テクノロジー
ニュース一覧へ →テレ朝HD、AIクリエイティブスタジオ新設
テレビ朝日ホールディングスは新経営計画で「AIクリエイティブスタジオ」を新設し、生成AIを使ったアニメやドラマ、CM制作を進める。新番組『AI大作戦』や社内横断のAIチームで会員拡大や業務時間削減も目指す。
AIエージェント化するコンテキストエンジニアリング
第1回はコンテキストエンジニアリングの基礎を解説します。プロンプトエンジニアリングとの違いや具体例を示し、システムプロンプトやツール、メッセージ履歴といった要素が複数ステップのAIエージェントで重要になる点を説明します。
浦東美術館でAI解説員が登場
上海・浦東美術館でスマホのビデオ通話を展示に向けると、字節跳動のAIツール「豆包」が解説を行います。ルーブル所蔵展やピカソ展の公式ガイドを務め、撮影角度や画質、会話の文脈理解といった技術課題が指摘されています。
レノボ、純利益21%減 サーバー再編で一過性費用
レノボの2025年10〜12月期は純利益が前年同期比21%減の5.46億ドルとなりました。パソコンは好調で売上高は18%増の222億ドルに達した一方、サーバー事業の再編で2.85億ドルの減損を計上し、一過性費用が利益を押し下げました。
セブンイレブン、宇都宮に木造店舗開設
セブン-イレブン・ジャパンは栃木県産材を使った木造店舗「宇都宮新町1丁目店」を宇都宮市に開設しました。初の実証店舗で、鉄骨工法と比べCO2を約20%削減できると見込み、林野庁との協定や栃木県の支援事業を活用したとしています。
PayPayとVisa、戦略提携を検討 米国展開とインバウンド強化へ
PayPayとVisaは戦略的パートナーシップの締結に向けた検討を開始しました。訪日客向けにVisaアプリでPayPay加盟店のQRコード決済を可能にする仕組みを導入し、国内ではカード・残高・バーチャルカードの統合を年内に目指す計画を示しています。米国では新会社設立を検討し、NFCとQR両対応の「デュアルモード」で展開する方針です。
イーロン・マスク、AIに賭ける
イーロン・マスク氏がスペースXとxAIの統合構想を発表し、新会社は1兆2500億ドルと評価されました。衛星をデータセンター化してAI開発を進める狙いで、株式公開の関心も高まる可能性が伝えられています。テスラの事業再編構想にも触れられています。
日帰り長距離直通列車の旅
都心での折り返し運転を減らす直通や相互乗り入れが増え、遠方行き先の表示が目立つようになりました。相鉄と東急の新横浜線開業で湘南台〜川越市の約80km・約2時間20分の直通旅の事例などを紹介します。
Google台湾拠点とPixel 10開発
グーグルの台湾ハードウェア拠点を取材し、Pixel 10やFold型の設計、品質試験の実態を報告します。iPhoneと連携するQuick Shareの開発や、Geminiを軸にしたオンデバイスとクラウドのAI戦略にも触れています。
受験勉強とAIの使い方
生成AIが中高生の学習で日常化する中、入試の出題傾向の変化やGIGAスクールによる端末普及を背景に、対話型の解法提示や復習テスト作成など五つの具体的な活用法を紹介します。基礎力の確認や依存の防止が注意点と伝えられています。
アウディ、F1参戦を正式発表
アウディは2026年1月20日にベルリンで初のF1チーム「Audi Revolut F1 Team」を発表し、新車R26のカラーリングを公開しました。F1は初挑戦で、パワーユニットとシャシーを自社開発するフルワークス体制を取る点が特徴です。参入は近年のF1人気上昇を受けたマーケティング判断とも伝えられています。
睡眠の質を見える化するガジェット
時間ではなく睡眠の質が原因となる不調に着目し、光目覚ましや脳波ヘッドバンド、スマートリング、マット型計測などのガジェットで状態を見える化する手法を紹介します。データで眠りの浅さや覚醒、心拍や呼吸の変化を確認でき、生活習慣との関連に気づきやすくなると伝えられています。
生成AIで超格差社会の懸念
評論家の真鍋厚氏は、ChatGPTやGeminiなど対話型生成AIが相談相手やメンタル支援として急速に浸透している一方で、利用や品質の差が能力や機会の格差を拡大し「超格差社会」につながる可能性を指摘しています。
サムスン、25日UnpackedでGalaxy S26登場か
サムスンは2月25日に米サンフランシスコで「Galaxy Unpacked February 2026」を開催すると発表しました。次世代AIを搭載した新型「Galaxy S」(「Galaxy S26」と見られる)を披露すると伝えられ、新プライバシー技術の搭載も想定されています。日本では26日午前3時から配信予定です。
TSMC、九州で3ナノ生産を検討
台湾の半導体受託生産大手TSMCが熊本県菊陽町の工場で回路線幅3ナノメートル級の半導体製造を検討しており、国内での生産は初めてとなる可能性があります。人材確保や地下水保全などの課題も指摘されています。
宇宙に置くAI、マスク氏が構想示す
イーロン・マスク氏がスペースXとxAIの合併を表明し、太陽光発電型のAI衛星で宇宙にデータセンターを置く構想を示しました。冷却や発電の利点を挙げ、2〜3年以内の実現を主張しています。記事は中国も宇宙データセンターを強力に推進していると伝えています。
Discordの年齢認証、全ユーザーを未成年扱いに
