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ニュース一覧へ →坂本花織、現役最後の大会へ「やり切るだけ」
世界選手権(25日開幕)に出場する坂本花織が23日、開催地プラハに到着しました。現役最後の大会へ「ストレスフリーでめっちゃ元気。もうやり切るだけ」と抱負を述べています。男子の鍵山優真にも触れられています。
DeNA、相川監督の初白星ならず
DeNAはヤクルト戦で開幕3連敗となり、相川監督の初白星は31日からの阪神3連戦以降に持ち越しになりました。石田裕太郎は7回まで無失点の好投も、8回の継投で逆転を許しこの回に5失点。打線は序盤に先制したが得点は伸びませんでした。
センバツ 智弁学園が決勝へ
智弁学園が中京大中京を破り、10年ぶりにセンバツ決勝進出を決めました。2年生4番の逢坂悠誠が8回1死二塁で右翼線への決勝二塁打を放ち、ベンチを盛り上げ続けた声が結果につながったと話しています。父の優友さんは01年春夏の甲子園出場経験があり、チームは父の戦績を上回りました。決勝は31日です。
W杯女子最終戦 丸山希が3位で総合2位
3月28日のW杯ジャンプ女子最終戦(プラニツァ)で丸山希が211.5mと211m、計361.7点で3位となり今季19度目の表彰台を記録しました。個人総合は自己最高の2位で、ニカ・プレブツが優勝し1シーズン18勝目と通算40勝目を挙げました。
ホンダ渡辺社長、日本GPで挑戦を続ける
ホンダ・レーシングの渡辺康治社長が鈴鹿で日本GPへ向け決意を示しました。ホンダはアストンマーチンにパワーユニットを供給して5年ぶりにF1復帰しましたが、開幕2戦は両ドライバーがリタイアし、異常な振動が続いていると伝えられています。決勝は29日に行われます。
笠松競馬場、再整備へ基本構想に着手
岐阜県地方競馬組合が笠松競馬場の再整備に向け基本構想の策定に着手します。老朽化したスタンドの一新やパドックの移設、業務エリアの改修を検討し、事業費は約100億円を想定しています。入場者減とインターネット馬券の増加が背景です。
坂本花織、世界女王としてリンクに別れ
坂本花織選手はプラハで行われた世界選手権で4度目の優勝を果たし、今大会を最後に現役を退きました。約1万8000人の観客の前で笑顔を見せ、今後は指導者としてスケートに関わると表明しています。
坂本花織、有終の美を飾る チェコ紙も称賛
フィギュアスケート世界選手権で坂本花織が2年ぶり4度目の優勝を果たし、今季限りでの引退となりました。フリーでは鈴木明子が演じた「愛の讃歌」を披露し、開催地チェコのiDNES.czは「歴史に残る演技」と報じています。
広島 平川の送球は157キロ計測
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21)が4回1死満塁で中堅から本塁へダイレクト送球を決め、マツダスタジアムのフォークアイで最速157キロを計測したと伝えられています。米大リーガーの計測例とも比較されています。
松本晴が今季初勝利 最終イニングで見せた成長
ソフトバンクの松本晴投手が開幕戦で今季初勝利を挙げ、6回6安打2失点の投球を見せました。最終回に三者連続三振を奪うなど、昨季の課題とされていた中盤以降の投球改善に取り組んだ様子が表れた試合でした。小久保監督は90球での降板を説明しています。
阪神・高橋遥人、ケガ乗り越え5年ぶり完封
阪神の高橋遥人がけがを乗り越え、5年ぶりとなる完封勝利を挙げました。九回は2点リードで2死二、三塁の窮地を迎えましたが、112球目の低めの変化球で岸田を空振り三振に仕留めました。
神奈川が2季連続優勝 Tリーグ女子
ノジマTリーグ女子のプレーオフ決勝が28日、代々木第二体育館で行われ、神奈川が日本生命を3-2で破り2季連続かつ通算3度目の優勝を果たしました。張本美和がダブルスとシングルスで勝利し、最終は平野が決めました。
センバツ 大阪桐蔭、西谷監督が専大松戸を警戒
大阪桐蔭が27日、大東市のグラウンドで練習し、主将・黒川虎雅が「日本一の準備」を呼び掛けました。西谷浩一監督は前年の不出場を踏まえ意識付けを図り、準決勝で持丸修一監督率いる専大松戸を「粘り強い、しぶといチーム」と警戒していると伝えられています。
高橋遥人が今季初打席で初安打
阪神の高橋遥人投手が今季の初打席で中前打を放ち、打者として今季1安打を記録しました。開幕ローテ入りした投手は投げても3回までパーフェクト投球を見せ、同郷の先輩・岩崎優からの“自エンゴ指令”にも触れています。
岡本和真がメジャー初安打 試合後にウオーターシャワー
