テクノロジー
ニュース一覧へ →東海 桜開花が近づく 14日から暖かく
東海地方は14日(土)から気温が大幅に上がり、桜のつぼみが膨らんで来週後半には開花する所が出そうです。土日は晴れる見込みですが、北寄りの風で花粉の飛散が多くなる予想です。
GoogleマップがGeminiで進化
Googleが3月12日、GoogleマップをGeminiで刷新し、会話で細かな条件に答える「Ask Maps」と、立体的表示で複雑な交差点などを表現する3Dナビ「Immersive Navigation」を導入しました。Ask Mapsは米国・インドのモバイルで順次提供中、Immersiveは米国内で展開され、今後数カ月で対応機器が拡大するとしています。
ロームと東芝、パワー半導体統合を検討か
ロームが東芝とパワー半導体事業の統合を検討していると報じられています。共同出資会社を設立して事業を移管する案がある一方、ロームはデンソーから買収提案も受けており、業界の枠組みが変わる可能性があります。
サイバー攻撃から社会を守る
笹川平和財団と読売新聞社が東京で開いた国際フォーラムで、日米の元政府高官や専門家がウクライナやイランの教訓を踏まえて議論しました。官民連携や社員教育、バックアップと復旧力の強化が重要だと指摘されました。
PayPayがナスダック上場、初値は19%高
ソフトバンク傘下の決済アプリ、PayPayが12日ナスダックに新規上場しました。公開価格16ドルに対し初値は19ドル(約19%高)、時価評価額は約127億ドル、約5500万株のADS売却で8億8千万ドルを調達しました。
Microsoft版Cowork、日本企業向けの工夫
米Microsoftが2026年3月9日に発表したAIエージェント「Copilot Cowork」は、AnthropicのClaude Coworkを基にMicrosoft 365内でタスクを実行する仕組みです。実行場所やセキュリティ制御の違いが両者の主要な差異として報じられています。
日本電気、先回りで不安を抑えるフィジカル人工知能を開発
日本電気は人の不安を高めないよう先回りしてロボットを制御するフィジカル人工知能を開発したと発表しました。人の動きと心理を予測する世界モデルを用い、中小規模の物流倉庫や工場、小売店舗でも導入しやすくすることを目指し、2027年度中の実用化を想定しているとしています。
日産とウーバー、東京でロボットタクシー試験へ
日産がWayveのAI自動運転を搭載したリーフをウーバーに提供し、2026年末から東京でロボットタクシーの試験運行を始める計画です。初期はセーフティードライバー同乗で、ウーバーは人間ドライバーとの併存を想定していると伝えられています。
ドコモ、6Gで業界横断の協働を目指す
MWC Barcelona 2026でNTTドコモが6Gの研究開発とプロトタイプを展示しました。AI中心のネットワーク設計や宇宙通信の統合を示し、標準化は2029年内を目標に進められています。
大谷翔平、マイアミで投手調整
侍ジャパンはマイアミ到着後、大学グラウンドで野手中心の自主練を行いました。大谷翔平はキャッチボールで投手調整し、鈴木誠也と球種の握りを話すなど終始リラックスした様子でした。準々決勝は14日(日本時間15日)に予定されています。
生成AIを学生活動で活かす
Googleの「AI学生アンバサダープログラム」の修了式が都内で開かれ、全国の大学生・大学院生約800人が参加しました。Geminiを活用した学園祭運営やサークル勧誘、学習支援などの具体事例が報告され、ワークショップや事例集の公開が行われています。
AIが生む新しい仕事の例
中国の賀晗会長は、AIはルーティン業務を代替する一方で、ロボットトレーナーやマルチエージェント協調アーキテクト、グリーン計算能力管理士など高付加価値の新職を生むと指摘しています。
人型ロボットを工場で磨く 優必選科技の取り組み
世界的な労働力不足を受けて、人型ロボットの実用化が進んでいます。深圳の優必選科技は2025年にウォーカーS2の限定量産と顧客納入を始め、受注や生産拡大の計画が報じられています。
デジタル庁、国産LLMの公募結果を発表
デジタル庁は3月6日、政府向けAIサービス「ガバメントAI」で採用する国産大規模言語モデル(LLM)の公募結果を発表しました。15件の応募から7モデルを選定し、源内での追加試用評価を経て2027年に評価公表、同年4月をめどに政府調達を検討するとしています。
情シスの生産性を高める自動化6例
ユーザー対応、ドキュメント作成、オンボーディング、インシデント対応など、ITSMやRPA、ローコード、生成AIを組み合わせた自動化で反復業務の負担軽減や解決時間短縮が期待できると伝えられています。導入事例として契約書からのデータ抽出やSIEM連携などが挙げられます。
後発地震注意情報と備えの状況
「後発地震注意情報」は令和4年12月に運用開始され、昨年12月に初めて発表されました。内閣府の調査では認知は77%に達した一方で、発表時に枕元に防災グッズを置くなどの「特別な備え」をした人は8%にとどまりました。内閣府は情報発信の強化を打ち出しています。
