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ニュース一覧へ →三笘薫、ウェンブリーで決勝弾
日本代表MF三笘薫がウェンブリーで決勝ゴールを決め、イングランド戦でアジア勢として同国初の勝利に貢献しました。シャドーで先発して71分間躍動し、南野と久保の負傷不在の中で存在感を示しました。森保監督の称賛とともに、三笘はW杯優勝について「十分可能」と語っています。
W杯予選 コンゴ52年ぶり出場
6月開幕のW杯北中米大会の出場48チームが出そろい、3月31日の最終戦で最後の6枠が決定しました。コンゴはジャマイカに1-0で勝ち、1974年以来52年ぶりの出場を決め、DFムベンバは「夢がかなった」と語りました。
ボスニア、イタリア破り3大会ぶりW杯出場
6月開幕のW杯出場全48チームが出そろいました。ボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアをPK戦で下し、2014年以来3大会ぶりの本大会出場を決めました。DFカティッチは国籍を変更して初のW杯切符を得て、試合後に涙を見せたと伝えられています。
大谷翔平が今季初勝利 二刀流で6回6奪三振
ドジャースの大谷翔平が「1番投手兼DH」で今季初登板。6回87球で4四死球ながら1安打6奪三振無失点の投球と、打者でも2打数1安打2四球で36試合連続出塁に並びました。相手監督も投球を称賛しています。
サッカー 日本がイングランドに初勝利
日本代表はロンドンのウェンブリーでイングランドに1-0で勝利し、4回目の対戦で初白星を挙げました。前半23分に三笘薫がカウンターから決勝点を決め、GKジョーダン・ピックフォードの無失点記録が途切れました。試合後はトゥヘル監督が敗戦を振り返っています。
三笘決勝弾、ウェンブリーでイングランドから初勝利
日本代表が3月31日の親善試合でイングランドを1-0で破り、前半23分の三笘薫の決勝ゴールを守り切りました。聖地ウェンブリーでのイングランド戦は初勝利で、W杯直前の実戦として注目されました。
細野晴希がノーノー フォーム改造で開幕投球
日本ハムの細野晴希投手(24)が開幕戦でプロ初完投となる無安打無得点を達成し、9回11奪三振の好投を見せました。昨季の登板減を受け、アームアングルを下げるなど体に合うフォームに改造して臨んでいます。
大阪桐蔭 咲き誇る
第98回選抜高校野球で大阪桐蔭は決勝で智弁学園に7-3で勝ち、4年ぶり5度目の優勝を果たしました。七回の追加点や川本投手の150球完投が勝因となり、2年の中島は重要な出塁で流れを戻しました。
西武 小島大河がルーキー1号の本塁打
西武のドラフト1位小島大河捕手が4回、オリックス・高島の内角球を振り抜いてプロ1号となる2ランを放ちました。お立ち台で応援が「ボールに思いを届けてくれた」と述べ、同期との切磋琢磨を挙げました。
つば九郎 活動再開で本塁打祝う
ヤクルトのマスコットつば九郎が本拠地開幕戦で活動を再開し、5回に増田珠の左翼への2ランを受けてダイヤを一周した増田と、一塁走者オスナをベンチ前で迎えてハイタッチしました。昨年2月の担当者の死去で活動を一時休止していました。
岡本和真が2試合連発 日米通算250号
ブルージェイズの岡本和真内野手が30日(日本時間31日)のロジャーズセンターで9回に左中間へソロ本塁打を放ち、ビデオ検証で本塁打と判定され日米通算250号となりました。前日はメジャー初本塁打を記録しており、元巨人の同僚・菅野智之投手とは2打席で対戦して三振と四球でした。
菅野智之、岡本和真と初対決
ロッキーズ菅野智之投手がブルージェイズ戦で今季初先発し、5回途中1失点と好投しました。巨人時代の同僚・岡本和真とのメジャー初対決は1三振1四球で菅野が制しました。岡本は試合で日米通算250号を記録したと伝えられています。
大阪桐蔭が4年ぶり5度目の優勝
大阪桐蔭が智弁学園を下し、4年ぶり5度目の選抜優勝を果たしました。中村勇斗の先制打や七回の集中攻撃でリードを奪い、先発の川本晴大が粘りの投球をしました。春夏通算では10度目の頂点です。
カーリング 吉田知那美、ロコ・ソラーレ退団
ロコ・ソラーレは吉田知那美選手(34)の退団を31日に発表しました。本橋麻里代表理事は2014年からの在籍と五輪メダル獲得への貢献に感謝を示しています。吉田選手は平昌で銅、北京で銀を獲得し、4月からプロリーグ「ロックリーグ」参戦を表明しています。
カーリング 吉田知那美がロコ退団を報告
吉田知那美(34)が3月31日付でロコ・ソラーレを退団すると自身のインスタグラムで発表しました。12年間の在籍に感謝を示し、新たな環境へ向かう意向と、さっちゃん、ゆうみ、ゆりへの思い、50歳での再集結を願う言葉を記しています。
日本vsイングランド 前日・森保一監督会見
