最新ニュース
更新を時系列でまとめて見たいときに
日経平均が反発 495円高で5万7321円
24日の東京市場で日経平均は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭で反発しました。前週の急落を受けた自律反発の買いが優勢となり、対米投資継続への期待やAI・半導体関連の先回り買いが広がったと伝えられています。
AI外科が変えるがん手術
ロボットや画像処理を含む広い意味での「AI手術」が外科の在り方を変えつつあるとする抜粋です。機器による計測や画像解析が術後の再発を予測し、従来のがんステージ分類だけでは説明しきれない事例が報告されています。一部でヒートマップの注目領域が腫瘍以外に示されることも紹介されています。
ミスミmeviy、LLM活用のAIチャットボットを本格搭載
ミスミは機械部品調達プラットフォーム「meviy」に、LLM(大規模言語モデル)を用いたAIチャットボットを本格搭載すると発表しました。300ページ超の技術・操作マニュアルを学習し、根拠の併記や曖昧な問いへのパーソナライズ応答、複数エージェントによる自動検証やマニュアル自動更新連携で回答品質を高めるとしています。
全国で4年連続の猛暑か 気象庁の夏見通し
気象庁は夏(6〜8月)の天候見通しを発表し、暖かい空気に覆われやすく全国的に平年より気温が高い見込みとしました。降水量は梅雨と夏ともに全国的にほぼ平年並みの予想で、エルニーニョ発生の可能性が影響すると伝えられています。
彦根まち未来(みく)じ おみくじで願いを可視化
武蔵野美術大学と日本総合研究所が共同で、2026年2月28日〜3月1日に無印良品ビバシティ彦根で市民参加型イベント「彦根まち未来(みく)じ」を実施します。おみくじに記された未来予測に市民が「願い」を書き加えて可視化・共有する社会実験で、入場無料・事前予約不要です。
中国の天文AIが深宇宙画像を生成
清華大学の研究チームが計算光学とAIを組み合わせた天文AI「星衍」を開発し、130億光年以上先の銀河を検出して世界で最も深い深宇宙画像を生成したと報告されています。初期銀河の候補は160個以上と伝えられ、研究は国際誌「サイエンス」に掲載されました。
防衛省、国会答弁に生成AI試験運用
防衛省は省内有志が開発した「国会答弁作成AIアシスタント」を一部部局で試験運用し、過去の答弁や関連資料から素案を作成します。人間の確認・修正を経て答弁に使い、省全体での導入は検討中と伝えられています。
持続可能な五輪の模索 分散開催で交流は限定的
ミラノ・コルティナ大会が閉幕しました。史上初の広域開催は既存・仮設施設を活用し費用や気候変動への配慮を示した一方、会場間の移動で混乱があり、雪と氷の競技に出場する選手同士の交流は限定的だったと伝えられています。
第19回 子育てプロジェクト受賞者決定
住友生命の「未来を強くする子育てプロジェクト」第19回の受賞者が決まりました。今年は子育て支援活動225組、女性研究者135名が応募し、選考のうえ受賞者が選ばれ、表彰式は2026年2月25日に開催されます。
新ブログへ移行しました
店主は2月末のホームページ閉鎖に先立ち、新しい無料ブログを開設しました。2月24日投稿分から『ビンチェーロ店主のほっこり通信』で更新を始め、画像や動画の投稿も試みると伝えられています。旧ブログは月末で閲覧できなくなります。
キーウ、地下鉄駅で夜を過ごす冬の現状
ロシア軍の攻撃で発電所などが被害を受け、キーウでは氷点下の厳冬期に多くの住民が地下鉄駅や約1400の避難所に集まって夜を過ごしています。1月の寒波で100万世帯以上が電力と暖房を失い、一部の住民が市外へ避難したと伝えられています。
YOSHIKI、真矢さんを追悼
X JAPANのYOSHIKIがインスタグラムのストーリーでLUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼し、ツーショット写真を添えて思い出をつづりました。真矢を「優しい弟のような存在」とし、演奏や人柄が日本のロック史に刻まれると表現しています。
気仙沼への貢献と早稲田の関わり
早稲田大学に関わる卒業生や学生が気仙沼で続ける復興支援を語る座談会です。救援の現場から教育や地域エネルギー事業まで、支援の形が時とともに変化し、復興の「その先」や世代間のつながりが議論されました。
カナダ・カーニー首相、3月6〜7日に来日
日本政府は、カナダのカーニー首相が3月6〜7日に来日すると発表しました。高市早苗首相との会談が予定されており、カナダ政府は同氏が2月26日から3月7日にインド、オーストラリア、日本を訪問するとしています。来日は2025年3月の首相就任後初めてとされています。
侍ジャパン、宮崎合宿を打ち上げ 近藤健介が手締め
3月のWBCに臨む侍ジャパンが24日、宮崎強化合宿を打ち上げました。松井秀喜氏の来訪や菅野、菊池の合流があり、近藤健介選手が円陣で手締めして決意を述べました。
「相互関税」返還を義務づける法案が発表
