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箱根駅伝 原監督が「シン・山の神」育成計画を明かす
要約
箱根駅伝で青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たしました。主将兼エースの黒田朝日が5区で区間新記録を樹立し、原晋監督は黒田の今後について別府大分毎日マラソン出走を経て、来年9月のベルリンで日本最高記録を狙うプランを明かしました。黒田は世界大会を目指す意向を示しています。
本文
青山学院大学は第102回箱根駅伝で3年連続かつ通算9度目の総合優勝を果たし、8日に同大キャンパスで優勝報告会が開かれました。報告会には約1500人が集まり、原晋監督が主将兼エースの黒田朝日らの活躍を称えました。黒田は5区で区間新記録の走りを見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。原監督は黒田を「シン・山の神」と位置づけ、今後の育成計画を語りました。
報告会で示された点:
・青学大が箱根駅伝で3年連続、通算9回の総合優勝を達成したこと。
・黒田朝日(4年)が5区で区間新記録を出し、区間2位と約2分差をつけたこと。
・原晋監督が黒田の存在が今季の戦いに不可欠だったと評価したこと。
・黒田はGMOインターネットグループで競技を続ける一方、今後も青学大を拠点にする意向を示したこと。
・原監督はまず別府大分毎日マラソンに出走させ、その後来年9月のベルリンマラソンで日本最高記録を狙うプランを描いていると説明したこと。黒田本人は世界大会を目標にする意向を示していると伝えられている。
まとめ:
黒田の区間記録や原監督の育成方針により、チームの世代交代と個人の国際舞台への挑戦が話題になっています。今後は別府大分毎日マラソン出走や来年のベルリンマラソン出場計画が焦点となる見込みです。
