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ニュース一覧へ →全米フィギュア女子、グレン3連覇
全米選手権(9日、セントルイス)はミラノ・コルティナ冬季五輪の選考会を兼ね、女子はアンバー・グレンがSP・フリーとも首位で合計233.55点の3年連続優勝となりました。アリサ・リュウが228.91点で2位、イザボー・レビトが3位。ペアはエフィモワ/ミトロファノフが207.71点で2連覇し、代表は11日に発表される予定です。
選手権決勝のチケット完売
第104回全国高校サッカー選手権の決勝は神村学園対鹿島学園に決定し、日本サッカー協会は国立で行う決勝のチケットが完売と発表しました。キャンセルが出ればプレイガイドで再販売される可能性があるとしています。試合は12日14時05分キックオフ予定です。
渡部暁斗、W杯出場295戦に並ぶ
ノルディックスキーW杯複合・オテパー大会で渡部暁斗が通算出場295戦となり、歴代最多記録に並びました。第7戦は前半10キロが35位、後半飛躍は強風で中止となり予備飛躍の成績が採用され21位でした。
都道府県女子駅伝の区間オーダー発表、田中希実は2区
都道府県女子駅伝の区間オーダーが監督会議で発表されました。兵庫の田中希実は4kmの2区に入り、アンカー9区には五島莉乃ら代表経験者が並びます。大会は1月11日12時30分スタートでNHKが放送します。
鹿島学園決勝進出で茨城勢が王手
鹿島学園が全国高校サッカー準決勝で流通経大柏に1-0で勝ち、後半45分の途中出場・ワーズィージェイヴェン勝の得点で初の決勝進出を決めました。2025年度はJ1鹿島、J2水戸、U‑18鹿島ユース、筑波大の優勝があり、茨城勢“コンプリート”に王手をかけています。
久保建英、90+6分の劇的CKアシストで勝利導く
ラ・リーガ第19節でソシエダがヘタフェに2-1で勝利。久保建英は90分出場し、アディショナルタイム6分の右CKからジョン・アランブルの決勝ヘディングをアシスト。久保は3試合連続の得点関与で、新体制2試合目のチームは6試合ぶりの白星を得ました。
久保が決勝アシスト、ソシエダード劇的勝利
スペイン1部のヘタフェ戦で久保建英がアディショナルタイムのコーナーキックを供給し、ホン・アランブルが決勝ヘディングで2-1の勝利に導きました。久保はフル出場で3試合連続して得点に関与しています。
ドジャース補強でキケに不安
ドジャースがフィッツジェラルドをウエーバーで獲得し、イバニェスと1年契約に合意したと伝えられ、40人枠が超過する見通しです。枠を空けるため誰かがDFAとなる可能性があり、功労者エンリケ・ヘルナンデスの去就を心配する声が出ています。
モーグルW杯 平山将大6位
カナダ・バルサンコムで行われたモーグルW杯第3戦は、平山将大が80.32点で自己最高の6位、堀島行真は15位に終わりました。男子はミカエル・キングズベリーが今季初勝利で通算100勝を達成し、女子は悪天候で決勝中止となり予選の成績が最終順位になりました。
J3福島加入の三浦、情熱は増している
三浦知良(58)が横浜FCから期限付き移籍でJ3福島に加入を発表しました。会見で「情熱はやればやるほど増してくる」と述べ、41年目のシーズンも長くピッチに立ちたいと語りました。Jリーグ復帰の機会を得た経緯や昨季の鈴鹿での出場実績にも触れています。
全米選手権でマリニンがSP首位
ミズーリ州セントルイスで行われた全米選手権の男子ショートプログラムでイリア・マリニン(21)が115.10点で首位に立ちました。両親が日本人の樋渡知樹が89.26点で2位、ジェーソン・ブラウンが3位でした。大会はミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選考を兼ねています。
スノボW杯スロープ、木村葵来らが決勝進出
米コロラド州スノーマスでのスノーボードW杯スロープスタイル予選で、男子は木村葵来が2組1位で上位16人による10日(日本時間11日)の決勝へ。荻原大翔、木村悠斗も通過。女子は深田茉莉、村瀬心椛、鈴木萌々が上位8人の決勝に進んだ。
青学大、青山で箱根駅伝優勝報告会
青山学院大が1月8日、青山キャンパスで箱根駅伝総合優勝の報告会を実施。原晋監督や主将の黒田朝日選手らが出席し、レースの振り返りや謝意を述べました。黒田選手は別府大分毎日マラソン出場と卒業後のGMO加入が決まっています。
須貝龍、回復強調 五輪出場へ
須貝龍は昨年12月の転倒で負った左股関節脱臼と大腿骨頭骨折から「順調に回復している」と述べ、ミラノ五輪出場を誓いました。今月退院し歩行は可能だがリハビリで痛みが残ると伝えられています。
サッカー 京都、新体制を発表
昨季J1でクラブ史上最高の3位となった京都が6日に新体制を発表しました。曺貴裁監督は2月開幕の特別大会「百年構想リーグ」優勝を目標に掲げ、主力の多くが残留、FWラファエルエリアス(18得点)やMF斉藤の完全移籍加入を発表しました。
プロ野球新人研修、カジノ講義と殿堂博物館見学