バッテリセル向け充放電システムを提供開始
ヘッドスプリングはバッテリセルの開発・量産向けに充放電試験システムの提供を開始しました。電圧・電流とも±0.02%F.S.の高精度で8〜96chの多チャンネルに対応し、専用ソフトや外部機器連携が可能です。今後はセルからパックまでの一貫評価環境を目指すとしています。
ジェミニでワークスペース刷新
Googleはジェミニを組み込み、Workspaceで文書・表計算・スライドの生成支援を強化しました。DriveやGmail、Web検索などから情報を収集して反映し、スプレッドシート作成で約70.48%の成功率を示したと伝えられています。
JR東日本、山手線でドローン点検導入
JR東日本は輸送障害時の点検にドローンとAI画像解析を導入し、2026年度から山手線で運用を始めます。監視カメラで撮影した画像をAIがパンタグラフ関連に絞り損傷の有無を判定し、ドローンは沿線のドックから出動して点検や復旧判断の時間短縮を図ります。
東北大と東北電力が知の社会実装を加速
東北大学と東北電力は2021年に共創研究所を設置し、大学の研究を社会実装へと加速する連携を進めています。人材育成や再生可能エネルギー、災害レジリエンスなど地域課題の解決を目指しており、共創研究所は2025年に一部で2期目を迎えています。
山梨の被災地支援バスツアー、気仙沼で続く活動
北杜市のバス会社が東日本大震災以降、気仙沼など被災地へのボランティアツアーを運行し、がれき撤去や行方不明者捜索、物資輸送などを続けてきました。コロナで一時休止した後、2023年に再開し年1回の捜索活動を行っています。
大気水生成とMOF活用の動き
大気水生成(AWG)は空気中の水蒸気を回収して飲料水にする技術で、気候変動やインフラ分散の文脈で関心が高まっています。市場拡大が見込まれる一方、消費電力や装置コスト、低湿度での効率低下が課題で、米WaHaがMOFを使って効率改善を図る動きがあると伝えられています。
災害現場で人型ロボット活用 AIで把握効率化へ
茨城県つくば市の建築研究所は10日、AIを搭載した人型ロボットを使った被災建物の調査実験を公開しました。IT企業ポケットクエリーズと共同で開発中で、四足歩行ロボットとの連携も想定し、本格導入を5年後に目指すとしています。
山手線 点検にAI導入
JR東日本は2026年度から山手線でパンタグラフ監視用のカメラを導入し、撮影画像をAIで即時解析して異常を係員に通知すると発表しました。4月に4カ所設置、ドローンは今秋に試験導入され、遠隔で設備の映像を確認できると伝えられています。
楽天モバイル不正契約で少年逮捕
都内の19歳の少年が、楽天モバイルの通話回線を他人名義で契約できるサイトを開設し、不正契約を手助けした疑いで逮捕されました。約500万件の楽天IDとパスワードを入手していたとされ、警視庁が入手経路を調べています。少年は容疑を認めていると伝えられています。
Arduino VENTUNO Qが1枚でフィジカルAI
QualcommはArduinoが開発したシングルボード「VENTUNO Q」を発表しました。Dragonwing IQ8とSTM32H5を一枚に統合したデュアルブレイン構成で、エッジでの認識→意思決定→動作を同期して実行できるとしています。第2四半期発売予定で価格は未発表です。
伊賀鉄道で初の生え抜き女性運転士誕生
伊賀鉄道で初の生え抜きかつ初の女性運転士となった田川夏帆さん(28)。大学で文化地理学を学び、2023年4月に採用、近鉄教習所での訓練や半年の実習を経て、2024年12月20日に独り立ちしました。地域に愛される運転士を目指すと話しています。
MicrosoftがCopilot Coworkを発表
MicrosoftはAnthropicの自律型エージェント「Claude Cowork」を統合した新機能「Copilot Cowork」を発表しました。要求を計画に変換し、OutlookやTeamsなどを横断してバックグラウンドで自律的にタスクを実行する機能を持ち、現在は限定的なResearch Previewで提供中、3月下旬からFrontier programで段階的に展開される予定です。
Microsoftが企業向け新ライセンスE7を発表
Microsoftは2026年3月9日に大企業向けの新ライセンス「Microsoft 365 Enterprise 7(E7)」を発表しました。2026年5月1日に一般提供を開始し、1ユーザー当たり月額99ドルで提供されます。E5にMicrosoft 365 Copilot、Agent 365、Microsoft Entra Suiteを統合した上位プランです。
学校で広がるAIと副担任の役割
記事は、AIを校務に導入すると毎日の業務時間が短縮され、その時間を生徒との対話や研究に充てられる可能性があると伝えます。生成AIの活用は特定の得意な教員だけでなく広がりつつあり、無料のツールを使った教材作りや文案作成の効率化が紹介されています。