ブルージェイズの岡本和真内野手は開幕戦で「7番三塁」として先発し、メジャーデビュー戦で3打数2安打のマルチ安打を記録してサヨナラ勝利に貢献しました。試合後にはゲレーロとストローからウオーターシャワーを受け、SNSで歓迎の声が上がっています。
坂本花織、有終の涙で幕
プラハで行われたフィギュア世界選手権女子フリーで坂本花織が優勝し、千葉百音が合計228.47点で2位に入りました。坂本はフィニッシュで涙を見せ、4歳で始め五輪で計4個のメダルを獲得した経歴が紹介されました。大技を使わず技の精度と表現が高く評価されています。
プロ野球開幕 パワーとスピード
セ・パ両リーグが開幕し、WBCの余熱の中で今季が始まりました。昨季の公式戦入場者は2704万人で過去最多となり、監督交代やベース拡大、来季のDH導入などルール・編成面の変化も話題になっています。
広島が開幕劇勝 平川と勝田がプロ初安打で決着
広島が3月27日の開幕戦で中日を6―5で下しました。ドラフト1位の平川蓮が9回に同点となる二塁打でプロ初安打を記録し、延長10回にドラフト3位の勝田成が右翼線へプロ初安打のサヨナラ打を放ちました。新井監督は開幕戦の勝利を挙げました。
大谷翔平が64万円の腕時計を配る
大谷翔平がドジャースの選手・スタッフに約64万円のセイコー製腕時計を含む贈り物を配ったと米メディアが伝えています。監督や選手は彼の寛大さを称賛し、総額は約3800万円超と報じられました。
ソフトバンク山川が同点弾
ソフトバンクの山川穂高内野手が開幕戦の4回、1点を追う場面で日本ハム・伊藤の149キロ直球をとらえ左中間スタンドへ同点弾を放ちました。打後にバットを放り投げ、「気合と根性だけ」と語り、早出特打の成果を示したと伝えられています。
プロ野球開幕 巨人の竹丸が白星
プロ野球は27日に同時開幕し、巨人は東京ドームで阪神に3−1で勝ちました。キャベッジの初回先頭打者本塁打で先制し、ドラフト1位の竹丸和幸(24)が6回1失点と好投して白星を挙げました。
センバツ 英明の春、初8強で終わる
英明(香川)は甲子園で初の8強入りを果たしたものの、大阪桐蔭に及ばず春の大会を終えました。監督は選手の奮闘を評価しつつさらなる鍛錬を指摘し、エース富岡は8回の投球を悔やみ涙を見せ、頂点への挑戦は夏に持ち越したと伝えられています。
智弁学園、8点差から杉本の好救援で逆転勝ち
智弁学園は準々決勝で花咲徳栄に8点差から逆転勝ちし、2016年以来10年ぶりに準決勝進出を決めました。三回から登板した杉本の好救援と志村の逆転二塁打、冬の素振りで鍛えた打線の粘りが重なりました。
巨人、開幕スタメン発表 坂本勇人18度目出場
巨人の開幕スタメンが発表され、キャベッジが1番、松本が2番、泉口が3番、ダルベックが4番、岸田が5番で開幕マスクをかぶります。坂本は18度目の開幕出場、竹丸和幸がドラフト1位新人として開幕投手を務め球団新人では64年ぶりの起用と伝えられています。
花咲徳栄・黒川、悔しさを夏へ
花咲徳栄のエース、黒川凌大投手は春の大会で8強に終わりました。五回と六回に守備や投球で失点して逆転を許しましたが、終盤は無失点で締め、夏に向けて仕切り直す意向を示しています。
中京大中京・田中が打撃好調
中京大中京の田中大晴選手(3年)が2試合で8打数6安打と打撃好調で、この試合は5打席中4回出塁、九回には申告故意四球を受けました。冬に毎日500回の素振りを続けており、次戦の智弁学園戦で甲子園決勝進出がかかります。
パヘス逆転3ランで開幕白星
ドジャースのアンディ・パヘスが開幕戦で5回に逆転の3ランを放ち、8-2の勝利に貢献しました。ロバーツ監督は自信につながると評価し、記事は今季の成長にも触れています。
山本由伸、開幕で好発進
ドジャースの山本由伸投手が本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発し、6回5安打2失点で今季初勝利を挙げ、日本人で初の開幕戦2年連続勝利を達成しました。矢田修トレーナーは「彼は運を持っている」と語り、山本は初のサイ・ヤング賞を目指す意向です。
W杯欧州プレーオフ、スウェーデンら決勝へ
欧州予選プレーオフ準決勝が26日に行われ、B組はスウェーデンとポーランドが決勝進出を決めました。スウェーデンはヨケレスが3得点でウクライナに3-1、ポーランドはアルバニアに2-1で逆転勝ちしました。決勝は31日で、勝者はW杯の日本と同じ1次リーグF組に入ります。
シュワバーが開幕1号 本塁打で先制
昨季ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワバーが開幕戦で今季第1号を放ち、フィリーズがレンジャーズ戦を制しました。初回の第1打席で外角カーブを捉えた先制2ランが試合を動かしました。
