国は今大会で初めて失点しました。
中国、人権理事会でイランへの立場を説明
国連人権理事会は1月23日にイランの人権状況を巡る特別会合を開きました。中国代表の賈桂徳氏は各国の人権発展の道を自主的に選ぶ権利を強調し、内政干渉やダブルスタンダードに反対すると述べ、イランの主権尊重を前提とした対応を支持すると表明したと伝えられています。
麻生太郎氏、首相交代を争点に訴え
自民党の麻生太郎副総裁は24日、京都市の会合で衆院選は政権を担う党を選ぶ選挙だと述べ、高市早苗首相から中道改革連合の野田佳彦氏や斉藤鉄夫氏に代えるのかを考えて投票してほしいと訴えました。併せて「米国が何でもしてくれる時代は終わった」とも指摘しています。
拉致被害者の帰国実現へ
木原稔官房長官は24日、徳島市の拉致問題に関する集会で、被害者や家族の高齢化を踏まえ一日も早い帰国実現への決意を表明しました。高市首相の外交方針に沿い、金正恩総書記と向き合って具体的成果を得たいと述べ、政府一丸で取り組む考えを示しました。
衆院選論戦始動 高市氏は投資、野田氏は中間層
与野党は解散の翌日から事実上の衆院選の論戦に入り、27日公示・2月8日投開票の選挙へ向け党首討論で経済政策を巡って舌戦を交わしました。高市首相は成長分野やエネルギーへの投資を強調し、多くの党が消費税の引き下げや食料品の非課税を掲げています。
本郷杏奈が第2子妊娠を発表
タレント本郷杏奈が第2子を妊娠したと24日、夫のりんたろー。とともにインスタグラムで発表しました。安定期に入り母子ともに健康で、りんたろー。も喜びのコメントを投稿しています。
扇山の火災、鎮圧を宣言
山梨・扇山の山林火災で、上野原市と大月市の消防本部は24日に鎮圧を宣言しました。焼損は合計で約396ヘクタールとされ、けが人や民家の被害はなかったと伝えられています。引き続き再燃防止に向けた活動が続きます。
老後に孤立しない楽しみ方
退職後の孤立を防ぐため、低コストで続けやすい趣味や地域活動を紹介します。ウオーキングや公園の年間パス、合唱、園芸、ボランティア、熟年講座などが例示されています。孤立で会話が減り認知機能に影響する可能性があると伝えられています。
衆院選前に警護徹底を指示
警察庁は1月24日に臨時の全国警察本部長会議を開き、衆院選(公示27日)を前に楠芳伸長官が警護の徹底やSNS上の誹謗・虚偽情報への対応、単独実行の脅威への対策を指示しました。
全豪テニス 大坂なおみ勝利と握手拒否
全豪オープンの2回戦で大坂なおみがソラナ・チルステアに6-3、4-6、6-2で勝利しました。試合後、チルステアが握手を拒否し「あなたとは握手したくない」と伝えたと報じられています。試合中には「カモン」との声かけに関する抗議もありました。
市場の警鐘と財政規律
高市早苗首相の衆院解散表明と食料品の消費税除外方針を受け、長期金利が急上昇し一時27年ぶりの水準に達しました。植田日銀総裁は国債の臨時買入れなどの可能性に言及しており、政府の財政規律が改めて注目されています。
衆議院選挙 原口・河村の新党構想
原口一博氏は24日、衆院選に向けて「減税日本・ゆうこく連合」を結成する構想を発表し、近日中に届け出る方針を示しました。河村たかし氏らの入党や共同代表就任の見通し、消費税廃止などの減税政策を訴える計画を明らかにしました。
大坂、2回戦へ 自作衣装で入場
全豪オープン女子1回戦で第16シードの大坂なおみがアントニア・ルジッチに6-3、3-6、6-4で勝ち、2回戦に進出しました。入場は自身がデザインしたクラゲをイメージした衣装で、白いベールやハット、ターコイズのロングチュニックを着用しました。女子ダブルスでも青山修子とマグダ・リネッテ組が勝利しています。
消費税ゼロをめぐる財源の議論
与野党党首が24日にネット番組で討論し、首相の高市早苗氏は食料品の消費税率ゼロに伴う財源で赤字国債の新規発行を否定しました。野田佳彦氏は基金や政府系ファンドの活用を主張し、各党で財源論が割れています。
自民と中道、理念で対立し選挙戦へ