森保一監督は30日、ウェンブリーで会見し、31日のキリンワールドチャレンジでのイングランド戦に向けて意気込みを示しました。完全アウェーで厳しい相手と述べ、選手の経験値向上や組織力の強化、セットプレー対策を重視すると話しています。
オリックス高島、火曜先発へ意気込み
オリックスの高島泰都投手(26)が31日西武戦で先発予定です。昨季の経験を踏まえ、ウエートトレで筋力を維持・強化し、6~7回を投げ切ることを目標にフルシーズンを見据えた調整を進めています。
阪神 福島圭音が支配下契約
阪神は30日、育成契約だった外野手・福島圭音(24)と支配下選手契約を結んだと発表しました。背番号は92、契約金1000万円・年俸420万円(推定)。工藤コーチの指導や昨季の盗塁王などが契約につながったと伝えられています。
智弁学園と大阪桐蔭、決勝の見どころ
第98回選抜高校野球の決勝は智弁学園と大阪桐蔭が対戦します。智弁は逆転勝ちが続き打線が好調で、杉本真滉が先発候補だが球数制限で疲労が懸念されます。一方、大阪桐蔭は吉岡ら投手陣の球威が光る反面、与四死球が多いと伝えられています。
フィギュア 中井亜美が最優秀新人賞受賞
国際スケート連盟(ISU)が29日に年間表彰を発表し、中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が最優秀新人賞を受賞しました。中井は世界選手権出場や五輪でのメダル獲得を果たしたことに対する喜びを語っています。男子の最優秀プログラム賞は鍵山優真のSP「I Wish」が選ばれました。
村上宗隆 デビュー3試合連続アーチ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がブルワーズ戦でデビューから3試合連続本塁打を達成しました。試合は9─7で敗れ、現地監督は本拠地の球場サイズが抑える障壁だと語り、昨季まで同僚のアンソニー・ケイは驚いていないと述べています。
村上宗隆、デビュー3戦連発 米メディアも報道
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がデビューから3試合連続本塁打を記録しました。米主要メディアはCBSやニューズウイーク、スポーツイラストレーテッドが大きく報じ、それぞれ高い評価や比較を伝えています。
甲子園は人を成長させる 専大松戸監督の言葉
第98回選抜高校野球は智弁学園と大阪桐蔭の決勝カードが決定し、29日の準決勝は延べ7万6千人が観戦しました。専大松戸の持丸修一監督は「甲子園は人を成長させる」と述べ、岡本和真ら甲子園を経て進んだ選手の例にも触れられています。
ブルージェイズの岡本和真がメジャー初本塁打
ブルージェイズの岡本和真がアスレチックス戦で四回にメジャー初本塁打を放ち、4打数1安打1打点でチームの5―2勝利に貢献しました。デビュー3試合目での一発で本拠地トロントのファンが盛り上がったと伝えられています。
村上宗隆がデビュー3戦連続本塁打
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がメジャー初出場から3試合連続本塁打を記録。MLBでは史上4人目と伝えられ、日本人では城島健司の記録を上回りました。米メディアが反応し、大谷翔平との比較も報じられています。
一、三塁で挑む村上と岡本
今季メジャー開幕時点で日本人選手は14人おり、村上宗隆(1塁)と岡本和真(3塁)がメジャー1年目を迎えています。過去は二遊間や外野が中心で、一塁・三塁は通用が課題とされてきましたが、大谷翔平の影響でパワーヒッターにも関心が集まっていると伝えられています。
村上宗隆 デビュー3試合連続弾
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、ホワイトソックス村上宗隆内野手がメジャーデビューから3試合連続本塁打となる3号ソロを放ったと伝えました。石原良純氏と玉川徹氏は「本人がいちばんホッとしているのでは」と同意する見解を示しています。
坂本花織 現役最後の舞
プラハでの世界選手権エキシビションで坂本花織が「A Million Dreams」に合わせて現役最後の演技を披露しました。大会では4度目の優勝を飾り、フリーで自己ベストを更新して望んだ結果となり、思い残すことはないと語りました。
岡本和真がメジャー初本塁打 ブルージェイズ3連勝
現地3月29日(日本時間30日)のブルージェイズ対アスレチックス戦で、岡本和真選手がメジャー初本塁打を放ちました。試合はブルージェイズが5-2で勝利し、開幕カードを3連勝で終えています。チームメイトのブラディミール・ゲレーロが迎え入れる場面も伝えられています。
日本代表 塩貝健人がデビューで決勝アシスト
初選出のFW塩貝健人(21)がスコットランド戦で途中出場から決勝アシストを記録しました。スピードと守備への強度を示し、森保監督は特長を還元してもらえたと述べています。チームはロンドンへ移動し、イングランド戦に臨みます。