プロ野球の新人研修会が9日に東京都内で開かれ、12球団の新人選手や審判員が参加しました。阪神・立石正広選手やロッテ・石垣元気選手らドラフト1位選手も出席し、オンラインカジノやドーピングに関する講義や能見篤史氏の講話、殿堂博物館の見学が行われました。
愛知アジア大会の競技日程を発表 トライアスロンが金1号
愛知県と名古屋市が共催するアジア大会とアジアパラ大会の大枠日程が発表されました。アジア大会は9月19日開会式の翌日20日から競技が本格化し、同日午前のトライアスロン男子で最初のメダリストが決まります。競泳は20〜25日に東京で実施され、陸上のトラック種目の日程は後日発表と伝えられています。
伊藤大海、WBCに向け練習を公開
昨季沢村賞の日本ハム・伊藤大海投手が9日、エスコンフィールド北海道で練習を公開し、2大会連続のWBC出場を控え「楽しみ」と語りました。チームメートと調整を行い、約2か月のノースロー期間を経て開幕投手としての準備を進めていると伝えられています。有原航平の加入にも触れ、最多勝争いへの意欲も示しました。
相撲 新大関安青錦、出稽古で感覚戻る
新大関の安青錦が7日、荒汐部屋で若隆景らと9番の出稽古を行い、11日初日・初場所前の稽古を締めくくりました。若隆景とは4勝4敗で、3日始動から調整を進め『どんどん感覚が戻った』と話しています。師匠は『問題ない』と述べました。
WBC 韓国代表にメジャー選手最大9人の可能性
韓国代表が今年3月のWBCで日本と対戦するにあたり、韓国人と韓国系のメジャー選手に接触していると報じられています。ジャマイ・ジョーンズ(タイガース)やライリー・オブライアン(カージナルス)が有力候補とされ、合流が進めばメジャー出身選手が最大9人になる可能性があると伝えられています。
沢村拓一、現役引退を表明
沢村拓一投手(37)が現役引退を決断しました。巨人、ロッテ、レッドソックスで15年間プレーし、日米通算549試合に登板。新人王や最多セーブなどの記録を残し、大みそかに家族に報告して決めたと伝えられています。
ヌートバー、年俸調停を回避し合意
米大リーグの年俸調停期限を受け、ヌートバーはカージナルスと年俸535万ドル(約8.4億円)で合意したと報じられています。他にもアロザレーナやオリオールズの選手らが調停回避で合意しています。
名古屋、タイトルを目指すと表明
J1名古屋は8日に新体制を発表し、ペトロビッチ新監督が「タイトルを目指す」と意欲を示しました。昨季はリーグで16位と低迷し、MF小屋松知哉が10年ぶりに復帰、服部スポーツダイレクターは2月開幕のリーグで優勝を目標に掲げています。
プロ野球 新人合同練習で小田康一郎の笑顔
DeNA、楽天、広島の新人合同練習が8日に各地で始まりました。DeNAのドラフト1位・小田康一郎は不安があったが「すごく楽しい」と話しました。楽天は10〜22日に球団として初めて海外で合同練習を行うと発表され、広島の平川蓮もスピードやフィジカルの強化に意欲を示しています。
ラグビー 流大が現役引退を表明
東京SGの流大と中村亮土が今季限りで現役引退を表明し、8日に東京都内で会見しました。両者は2019年W杯で日本の8強入りに貢献。流はロシア戦を思い出に挙げ、「人生は自分の決断で前に進めていきたい」と述べ、引退後の進路はシーズン終了後に発表するとしています。
箱根駅伝 原監督が「シン・山の神」育成計画を明かす
箱根駅伝で青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たしました。主将兼エースの黒田朝日が5区で区間新記録を樹立し、原晋監督は黒田の今後について別府大分毎日マラソン出走を経て、来年9月のベルリンで日本最高記録を狙うプランを明かしました。黒田は世界大会を目指す意向を示しています。
巨人・大勢、WBC連覇と日本一を目指す
巨人の大勢投手が8日、ジャイアンツ球場で練習を公開し、3月のWBCでの連覇と球団の日本一を今年の目標に掲げました。昨季は最優秀中継ぎを獲得し、今回はWBCを見据えて早めに仕上げる方針で、抑え候補に挙がるものの起用にはこだわりがないと伝えられています。
DeNA 古市尊を人的補償で獲得
DeNAは桑原将志のFA移籍に伴う人的補償として、西武から捕手・古市尊(23)を獲得したと発表しました。強肩が持ち味で今季は10試合に出場し、18打数8安打(打率・444)と伝えられています。球団は守備力を評価しています。
三笘薫が新年初ゴール ブライトンが敵地でシティと1-1
現地7日、プレミア第21節でブライトンはエティハドでマンチェスター・Cと1-1。ハーランドのPKで先制を許しましたが、60分に三笘が右足で同点ゴールを決め試合を振り出しに戻しました。両チームは勝ち点1を分け合いました。
日本ハム 有原が本拠地開幕投手に
日本ハムの新庄剛志監督は、6シーズンぶりに復帰した有原航平投手を今季の本拠地開幕戦(3月31日・ロッテ戦)で先発させる方針を明らかにしました。監督は有原を「とんでもないプレゼント」と評し、目標成績を18勝、180投球回としています。
