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青学大、青山で箱根駅伝優勝報告会
要約
青山学院大が1月8日、青山キャンパスで箱根駅伝総合優勝の報告会を実施。原晋監督や主将の黒田朝日選手らが出席し、レースの振り返りや謝意を述べました。黒田選手は別府大分毎日マラソン出場と卒業後のGMO加入が決まっています。
本文
青山学院大学は1月8日、青山キャンパスの礼拝堂前で箱根駅伝の優勝報告会を開きました。昼休みの時間に合わせて多くの学生が集まり、選手らがスクールカラーのベンチコートとメダル姿で登場すると拍手で迎えられました。原晋監督が大会経過を振り返り、選手たちがそれぞれの思いを語る場となりました。会場では応援団やチアリーディング部が祝う場面もあり、最後に記念撮影で締めくくりました。
報告会で伝えられた点:
・開催日と場所は1月8日、青山キャンパスのガウチャー記念礼拝堂前で行われました。
・原晋監督は、大会新記録での3連覇と通算9度目の総合優勝を報告し、レース展開や選手の貢献を振り返りました。
・主将の黒田朝日選手は5区の走りやファンの声援に感謝を述べ、区間新記録を達成したと語りました。
・黒田選手は2月1日の別府大分毎日マラソンに出場予定で、卒業後はGMOインターネットグループ陸上部に加入することが決まっています。
・4区を走った平松選手への言及や、選手間のたすきのつながりが勝利につながったとする発言がありました。
まとめ:
報告会は学生や関係者が集まり、優勝の喜びと感謝が共有される場になりました。黒田選手の今後は2月1日の別府大分毎日マラソン出場と卒業後の実業団加入が予定されており、チームとしての今後の動きについては関係者の発表が続く見込みです。