民主党の上院議員らが、トランプ政権がIEEPAに基づき徴収した「相互関税」などの返還を義務づける法案を発表しました。対象は約1750億ドルとされ、上院での成立は見通せずトランプ氏は法廷で争う意向です。
ウクライナ、農家不足で日本の農園を視察
ロシアの全面侵攻で労働力が減るウクライナから政府関係者が神奈川県を訪れ、女性の就農支援策を学ぶためJICAの招きで農園を視察しました。視察は横浜のながさわファームなどで行われたと伝えられています。
国会で代表質問始まる 小川代表が首相に審議を求める
衆議院選後、24日午後から高市首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が始まり、国会論戦が再開しました。野党内からは高市政権への批判がしづらいとの声もあると伝えられています。中道改革連合の小川代表は年度内の予算成立に固執せず丁寧な審議を求め、「責任ある積極財政」や飲食料品の消費税2年間ゼロなど政策の詳細や国民会議の狙い、政治とカネや旧統一教会との関係もただす考えです。代表質問は24日から3日間行われ、25日には参政党とチームみらいが衆議院で初めて質問に立つ予定です。
フィギュア女子フリー 早朝に視聴率21.7%
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア女子フリー(20日放送)の関東世帯視聴率が21.7%、個人12.0%を記録しました。坂本花織が銀、中井亜美が銅を獲得し、放送では総合とEテレの切り替えが一時続いたと伝えられています。
京都市西京区で防災イベント 非常食の試食も
京都市西京区の桂小学校で2月28日、子育て世帯向けの防災イベントが開催されます。避難所運営訓練や段ボールベッドの組立、アルファ化米など非常食の試食、ワークショップが予定されており、申込は2月27日17時までと伝えられています。
ウクライナ侵攻4年、民間人死者「容認できぬ」
国連のグテーレス事務総長は侵攻から4年に際し声明を発表し、昨年のウクライナでの民間人死者が2514人で2022年以降で最多になったことを「容認できない」と批判し、即時かつ無条件の停戦を求めました。
MLB 岡本和真が初本塁打、村上宗隆は2安打
米大リーグのオープン戦でブルージェイズの岡本和真がメッツ戦で二回に中越えの2ランを放ち今季初本塁打を記録しました。ホワイトソックスの村上宗隆はロッキーズ戦で二塁打を含む2安打。佐々木はブルペンでの投球、山本は遠投、千賀はキャッチボールで調整しました。
ウクライナ復興、日本の協力が不可欠と駐日EU大使
欧州連合のジャンエリック・パケ駐日大使が日本経済新聞に寄稿し、ロシアの侵攻4年を受けてウクライナ支援継続の重要性を訴えました。インフラ支援などで日本の協力が不可欠だと指摘し、寄稿にはEU加盟26カ国の駐日大使が賛同したと伝えられています。
ルピシア新作『ブック オブ ティー』春のひと休み
ルピシアが3月6日に30種のティーバッグを詰めた新作『ブック オブ ティー・アンポーズ』(4,000円)を発売します。予約は1月20日開始で、小冊子や30編のショートストーリーを同梱し、春のひと休みを提案する構成です。
福岡でパンと過ごす時間 インザタイム
福岡・室見川近くのベーカリー「インザタイム」。宮路研一郎シェフが一人で作り、シンプルな食事パンが先に売れていくと伝えられています。素材と発酵に工夫を凝らし、食べる場面の「時間」を大切にする店の様子を伝えます。
東証10時 日経平均一段高 電線などに買い
東京市場は前場に日経平均が約460円上昇し5万7200円台後半まで回復し、自律反発狙いの買いが優勢でした。米欧メディアはエヌビディアがオープンAIへ300億ドルの出資を計画すると伝えられ、AIインフラ関連の電線株が買われたと報じられています。
長期金利が一時2.055%に低下
24日の国内債券市場で新発10年物国債利回りが一時2.055%に低下し、前週末比で0.05ポイント低下して2025年12月30日以来の低水準となりました。トランプ政権の関税政策を巡る不透明感から、安全資産としての国債に買いが広がっています。
正恩氏が示す次の5年
19日、平壌で朝鮮労働党大会が開幕しました。金正恩氏は経済分野を重視し、21年からの5カ年計画は「基本的に完遂した」と述べました。専門家はロシアからの物資提供や制裁回避のルートが建設を後押ししたと指摘し、民生回復や新たな計画提示の可能性が報じられています。
商品9時30分 金続伸、原油反落
24日朝の国内商品先物で金先物が続伸し、中心限月の12月物は1グラム2万6800円と前週末比914円高で寄り付き、一時2万6822円を付けました。米の関税政策の不透明感が買いを招いたと伝えられ、原油は反落しています。
春節に広がるAI、祖父母の利用も目立つ
2026年の春節で中国の高齢層が生成AIを使い、年賀状や家族動画、電子春聯などを盛んに作って共有しました。CNNICの報告で2025年末の生成AI利用者が6億人(普及率42.8%)に達したとされ、大手がAI紅包に大規模投資したと伝えられています。
