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ダイソン初の水拭きロボット掃除機「Spot+Scrub Ai」
要約
ダイソンの新型ロボット掃除機「Spot+Scrub Ai」は同社初の水拭き対応モデルで、約200種の汚れを識別し最大15回の集中的清掃を実行します。ウェットローラーは温水で自動洗浄・温風乾燥され、3月18日発売で参考価格は19万4,800円です。
本文
ダイソンが投入した「Dyson Spot+Scrub Ai」は、同社として初めて水拭き機能を搭載したロボット掃除機です。本体前面のAiカメラとグリーンLEDで床の汚れや障害物を検知し、識別した汚れに対して状態に応じた清掃を行います。清掃後は自動ゴミ収集ドックに戻り、ウェットローラーを温水で洗い、温風で乾燥させる一連の手入れを自動化しています。3月18日発売で参考価格は19万4,800円と案内されています。
主な特徴:
・AiカメラとグリーンLEDで約200種類の汚れや障害物を識別(ペットの排泄物を含むと説明)。
・汚れが残る限り最大15回まで集中的に清掃し、常に前進しつつ180度反転して掃除する動作を採用。
・底面後部のマイクロファイバー製ウェットローラーに12カ所の給水ポイントから温水を供給し、水拭きする仕組み。カーペット上ではローラーが持ち上がる設計。段差は最大2cmまで対応。
・ウェットローラーは回転ごとに自動洗浄され、ドックでは60度の温水洗浄と45度の温風乾燥を行い、乾燥時間は3〜5時間で設定可能。
・ナビゲーションはLiDARとAiカメラを併用して3Dマッピングを行い、MyDysonアプリで掃除エリア指定や進入禁止設定が可能。
・サイクロン式の自動ゴミ収集ドックを採用し、紙パックを使わずダストビンに最大で約100日分のゴミを蓄積できるとされています。
まとめ:
Dyson Spot+Scrub Aiは吸引と水拭き、ローラーの自動洗浄・乾燥、ゴミ回収までを一体化したモデルとして紹介されています。走行と集中的清掃を重視した設計で、ナビゲーションはLiDARと画像認識の組み合わせで行われます。メンテナンス頻度の軽減につながる機能説明がなされていますが、実際の効果は使用環境によって変わる可能性があります。発売は3月18日、参考価格は19万4,800円と案内されています。
