テクノロジー
ニュース一覧へ →OpenAI、初のデバイスを2026年後半に予定
OpenAIは初のハードウェア公開を2026年後半に向け順調に進めていると説明しています。画面を持たない小型のウェアラブル型プロトタイプを開発中と伝えられ、詳細は明らかにされていません。
千葉銀行のワントゥワンマーケティング強化
千葉銀行は中期計画で顧客中心のビジネスモデルを掲げ、トレジャーデータのCDP導入でワントゥワン型のパーソナライズを強化しています。AI組織の新設や子会社化、人材教育も進め、取引先への提案を本格化していると伝えられています。
月之暗面と中国のオープン型台頭
AIの性能ランキングで、Moonshot AIの「Kimi K2 Thinking」が中国勢で上位となりました。清華大出身者らが創業した同社やDeepSeekらの競争、そして中国企業に広がる技術公開の「オープン型」と米国勢の「クローズ型」との対比が注目されています。
グリーンランドで反発 トランプ氏の関税表明
トランプ氏がグリーンランド領有に向け、反対する欧州8か国に新たな関税を課すと表明しました。ヌークでは約5000人が抗議し、住民に不安が広がっています。北極海の戦略的価値が背景にあるとされています。
今季最強の寒波、20日から列島へ
気象庁と国交省は19日、20日から週末にかけ今季「最強・最長」とみられる寒波が襲来すると発表しました。北日本から西日本の日本海側で警報級の大雪が5日以上続くおそれがあり、関東南部や東京でも雪の可能性が伝えられています。
あすの天気 日本海側は大雪続く
21日から25日にかけて強い寒気が長く居座る見込みで、日本海側を中心に連日の大雪が想定されています。20日は北海道で局地的な猛ふぶきの可能性が伝えられ、全国的に真冬並みの寒さがしばらく続く見込みです。
北大、グルコースから低級炭水化物を合成する触媒系を開発
北海道大学の研究チームが、グルコースを原料にエリスロース(ERT)とグリコールアルデヒド(GA)を効率よく合成する触媒反応系を開発しました。五酸化ニオブとMOR型ゼオライトを組み合わせ、アセタール化で副反応を抑え、ERT合計収率43.4%、GA合計収率15.2%、炭素収支93.3%を報告しています。
東北大、スペースクロステック研究センターを設置
東北大学は2026年1月1日付でグリーン未来創造機構内に「スペースクロステック研究センター」を新設しました。持続可能な宇宙利用と宇宙経済の発展に向け、軌道上サービス技術と宇宙ロボティクスの研究開発と社会実装を目指す拠点です。大学や企業、自治体などとの産学共創を進めるとしています。
宇宙通信で「圏外」はどう消えるか
NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社が衛星や成層圏機を使う非地上系ネットワーク(NTN)の商用化を加速しています。NTTは光通信と自前インフラで多層化を目指し、KDDIはStarlink連携で即時接続を重視する動きが目立ちます。
東京アプリで1万1000円相当ポイント 都民向け2月2日開始
東京都は2月2日から、東京アプリをダウンロードしてマイナンバーで本人確認を行った都内在住の15歳以上を対象に1万1000円相当(11,000ポイント)を付与する事業を実施します。実施期間は2026年2月2日13時から2027年4月1日までで、NFC対応のスマートフォンやデジタル認証アプリの登録が必要とされています。
アストロスケール、宇宙ごみへの接近で実証に成功
日本のアストロスケールは商業デブリ除去実証衛星ADRAS-Jで、2009年打ち上げのH‑2A上段に約15メートルまで接近し画像・データを取得しました。米Gizmodoの賞選出や、2027年の次ミッション計画も報じられています。
ChatGPTの聞き方 その2
石井力重氏の新刊『AIを使って考えるための全技術』から、AIに極端な目標を与えて発想を跳ね上げる技法「10倍の目標」を紹介します。多忙な読書例で帯・目次・結論だけ読むなど具体的な発想法が示されています。
CORTISがFriends of the NBAに抜てき
5人組グループCORTISがNBAの協業プログラム「Friends of the NBA」に選ばれ、試合や公式イベント参加、コンテンツ制作やアパレル共同開発などで協働します。2月12日のロサンゼルス公演でヘッドライナーを務める予定です。
AI駆動開発の最新ツール
ソフト開発でAIを中心に据える「AI駆動開発」が広がっています。代表的な支援ツールは、自然言語で実装するバイブコーディング、AIにコード作成を指示するエージェンティックコーディング、仕様を基に生成する仕様駆動開発の三分類に整理できます。
物理 共通テストの出題傾向
代ゼミの分析によると、2026年大学入学共通テスト物理では実験考察問題が減り、二次試験に近い状況設定問題が増えました。大問4、設問20、解答22で、ページ数は昨年の28から23に減少し、全体はやや難化とされています。
