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ニュース一覧へ →伊藤大海、ワールド・ベースボール・クラシックへ調整
ワールド・ベースボール・クラシックに向けた宮崎合宿で、沢村賞右腕の伊藤ら侍ジャパンの5投手が休養日も球場で調整しました。伊藤は15日に傾斜を確認するためにブルペンで数球を投げ、この日はキャッチボールで状態を整え、17日にピッチクロックを使った実戦想定の投球を行う予定です。井端監督は22、23日の壮行試合で合宿参加の投手全員を投げさせると説明しています。
ショートトラック 吉永一貴が準々決勝へ
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日、ショートトラック男子500メートルで吉永一貴が予選で接触により転倒したものの救済措置で18日の準々決勝に進みました。宮田将吾は予選敗退、男子5000メートルリレーは決勝進出を逃しました。アルペンスキーの相原史郎は2回合計で20位でした。
高木美帆の疲労が心配、団体追い抜きへ
ミラノ大会の女子500mで高木美帆が37秒27で銅、今大会2個目のメダルとなり通算9個で日本女子最多を更新しました。短期間で複数種目に出場することで疲労の蓄積が心配され、岡崎朋美氏は20日の女子団体追い抜きで仲間の負担を減らす滑りが重要だと指摘しています。
りくりゅう、首位と6.90点差でフリーへ
三浦璃来・木原龍一組のりくりゅうはペアSPで73.11点の5位にとどまり、リフトのミスで得点を落としました。首位と6.90点差、表彰台まで1.49点差で16日のフリーに臨み、完璧にそろえれば逆転の可能性もあると伝えられています。
丸山希、母へメダル報告
丸山希選手は母の死や大けが、着地の恐怖を乗り越えて五輪初出場を果たし、個人ラージヒルで8位、個人ノーマルヒルと混合団体で銅2個を獲得しました。今季のワールドカップでは6勝を挙げるなど成果を積み重ねています。
巨人・坂本が打撃で快音
巨人の坂本勇人が那覇での実戦形式打撃練習で好内容を示し、田中将大との対戦では中飛、則本昂大からは左中間への二塁打を記録しました。阿部監督は走る出力の向上を挙げ、復調の兆しを指摘しています。
山西利和、警告ゼロで世界記録達成
神戸で開かれた日本選手権ハーフマラソン競歩で山西利和が1時間20分34秒で優勝し、世界陸連の基準を上回って世界記録を樹立しました。歩型違反の警告はゼロで、山西と梅野倖子が今秋の愛知・名古屋アジア大会代表に内定しました。
巨人 新外国人3投手が150キロ超
巨人の新外国人投手フォレスト・ウィットリー、スペンサー・ハワード、ブライアン・マタが16日、那覇の春季キャンプでライブBPに初登板し、ウィットリーが最速156キロ、他2人も153キロを記録しました。杉内コーチは好印象と述べています。
モーグル 堀島行真が決勝へ
北京五輪銅の堀島行真が男子モーグル予選1回目を首位で通過し、85.42点で2位に5.86点差をつけ決勝に直行しました。予選2回目は日本時間18時、決勝は20時15分で、藤木豪心らが2回目で決勝進出を目指します。
高木美帆 2個目メダル、地元で祝福
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500mで銅メダルを獲得した高木美帆選手を、北海道幕別町の町百年記念ホールで16日未明に約70人がパブリックビューイングで祝いました。会場は歓声やくす玉で包まれました。
野口健氏、五輪のコンドーム配布に疑問
アルピニスト野口健氏が自身のXで、2026年ミラノ・コルティナ五輪の選手村で配られるコンドームが前回の約30万枚から1万枚に減り不足が報じられている点に疑問を示しました。野口氏はエベレストでの体験にも触れています。
カーリング吉村紗也香 韓国戦で4敗目
日本は五輪カーリングの1次リーグで韓国に敗れ、4敗目となりました。第2・第3エンドで後攻の最終投が決まらず連続スチールを許し、第8エンドでも一挙3失点となり、残り4戦はもう1戦も落とせない状況です。吉村紗也香は「最後までやり尽くしたい」と語っています。
りくりゅう、リフトで乱れ SP5位
ミラノ五輪のペアSPで世界王者の三浦璃来・木原龍一組が中盤のリフトで乱れ、73.11点の5位にとどまりました。フリーでは首位ドイツ組を6.90点差で追う展開です。選手はタイミングのずれを原因に挙げ、コーチは映像確認の必要性を示しています。
高梨沙羅、4度目の五輪を終える
四大会連続出場の高梨沙羅選手(29)が女子ラージヒルで16位、合計234.5点で今大会の個人競技を終えました。ノーマルヒルは13位、混合団体で銅メダルを獲得し、SNSでは労う声が多数寄せられています。
男子デュアルモーグル 堀島が銀メダル獲得
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子デュアルモーグルで、池田町出身の堀島行真選手(28、トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。12日の男子モーグルでの銅に続く2つ目のメダルで、地元ではパブリックビューイングや関係者から称賛が寄せられています。