衆院が23日に解散され、事実上の選挙戦が始まりました。自民党は高市早苗首相の保守志向を前面に出し、中道改革連合は中道を対抗軸に理念対決の構図が鮮明になっています。新興政党の動向も焦点です。
田原市訓練にオスプレイ着陸
愛知県田原市で南海トラフ地震を想定した訓練が行われ、陸上自衛隊の輸送機オスプレイが公園に着陸して物資を降ろしました。東海地方で基地以外への離着陸は今回が初めてと伝えられています。海岸ではエアクッション艇による発電用車両の輸送訓練も行われました。
消費税減税に地方から警鐘
衆院選を前に各党が消費税減税を掲げる中、福岡県や佐賀県の首長が地方財政や社会保障への影響を懸念しています。有識者は「減税ポピュリズム」への警鐘を指摘し、冷静な判断を求める声が出ています。
今季最強の寒波、福井で顕著な大雪
今季最強の寒波は24日に再びピークを迎え、日本海側を中心に大雪となっています。気象庁は福井県に顕著な大雪の気象情報を出し、路面電車の脱線や高速の通行止め予定、空の便の欠航などの影響が出ています。
人民元の国際化、存在感増す中国
中国の経済規模拡大を背景に、人民元の国際化が再び進んでいます。アルゼンチンが人民元決済や通貨スワップを拡大し、通貨の存在感が増していると伝えられています。中国は国際化と国内管理を両立させる姿勢です。
第98回アカデミー賞 ノミネーション発表と『罪人たち』の最多16部門
第98回アカデミー賞のノミネーションが発表され、新設のキャスティング賞を含む全24部門が出そろいました。ライアン・クーグラー監督作『罪人たち』が史上最多の16部門に、邦画『国宝』はメイクアップ&ヘアスタイリング賞で日本映画として初のノミネートを果たしました。
鹿児島の衆院選 13人が立候補予定
衆院解散を受け、鹿児島県の4選挙区で前議員5人、元議員1人、新人7人の計13人が立候補を予定しています。公示は27日、投開票は2月8日で、政党間の再編が進む中の短期決戦となります。
羽生結弦、地元リンクに5400万円超を寄付
羽生結弦さんが宮城・大和町のベルサンピアみやぎ泉スケートリンクに5420万5800円を寄付し、結露対策などの改修が行われました。施設側は結露が解消し氷上のコブがなくなったと説明しています。
衆院解散を支持せず理解する理由
高市早苗首相が通常国会冒頭で衆議院を解散し、新年度予算案の審議・成立前に短期決戦となりました。近代日本政治史の専門家、村井良太さんは「支持はできないが理解する」と述べ、有権者には中長期的な視点が重要だと指摘しています。
大分3区、候補者数が最多の見通し
大分3区で自民や国民民主、共産、参政の新人4人と無所属の前議員らが立候補を表明し、小選挙区制導入後で最多となる見通しです。各候補は街頭活動や事務所開きなどで支持拡大を図っています。
都市で進むスロー交通システムの整備
中国各地で歩行者や自転車を主軸にした「スロー交通システム」が整備され、緑道や自転車専用道が開通しています。北京や南昌、重慶、南京などで通勤・散策動線の改善や地域活性化が進んでいると伝えられています。
衆議院選、長崎の3選挙区で10人が立候補予定
長崎県内の3選挙区で計10人が立候補を予定しており、現職の西岡秀子氏に自民、維新、共産、参政党の新人が挑む構図です。急な解散で短期決戦の様相となり、各陣営が準備を進めています。
衆院選 佐賀1区に3人、2区に2人が立候補見込み
衆議院選で佐賀県の小選挙区が事実上の選挙戦に入ったと伝えられています。佐賀1区には岩田和親氏ら3人、佐賀2区には2人が立候補の準備を進めている見込みで、各候補は政策や地元基盤、SNSを活用した情報発信で支持の取り込みを図っています。
司馬遼太郎記念館で菜の花を飾り付け
司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(2月12日)を前に、東大阪の司馬遼太郎記念館で24日、菜の花の鉢植えの飾り付けが行われました。地元の42団体による「春一番に菜の花忌の会」の取り組みは22年目で、近鉄周辺の道に約1700個のプランターが並び、花は3月下旬ごろまで見られると伝えられています。
