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IBM、クライアント・ゼロの成果を企業に提供
要約
日本IBMは自社で進めた「クライアント・ゼロ」の成果を顧客に提供すると伝えています。2022年からのAI導入で1000万時間超と、目標35億ドルを上回る45億ドル分の生産性向上を示し、Askシリーズなど150超のユースケースを整備しています。
本文
日本IBMは自社でのAI活用を「クライアント・ゼロ」と名付け、経営変革の一環としてAIやハイブリッドクラウド、量子コンピューターなどを重点領域に据えて取り組んできたとしています。2022年から業務の自動化やリスキリングを進め、生産性向上と投資原資の確保を目指した点が背景です。社内で得られた知見を顧客企業が利用できる形で提供し、企業価値の最大化を支援することを目指すとしています。企業内で新しい業務やワークフローの変化が生じている点も報告されています。