デュアルモーグル 堀島行真が日本男子初の銀
ミラノ・コルティナ五輪の男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得し、五輪メダルは通算3個になりました。日本男子のモーグルでは初の銀で、決勝はキングズベリーとの対戦でミスが響きました。堀島は4度目の五輪を目指すと明言しています。
高木美帆、五輪で日本女子最多の9個目
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルで高木美帆が37秒27で銅メダルを獲得しました。1000メートルの3大会連続メダルを含め、五輪通算は日本女子史上最多の9個(金2、銀4、銅3)になりました。
シャイドロフ、カザフスタン初の金メダル
男子フリーでミハイル・シャイドロフがフリー198・64点、合計291・58点で逆転優勝し、カザフスタン史上初の五輪金メダルを獲得しました。最終滑走のイリア・マリニンのミスも順位に影響しました。
J1百年構想リーグ 15日の結果と戦評
15日のJ1百年構想リーグではPK戦までもつれた川崎―千葉、名古屋―G大阪のほか、C大阪が前半2得点で福岡に勝利、東京Vが後半の逆転で柏を下しました。各試合で守備や決定力の差が目立ちました。
堀島行真、恐怖心抱えデュアルで銀
ミラノ・コルティナ五輪男子デュアルモーグルで堀島行真は決勝でスピードを抑えきれずミカエル・キングズベリーに敗れ銀メダルを獲得しました。昨年の負傷から復帰し、コーク1440の習得に取り組むなど攻めの滑りを続けています。
遊漁船に救命いかだ義務化へ
国土交通省は、知床沖の観光船沈没事故を受けて、釣り客が乗る遊漁船への改良型救命いかだ搭載を10月から義務付けると発表しました。既存船には定期検査までの猶予が認められ、水産庁は購入費の半額(上限75万円)を補助するとしています。
第10日 丸山希に3個目メダルの期待
ミラノ・コルティナ五輪第10日は、ジャンプ女子ラージヒルに丸山希や高梨沙羅が出場し、スピードスケート女子500mやフィギュア・ペアSPなどが行われます。日本は第9日に二階堂の銀で通算15個となり、複数種目の放送予定が組まれています。
日本ハム、1死三塁でエンドラン成功
日本ハムは3回、進藤勇也の二塁打と吉田賢吾の一ゴロで1死三塁とし、新庄剛志監督が五十幡亮汰にエンドランのサインを出しました。進藤が本塁へ生還して追加点を奪い、ベンチで監督と選手がハイタッチで出迎えたと伝えられています。記事は一連の「チーム打撃」を取り上げています。
五輪500m 新濱の入賞までの強さ
ミラノ五輪のスピードスケート男子500メートルで日本勢は2大会ぶりにメダルを逃しました。ジョーダン・ストルツが33秒77で五輪新と1000メートルに続く2冠を達成。新濱立也は34秒46で6位、森重航は34秒62で10位、倉坪克拓は34秒85で19位でした。解説の加藤条治氏は両者の強さや日本勢の課題に触れています。
連日のダル塾 宮城らブルペンで助言を受ける
侍ジャパンの宮崎合宿は15日に2日目を迎え、多くの投手がブルペンで投球しました。臨時アドバイザーのダルビッシュ有投手は午前9時前に球場入りし、宮城大弥や隅田知一郎らを見守り、変化球などについて助言しました。合宿初日にはピッチクロックや北山のカーブに関するやりとりもあったと伝えられています。
吉田知那美、銀メダルに寄せた言葉
カーリング日本代表フォルティウスが3敗目で予選が厳しくなる中、解説の吉田知那美がスキージャンプ二階堂蓮の銀メダルを「金より良いと書いて銀メダル」と評し、SNSで称賛が広がっています。吉田は自身の五輪メダル経験にも触れました。
侍ジャパン合宿と井端監督の視点
2月14日、WBCに向けた侍ジャパンの国内合宿が始まり、松井秀喜やダルビッシュ有が臨時コーチ・アドバイザーとして合流しました。井端監督は観察眼に基づく選考でチーム作りを進めており、怪我の連鎖を止める必要性を指摘しました。
鍵山優真、父と歩む銀
鍵山優真がミラノ五輪男子で2大会連続の銀メダルを獲得し、団体と合わせ通算4個目のメダルは日本勢単独最多となりました。父でコーチの正和氏との二人三脚や、本番での転倒と最後まで滑り切った点が報じられています。
二階堂蓮、銀メダルに涙
ミラノ・コルティナ五輪男子ラージヒルで初出場の二階堂蓮が銀メダルを獲得しました。1回目に140.0mで154.0点を記録し首位に立ちましたが、合計295.0点でドメン・プレブツに逆転されました。父・学さんが会場におり『よくやったよ』と伝えられています。今大会は既にノーマルヒルと混合団体で銅を得ており、計3個のメダルになりました。
佐藤駿、銅メダル 上尾拠点での躍進
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子シングルで、上尾市の埼玉アイスアリーナを拠点とする佐藤駿選手(22)が銅メダルを獲得しました。ショート9位からフリーで逆転し、4回転ルッツやトリプルアクセルを成功させた演技が評価され、練習仲間は「誇らしい」と話しています。