Discordは新たな年齢認証を全世界で導入し、認証前の全利用者をデフォルトで未成年扱いにすると発表しました。アクセス制限やコンテンツのぼかし、相手不明の申請への警告などが適用され、成人証明はセルフィー動画(端末内処理)か身分証で行います。
巨大テック、AI投資の成果を示す時
米大手ITの2025年10〜12月期決算でクラウド収入が2ケタ増となりました。アルファベットやマイクロソフトらはAI向け投資を拡大する一方、株式市場は慎重で供給網や会計面の懸念も指摘され、透明性の向上が求められています。
Databricksが描くSaaSのUI革新
Databricksは年間売上高換算54億ドル、直近四半期は前年同期比65%の成長で、AI製品は14億ドル超を占めています。約70億ドルの資金確保を受け、サーバーレスPostgresのLakebaseや会話型AI「Genie」開発を加速すると発表し、当面はIPO準備の予定はないとしています。
エディオン、ウルトラファインバブルの口腔洗浄器
エディオンはプライベートブランド「e angle」で口腔洗浄器『ANG-OI30-A-WH』を2月13日に12,800円で発売します。1μm未満のウルトラファインバブルと水圧で歯間や歯周ポケットの汚れを洗い流すとしています。防水・コードレス設計で複数ノズルを同梱します。
ハロー!プロジェクト全楽曲、サブスク解禁
ハロー!プロジェクトは2026年2月13日から全楽曲のサブスクリプション配信を世界同時で解禁すると発表しました。現役グループの最新曲を含む1378曲が一挙に配信され、過去の解禁分と合わせて計3219曲がストリーミングで聴取可能になる見込みです。特設サイトは2月9日18時にプレオープンします。
ドコモ、スマホで衛星通信開始
NTTドコモは衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを2026年度初頭に提供開始すると発表しました。専用機器は不要で、LTE対応のスマートフォンでテキスト送受信や対応アプリのデータ通信が可能になるとしています。
アルファベット 200億ドル調達、100年債も検討か
アルファベットは米高格付け債市場で7本立てのシニア無担保債200億ドルを発行しました。英紙FTは同社が初の英ポンド建て債や異例の100年債の発行を検討していると報じています。AI関連企業の投資拡大で社債発行が増えているとの指摘があります。
鴻海の人型ロボット、まず物流から
台湾の鴻海が自社工場で人型ロボット導入を検討しています。まずは箱の移動など物流の単純作業を想定し、工場外では川崎重工と看護師補助ロボットを共同開発中と伝えられています。研究面ではフィジカルAIの学習に工場データを活用する計画です。
CESでAtlas量産モデルが脚光、韓国が最多受賞
CES 2026(ラスベガス)ではAI搭載の家電やフィジカルAIロボットの出展が増え、韓国から約1000社が参加して実用性を強調しました。Atlasの量産モデルが初公開され注目を集め、韓国勢は3年連続で最多受賞となっています。
協働ロボ大手、専門知識の障壁が薄れる可能性
ユニバーサルロボット(UR)は世界で約26%のシェアを持ち、中国を除くと約50%を占める最大手です。ハサウト氏はハード重点から離れ、次世代ソフト「PolyScope X」や周辺機器のエコシステム「UR+」を強化し、知能化プラットフォームへの転換を目指すと述べています。人型ロボットについては産業用途での信頼性を満たしていないとし、導入には慎重な姿勢だと伝えられています。
フィジカルAIと日本の実装力
2025年に「フィジカルAI」が産業用ロボット分野で注目を集めました。AIが頭脳、ロボットなどの身体が現実世界を認識して行動する技術で、投資テーマ化や大手の協業が進んでいます。安川電機の小川昌寛社長は日本に社会実装の強みがあると述べています。
PlayStation 5向けコントローラーにミッドナイトブラック
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは公式ブログで『DualSense ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック + USBケーブル for PC』を3月5日に発売すると発表しました。想定価格は11,480円で予約受付中。USBケーブル同梱でPC接続に配慮し、Bluetooth接続やPlayStation Accessoriesでの更新も可能です。
NTTドコモ、衛星と4Gスマホの直接通信を開始へ
NTTドコモは2026年度初頭に、衛星と既存の4G対応スマートフォンが基地局を介さず直接通信する新サービスを始めると発表しました。テキスト送受信や対応アプリを使ったデータ通信が可能で、個人と法人の両方を対象とします。提供料金や対応エリアなどの詳細は今後の発表待ちです。
NTTドコモ、衛星でスマホ通信
NTTドコモは2026年度初頭から衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを提供すると発表しました。山間部や離島、災害時にLTE対応端末でテキスト送受信や対応アプリのデータ通信が可能で、法人向けはNTTドコモビジネスが扱うと伝えられています。詳細は後日発表予定です。
