← ニュースAll
京都市西京区で防災イベント 非常食の試食も
要約
京都市西京区の桂小学校で2月28日、子育て世帯向けの防災イベントが開催されます。避難所運営訓練や段ボールベッドの組立、アルファ化米など非常食の試食、ワークショップが予定されており、申込は2月27日17時までと伝えられています。
本文
南海トラフ巨大地震への警戒が高まるなか、京都市西京区の桂小学校で子育て世帯を対象とした防災イベントが企画されています。開催日は2026年2月28日午前10時30分から正午までで、会場は桂小学校のふれあいサロンです。対象は西京区在住で小学生や幼児のいる子育て世帯で、親子で参加できます。申込締め切りは2月27日17時と伝えられています。
主な内容:
・日時・場所:2月28日(土)午前10時30分〜正午、桂小学校ふれあいサロン。
・参加対象と申込:西京区在住の子育て世帯が対象で、件名や保護者氏名・子どもの氏名・学年・参加人数・食物アレルギーの有無を明記して西京区役所へメールする方式と伝えられています(申込締切は2月27日17時)。
・訓練内容:手洗いチェックによる感染症予防学習、段ボールベッドの組立体験、アルファ化米や缶詰、えいようかんなど非常食の試食体験が予定されています。
・ワークショップ:非常食の人気投票や家庭の備蓄状況のヒアリング、西京区防災サポーターによる備蓄のポイント紹介が行われるとされています。
・背景:京都市は令和7年度から各行政区に「地域学校協働活動推進員」を試行配置しており、桂小学校はその対象校の一つとして区内全域・全市展開を見据えた取り組みの第一弾と位置づけられています。
まとめ:
このイベントは、子育て世帯に向けて避難所運営や非常食を体験できる機会を提供するものです。学校・地域・行政の連携を進める試行の一環として位置づけられており、今後の全市展開の方針は現時点では未定と伝えられています。問い合わせ先は西京区役所地域力推進室総務・防災担当です。
