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鹿島学園が初の決勝進出 プムラピー完封で王手
要約
鹿島学園が流通経大柏を1―0で下し、創部初の決勝進出を決めました。タイ出身GKプムラピー・スリブンヤコが完封で守り、神村学園はPK戦を制して対戦相手となります。決勝は12日午後2時5分にMUFG国立で行われます。
本文
全国高校サッカー選手権の準決勝で、鹿島学園が流通経大柏を1―0で下し、創部として初めて決勝に進出しました。試合は後半のゴールを守り切る展開となり、守備の安定が勝利を支えました。同日行われたもう一方の準決勝では神村学園がPK戦を9―8で制し、こちらも初の決勝進出を果たしています。両校の決勝は12日午後2時5分にMUFG国立で行われます。
試合で伝えられている点:
・鹿島学園が流通経大柏を1―0で撃破し、決勝進出を決めた。後半45分にワーズィー・ジェイヴェン勝の得点が決勝点となった。
・鹿島学園のGKプムラピー・スリブンヤコ(タイ出身、U-17代表)が被シュート13本を完封し、前半22分には至近距離のヘディングを防いだ。
・プムラピーはタイのムアントン下部組織出身で、24年に鹿島学園へ留学。昨夏に公式戦出場資格を得て先発に定着している。
・神村学園は尚志と1―1でPK戦に持ち込み、日高元の今大会6得点などで9―8のPK戦勝利で決勝進出を決めた。
・準決勝と決勝は母国タイでも中継されると伝えられており、試合後にタイ代表コーチからのメッセージも届いている。
まとめ:
鹿島学園は堅い守備を軸に創部初の決勝進出を果たし、神村学園もPK戦を制して初の決勝進出を成し遂げました。決勝は12日午後2時5分にMUFG国立で行われ、優勝チームが決まります。その他の今後の公式発表は現時点では未定です。
