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ニュース一覧へ →TWOLAPSが株式会社化 横田真人氏がCEOに
陸上クラブTWOLAPSが合同会社から株式会社へ組織変更し、横田真人氏が最高経営責任者(CEO)兼ヘッドコーチに就任したと発表されました。久保凛は今後、横田氏の下で東京都内を拠点に練習すると伝えられています。
Wリーグ決勝でトヨタ監督「チャンスある」
女子バスケットボールWリーグのプレーオフ決勝が4日に京王アリーナTOKYOで始まります。レギュラー1位のトヨタ自動車と2位のデンソーが対戦し、トヨタの大神監督は全員で挑戦を楽しめればチャンスがあると述べ、デンソーの高田もチャレンジャーとして臨む意欲を示しました。決勝は3戦先勝方式で実施されます。
神戸 酒井高徳は準備万全
ヴィッセル神戸は3日、いぶきの森球技場で公開練習を行い、5日の岡山戦へ調整しました。今季はリーグとACLエリートを並行しており、小松蓮と広瀬陸斗は筋肉系のけがで岡山戦欠場、酒井高徳は清水戦で途中出場し復帰準備が整いつつあります。武藤嘉紀と佐々木大樹もランニングできるまで回復していると伝えられています。
中井亜美に県民栄誉賞贈呈へ
新潟県は2日、フィギュアスケートでミラノ五輪銅メダルの中井亜美(17)に県民栄誉賞を贈呈すると発表しました。中井は大会でトリプルアクセルを2本成功させ、日本史上最年少のメダリストとなりました。スノーボード男子の山田琉聖(20)も受賞すると伝えられています。
岡本和真、メジャー初戦でマルチ安打
ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)のアスレチックス戦でメジャーデビュー。7番・三塁で先発し、3回の好守備や第3・第4打席で安打を記録。9回の右前打で三塁へ進み、ヒメネスの適時打でサヨナラのホームを踏みチームの白星発進に貢献しました。
巨人・則本昂大、3季ぶり先発で健在示す
中日戦で巨人の則本昂大が3季ぶりに先発登板し、7回85球を投げて勝利はつかなかったものの、体に負担のかからないフォームと緩い変化球でテンポ良く抑えました。五回の一発で先制を許したものの、その後は持ち直したと伝えられています。
楽天、村林が本拠地初勝利導く
楽天が連敗を4で止め、今季本拠地初勝利を挙げました。村林一輝が4打数4安打3打点で、7回に本塁打、8回に決勝の二塁打を放ち流れを引き寄せました。中島大輔の先頭打者本塁打も得点に貢献し、チームは11安打を記録しました。
楽天・中島が先頭弾で魅了
楽天が連敗を4で止め、初回に中島大輔外野手が今季および本拠地チームの今季1号となる先頭打者本塁打を放ちました。午後1時開始の「イーグルスキッズの春休み」開催で中学生以下が無料招待され、球場ビジョンは子ども向けにひらがな表示が行われました。試合はその後も得点が動き、逆転や勝ち越しがありました。
楽天・藤平が今季初セーブ、連続無失点は30で止まる
WBC帰りの楽天・藤平尚真投手が9回に柳田を見逃し三振に仕留め今季初セーブを記録しました。試合中に無死満塁の大ピンチを招き犠飛で1点を許し、昨季からの連続無失点は30で止まりましたが、藤平は気にしていないと話しています。
WBC敗退と「飛ばないボール」の影響
2026年WBCで日本は準々決勝で敗退しました。落ちる球の空振り率やハードヒット率の低さ、2011年導入の統一球による本塁打減少が構造的な課題として指摘されており、データ活用の遅れも問題視されています。
阪神 木浪が打率7割で連勝
阪神は開幕から2カード連続で勝ち越しました。先発・伊原陵人が5回1安打1失点で今季初勝利を挙げ、6番・木浪聖也は2点適時打を含む3安打で出場4試合10打数7安打と好スタートを切っています。
阪神・伊原が298日ぶり白星
阪神の伊原陵人投手がDeNA戦で今季初登板を白星で飾りました。5回1安打1失点、3奪三振と低めを丁寧に攻めました。打線が初回に3点を先制し、社会人時代のライバル竹田との対戦で勝ち投手になり、お立ち台で昨季超えを掲げました。
中日・大野が完投で今季初勝利
中日・大野雄大投手が9回を投げ切り今季初勝利を挙げ、チームの連敗を5で止めました。5回にミゲル・サノーの先制2ランが決勝点となり、大野は111球で4安打6奪三振無四球1失点の完投でした。井上一樹監督は大野の意志を尊重して続投させたと話しています。
阪神 佐藤輝明また初回決勝二塁打
阪神の佐藤輝明が初回に先制の決勝二塁打を放ち、チームを勝利に導きました。開幕から2カード連続の勝ち越しは16年ぶりで、佐藤は5試合連続安打、得点圏は4打数3安打と好調が続いています。
西川遥輝、日本ハム復帰で初スタメン
日本ハムに復帰した西川遥輝外野手(33)が復帰後初スタメンで2回に右翼線二塁打、3回に右前適時打を放ち複数安打を記録。初盗塁も決め、守備についた際に「少し感情的になりました」と話しています。
