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ニュース一覧へ →八村塁、ふくらはぎ回復で13日復帰へ
ロサンゼルス近郊での練習後、八村塁は右ふくらはぎの張りについて「治っている」と述べ、12日(日本時間13日)のキングズ戦での復帰に意欲を示しました。出場は最終的に医療スタッフの診断を待つとしています。練習では3点シュートにも取り組み、河村勇輝のツーウエー契約再締結にも触れています。
田中碧が決勝ゴール リーズ白星
イングランド協会杯の3回戦で、リーズの田中碧がダービー戦で後半14分に勝ち越し点を決め、チームは3-1で勝利しました。ブライトンの三笘薫はマンチェスター・ユナイテッド戦に後半33分から途中出場したと伝えられています。
サッカー 上田綺世が先制アシスト
オランダ1部で11日、フェイエノールトの上田綺世がヘーレンフェイン戦で先制点のアシストを記録しフル出場しました。試合は2-2の引き分けで、渡辺剛もフル出場と伝えられています。アヤックスでは板倉滉がフル出場で3-2の勝利、冨安健洋はベンチ外でした。
岡本和真、古巣・巨人への感謝
ブルージェイズの岡本和真内野手が1月11日に日本記者クラブで会見し、古巣・巨人への感謝を語りました。原、高橋、阿部の3監督からの学びや坂本勇人の公開エールへの反応、ポスティング申請の許可を受けた心境などを約1時間にわたり話しました。
ブルージェイズが岡本和真と契約
ブルージェイズが岡本和真と4年総額6000万ドルで契約し、ディラン・シースら大型補強を含め今オフ総額3億3700万ドルを費やしました。最新のトレーニング施設や改修済みの球場を背景に、チームは昨季の好成績を受け優勝候補とみなされていると伝えられています。岡本は入団会見で世界一への意欲を示しました。
スキーW杯複合 山本涼太が自己最高8位
エストニアのオテパーで行われたスキーW杯複合個人戦で、山本涼太が今季自己最高の8位となりました。飛躍で96メートルを飛んで首位に立ち、後半の8キロも粘っての結果です。男女ともに上位選手の勝利が報告されています。
アルペンW杯回転 相原史郎25位
アルペンスキーW杯男子回転第6戦が11日、スイス・アデルボーデンで行われ、相原史郎が合計1分54秒13で25位に入りました。1回目は58秒84の30位で、初めて進んだ2回目で順位を上げました。優勝はパコ・ラサで、アトルリー・マグラースとヘンリク・クリストフェシェンが続きました。
羽生結弦 宮城で新作アイスショー
羽生結弦さんが4月11、12日に地元・宮城で単独アイスショー「Yuzuru Hanyu "REALIVE" an ICE STORY project」を開催すると発表しました。羽生さんが出演と制作総指揮を務め、演出はMIKIKOさん。過去のプログラムをいまの身体で再び“生きた存在”として立ち上げる趣旨と説明されています。先行抽選は1月23日からです。
羽生結弦、宮城で単独公演を再開
羽生結弦が単独公演の再始動を発表しました。制作総指揮による「Yuzuru Hanyu "REALIVE" an ICE STORY project」が故郷・宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで4月11、12日に実施され、演出はMIKIKO氏が担当します。東日本放送の50周年記念公演でもあります。
羽生結弦、単独公演を再始動
羽生結弦さんが単独公演の再始動を発表しました。2026年4月11・12日に地元宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで「Yuzuru Hanyu "REALIVE" an ICE STORY project」を開催し、演出はMIKIKOが担当します。羽生さんは「その日、その場所で、その時にしかできないプログラムを」とコメントしています。
全米フィギュア、マリニン男子4連覇
ミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考を兼ねる全米選手権で、イリア・マリニンが合計324.88点で男子を4連覇しました。樋渡知樹はSP2位から5位で終え、アイスダンスはチョック/ベーツ組が5連覇を達成。代表は11日(日本時間12日)に発表されます。
MLB移籍の岡本和真、姿勢は変えず
巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真選手が11日、都内で会見し、ルーティンや取り組む姿勢を変えずこつこつ取り組む意向を示しました。3月のWBC出場にも意欲を示しています。
カブスがブレグマンと5年契約合意
米大リーグのシカゴ・カブスが、元レッドソックスの三塁手ブレグマンと5年総額1億7500万ドル(約276億5千万円)で契約合意したとメジャー公式サイトが伝えています。ブレグマンは31歳で通算209本塁打、昨季は114試合で打率2割7分3厘、18本塁打、62打点でした。
全米選手権、マリニンが男子4連覇