AppleがGemini採用へ
GoogleはAppleと複数年の提携を発表し、2026年に刷新予定のSiriなど「Apple Intelligence」の基盤にGeminiとクラウド技術が採用されると伝えられています。併せてGoogleは動画生成AI「Veo 3.1」を大幅更新し、9:16の縦型ネイティブ対応や最大4Kアップスケーリングを追加しました。
共通テスト初日、受験生は冷静に
17日に始まった共通テストは初のオンライン出願での実施となり、印刷した受験票と生徒証の提示が新たに必要になりました。寒波やインフルの懸念がある中、多くがマスク姿で会場に入り、受験生は落ち着いて全力を尽くすと話しています。
あおり運転で窓を開けろと迫られる
後続車に窓を開けるよう迫られ、キーを投げ捨てられた事例と、高速で執拗に張り付かれた事例を紹介します。いずれも巡回の警察車両が介入し、女性警察官の対応や監視記録の存在が被害の収束につながったと伝えられています。
外車EV 品ぞろえ充実、輸入販売が年3万台突破
海外ブランドの電気自動車(EV)の存在感が高まり、JAI Aによれば2025年の輸入車の国内販売は前年比26%増で初めて年3万台を超えました。ラインアップは2020年の約20モデルから173モデルに拡大しています。
ウィキペディア、6500万記事をAI向け有料提供
ウィキメディア財団は、300超の言語で公開されている計6500万の記事などをAI学習向けに整備し、欧米のAI開発企業5社に有料で提供すると発表しました。収入はウィキペディア運営に充てるとしています。
AIトレンド2026 AIエージェントの進展
IoTNEWS代表の小泉耕二氏は、2026年の注目としてAIエージェントの自律化とロボットなどのフィジカルAIの進展を挙げています。Googleの最新モデルやテスラの人型ロボット、衛星通信の動きにも触れ、実装や安定性の検証が今後の課題になるとしています。
除雪ロボットで雪かきが変わる
札幌での大雪を背景に、国内で除雪ロボットの販売が始まり注目が集まっています。世界で普及する機種や、スマホ操作や自動稼働をうたう新製品の特徴、価格や導入を検討する事業者の声が伝えられています。屋根の雪下ろしは原則不要とする指摘もあると報じられています。
自動運転車の開発、提携で再燃か
自動運転車の開発がエヌビディアなど半導体・クラウド事業者と自動車各社の提携で再び動き出しています。高コストや需要、実用化の時期に不確実性が残ると伝えられています。
熊谷氏が予測するヒューマノイド元年
GMOの熊谷正寿氏は2026年を「ヒューマノイド元年」と予測し、AIとロボットが結び付くフィジカルAIが人類史上最大級の産業革命になり得ると指摘しています。実用化の主導は北米や中国にあり、日本は資金や人材で遅れがあると述べ、産官学の連携を訴えています。
阪神・淡路大震災から31年、神戸の変化
約31年前の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)を、当時の気象台職員が回想します。大火に続いて小規模火災が多発し、多くは通電後に起きたと報告されている点と、神戸海洋気象台跡地の再開発などで街が復興を超えて発展した点を伝えます。
受験直前の優先順位と過去問
河野玄斗さんがStudyplusの受験生の悩みに回答。限られた時間をMustとWantで仕分けして優先順位を明確にすること、苦手科目に比重を置き得意科目はメンテナンスとする考え方、過去問は本番での立ち回りを身につける場とする点などが中心です。疲労は意志の問題ではないとも述べています。
Lexar、AIストレージ戦略とアルゼンチン代表の提携発表
Lexarは創立30周年を機にCES2026で『AI Storage Core』とAI向け新製品群を発表し、サッカー・アルゼンチン代表チームとのグローバルパートナーシップも公表しました。2026年上半期に共同ブランドのポータブルSSD発売を予定しています。
阪神・淡路大震災 見落とされた教訓
阪神・淡路大震災から31年。国の統計では家具由来の死亡が明示されていない中、筆者は報告書や遺族証言などから少なくとも48人が家具等を原因に亡くなったと整理しています。本の落下や独居、震度5程度での窒息死が繰り返されていると伝えられています。
2026年の宇宙ミッション11選
米Gizmodoが選んだ2026年の注目ミッション11件を紹介します。有人のアルテミスⅡやスペースXのスターシップV3、ブルーオリジンや中国の嫦娥7号など、民間と各国の大型計画が集中しています。
兵庫県、首都圏発旅行を最大3000円支援
兵庫県は「アゲていこう、冬兵庫」キャンペーンの一環で、首都圏(1都7県)発の交通+宿泊商品を対象に支援を実施します。往復JRや飛行機と宿のセットは1人2000円、周遊ツアーは1人3000円で、申込は参加旅行会社・OTA経由、受付は1月31日まで、対象旅行期間は2月28日までです。