阪神モレッタが来日初連投で3戦連続無失点
来日1年目の阪神ダウリ・モレッタ投手(29)が来日初の連投でデビュー後3戦連続無失点を記録しました。前日は9回に1回3奪三振無安打無失点、当日は7回から1回を3人8球で無失点に抑えました。登場曲は「NARUTO Main Theme」を使用しています。
日本ハム 清水優心が2ラン
日本ハムの捕手・清水優心が4−0の6回に右越えで5年ぶりの1号2ランを放ちました。2年ぶりのスタメンマスクで新庄監督の助言を受けたとコメント。チームは開幕6試合で16本塁打となり、プロ野球最多タイに並んでいます。
なでしこ ニールセン監督が契約満了で退任
日本サッカー協会はニルス・ニールセン監督が契約満了で退任すると発表しました。監督は3月の女子アジアカップで優勝しており、協会は契約延長を行わない判断を示しています。佐々木則夫氏は指導面を問題視したと伝えられています。後任は未定で狩野倫久コーチが代行を務めます。
ソフトボール 上野由岐子、ロス五輪へ覚悟
ソフトボールの上野由岐子(43)がニトリJDリーグの会見で、2028年ロサンゼルス五輪での連覇を目指す覚悟を示しました。今夏のW杯や来年の決勝大会、9月のアジア大会といった重要な大会へ向けて段階を踏んで臨む考えを述べています。
ソフトボール上野由岐子、ロス五輪を見据え
ソフトボールの上野由岐子投手(43)は都内で取材に応じ、復帰する2028年ロサンゼルス五輪を見据え、強い日本代表を守る決意を示しました。10日のニトリJDリーグ記者会見でけがなくシーズンを迎えられることを喜び、指導者として次世代育成にも関わりたいと語りました。後藤希友投手のアジア大会への自覚も伝えられています。
西武 桑原将志が今季初打点
西武の桑原将志外野手が開幕6試合目で今季初打点を記録しました。3回1死一塁の第2打席でオリックス宮城の内角直球を捉え、先制の適時二塁打となりました。昨オフにDeNAからFA移籍したことにも触れられています。
日本代表、イングランド撃破で森保監督の手腕が話題に
日本代表は3月31日、ウェンブリーで行われた親善試合でイングランドに1-0で勝利しました。三笘薫が23分のカウンターで決勝ゴールを決め、The Athleticは森保一監督の指導力に触れています。Optaはアジア勢として初めてイングランドを破ったと伝えています。
陸上 田中希実が豊田自動織機に再入社
1500、5000メートルの日本記録保持者である田中希実(26)が1日付で豊田自動織機に復帰し、2日にオンライン会見しました。長年の支援への恩返しを理由に挙げ、ニューバランス所属は継続しながら陸上部や駅伝にも参加する考えを示しました。
佐藤駿が新入社員へ挑戦の思い
ミラノ五輪と世界選手権で銅メダルを獲得した佐藤駿が、所属先の入社式で約500人の新入社員に向けて挑戦の大切さを語りました。初心を振り返る姿勢や、来季のクワッドアクセル挑戦にも触れています。
森保ジャパン、イングランドに勝利
日本代表は3月31日、ウェンブリーでの親善試合でイングランドを1―0で下し、三笘薫の得点でアジア勢として初めて英代表を破りました。相手はFIFAランキング4位で、森保監督は欧州勢に通算7勝1分けの不敗を継続としました。W杯メンバー発表前の最終戦でした。
日本代表、完成度は世界一と武田氏が評価 〝死の組〟対策も指摘
日本代表は3月31日のイングランド戦を1-0で制し、三笘薫が先制ゴールを決めました。武田修宏氏はチームの戦術的完成度を高く評価する一方で、同組のスウェーデンらを踏まえた対策や選手起用の難しさが課題と伝えられています。
大谷翔平をマルティネス氏が「AI」と称賛
ドジャースの大谷翔平投手が3月31日のガーディアンズ戦で投打同時出場し、6回1安打無失点で今季初勝利を挙げました。米レジェンド、ペドロ・マルティネス氏がTNTで「翔平はAIで作られた」と評し、米メディアも大きく報じています。
大谷翔平 今季初の二刀流勝利
ドジャースの大谷翔平はガーディアンズ戦で「1番・投手兼指名打者」として先発し、6回1安打無失点、6奪三振で今季初勝利を挙げました。打者としても2四球を含め3度出塁し、自己最長タイの36試合連続出塁をマークしたと伝えられています。
DeNA 初白星で相川監督がほっとする
DeNAが敵地で阪神を下し、開幕4連敗ののち5戦目で今季初勝利を挙げました。相川亮二監督は就任後の初白星に「ちょっとホッとした」と話し、来日初登板のコックスが6回1失点の好投、山崎が締めました。
オリックス、連敗を阻止し貯金1
オリックスが連敗を止めて貯金を1としました。6回に広岡大志の先制タイムリーなどで一挙4得点し、新助っ人シーモアが来日初打点を記録。エスピノーザは5安打完封で1四球の好投を見せました。