ミズーリ州セントルイスで行われた全米選手権で、イリア・マリニン(21)が男子シングルで4連覇を達成し、合計324.88点で圧勝しました。アイスダンスではチョック/ベーツ組が5連覇かつ大会7度目の優勝を果たしました。米国の五輪代表は11日に発表されます。
岩手で最大震度4の地震
11日午後1時15分ごろ、岩手県沿岸北部を震源とする地震で最大震度4を観測しました。震源の深さは約60km、マグニチュードは5.1と推定され、津波の心配はないと発表されています。
シュツットガルトが快勝、フライブルクも勝利
ドイツ1部ブンデスリーガの各地で行われた試合で、シュツットガルトが敵地でレーバークーゼンに4-1で快勝しました。フライブルクは鈴木唯人がフル出場してハンブルガーSVに2-1で勝利し、マインツはウニオン・ベルリンと2-2で引き分けました。
前田大然が今季7得点、セルティック4-0勝利
セルティックはダンディー・ユナイテッドにホームで4-0勝利し、前田大然が今季リーグ7点目を決めました。前田は後半27分までプレーし、旗手怜央は同16分まで出場。セルティックは21試合で勝ち点41とし、首位ハーツに3差です。
フリーマン、WBC辞退へ
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が「個人的な事情」で3月開催のWBC・カナダ代表を辞退すると、カナダの放送局記者が自身のXで伝えました。過去2大会に出場し、昨季は打率・295、24本塁打、90打点を記録しています。
WBC フリーマンが出場辞退
3月開催のWBCでフレディ・フリーマン内野手(36)が個人的な理由で出場を辞退すると報じられました。フリーマンは2017、2023年大会に出場しており、昨年のポストシーズンで右足首を負傷したことも伝えられています。ドジャース勢の辞退が相次ぎ、ロースターが流動的になっていると報じられています。
WBC前にドジャースで辞退相次ぐ
WBC開幕2か月前、ドジャースのフレディ・フリーマンがカナダ代表を個人的理由で辞退しました。右足首の不安や連戦の疲労が懸念されており、ベッツらの辞退と合わせて同チームからは大谷翔平ら一部のみが代表入りする見込みです。
スノーボード 木村葵来が日本勢最高の5位
米コロラド州アスペンで行われたスロープスタイルW杯第1戦で、ミラノ五輪代表の木村葵来が79.25点で日本勢最高の5位に入りました。弟の悠斗は9位、荻原大翔は13位で、大会は米国のJ・キャンターが優勝しました。
スノーボードW杯で深田茉莉が2位
女子スノーボードW杯スロープスタイル第1戦が米コロラド州で行われ、19歳の深田茉莉が77.26点で日本勢最高の2位に入りました。村瀬心椛が3位、鈴木萌々が4位で、優勝はローリー・ブルアンでした。深田は今季2度目の表彰台です。
小野光希が今季初優勝、五輪代表確実に
スノーボードW杯ハーフパイプ第4戦(米アスペン)で小野光希が91.00点で今季初優勝、通算7勝目を挙げました。冨田せなと工藤璃星とともに全日本スキー連盟の基準を満たし、来月のミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実となりました。
村瀬心椛 北京「銅」から葛藤を経て
北京五輪ビッグエアで銅を獲得した村瀬心椛(21)は、昨年の世界選手権を制し女子では世界初とされるバックサイドトリプルコーク1620の成功も報じられました。一方で23年のXゲームズで左足首を骨折し約2か月自宅で塞ぎ込んだと伝えられています。
U-23日本、大関友翔の弾丸ミドルで3-0勝利
U-23アジア杯グループB第2節で日本はUAEに3-0で勝利しました。大関友翔がエリア外からの強烈なミドルを決め、2試合連続ゴールになったと伝えられています。13日に最終節でU-23カタール代表と対戦します。
U-23日本、2戦で8得点・無失点
U-23日本代表は大岩剛監督の下、サウジで行われているU-23アジア杯のグループステージでシリアに5-0、UAEに3-0と連勝し、2試合合計で8得点・無失点でした。韓国メディアも高評価を報じています。
鹿島学園が初の決勝進出 プムラピー完封で王手
鹿島学園が流通経大柏を1―0で下し、創部初の決勝進出を決めました。タイ出身GKプムラピー・スリブンヤコが完封で守り、神村学園はPK戦を制して対戦相手となります。決勝は12日午後2時5分にMUFG国立で行われます。
高校サッカー 鹿島学園ワーズィーが後半45分に決勝弾
第104回高校サッカー選手権準決勝で鹿島学園が流通経大柏に1-0で勝利しました。5試合連続途中出場のワーズィーが後半45分に大会初ゴールで決勝点を奪い、決勝は12日午後2時5分に行われます。FW歴は約1年半です。
渡部暁斗、W杯通算296戦で単独最多に
ノルディックスキー複合のW杯個人第8戦で渡部暁斗が通算出場296戦となり歴代単独最多になりました。第8戦は前半飛躍が強風で中止となり予備飛躍が採用され、渡部は36位でした。女子も同様に予備飛躍で後半距離が行われました。
リーグワン 神戸が東京SGに逆転勝ち
NTTリーグワン1部第4節第1日で、神戸が東京SGに22-20で終盤のPGで逆転勝ちし3勝目(1敗)を挙げました。埼玉は静岡に37-22で開幕4連勝。BL東京、浦安、BR東京もそれぞれ勝利したと伝えられています。
