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更新を時系列でまとめて見たいときに
スペースXがxAIを買収 宇宙とAIを統合へ
スペースXは2日、イーロン・マスク氏が創業したAI企業xAIを買収したと発表しました。スターリンクやロケット、X、生成AI「グロック」などを統合し、衛星データ解析や自律航行へのAI導入が想定されると伝えられています。取引の詳細は明らかにされていません。
ディアスがWBC出場 保険問題で揺れるプエルトリコ
ドジャースの守護神エドウィン・ディアスが、3月のWBCでプエルトリコ代表として出場することがMLBとWBCの公式発表で伝えられました。プエルトリコは保険の都合で主力の出場が制限され、代表の参加自体が揺れていた経緯があります。
前原地盤の京都2区が揺れる
衆院選は折り返しに入り、連立再編や新党結成で京都の選挙区構図が変化しています。京都2区では前原誠司氏に中道改革や自民の新人が挑み、京都6区では高市首相に近い候補と知名度の高い候補が争っていると伝えられています。
吉田輝星、投球で復帰の歩み
オリックスの吉田輝星は春季キャンプ2日目にブルペンで約30球を投げ、終盤にワインドアップから時速140キロ超を計測しました。ファンの声援を受けながら、腕の振りを抑えたいと話しています。
ミラノ五輪 カナダ元世界一ペアが団体欠場
カナダ五輪委員会は、フィギュアペアのディアナ・ステラートデュデク/マキシム・デシャン組が団体戦を欠場すると発表しました。女性のステラートデュデク選手(42)が練習中にけがをしたと伝えられており、出場見送りが決まりました。
トランプ氏、インドへの相互関税を18%に引き下げ
トランプ大統領は2日、モディ首相との合意でインドへの相互関税を25%から18%に引き下げると発表しました。インド側の対米関税撤廃やロシア産原油の購入停止、米国やベネズエラからの原油増加も含まれると伝えられています。米メディアは追加の25%課税の撤廃を報じています。
ドイツがEV補助金を再開
ドイツ環境省は2026年1月1日以降に新規登録されるEVやPHV、レンジエクステンダー車を対象に消費者向け補助金を再開すると発表しました。基本はバッテリーEVで1台当たり3000ユーロ(約55万円)、条件次第で最大6000ユーロ(約110万円)となり、政府は総額300億ユーロを計上して29年まで約80万台を支援する計画です。記事では中国メーカーに追い風の可能性にも触れています。
暗号資産規制に岩下教授が警鐘
金融庁の有識者会議で暗号資産を金融商品取引法に移管する議論が進んでいます。日銀OBで京大の岩下直行教授は、暗号資産の価値が説明しづらく、犯罪利用などが価値源泉になっている可能性や、IEOの不振を指摘して制度化に懸念を示しています。
徳島2区の大接戦と公明票の行方
徳島2区は自民のベテラン前議員・山口俊一氏と国民民主の前知事・飯泉嘉門氏の再戦です。中道改革が候補を擁立できなかった影響で、公明党の票の行方が勝敗の焦点になっています。
共産党、中道改革と対立の構図
共産党が中道改革連合との対決姿勢を鮮明にしました。安全保障法制と原発を巡る政策の違いを批判し、今回は中道改革が202選挙区、共産が158選挙区で候補を擁立し、議席を争う構図が目立っています。共産は左派との連携強化も示しています。
イギリス文化研修で視野を広げる 千葉日大一
千葉日本大学第一中高は高1希望者を対象に11日間のイギリス文化研修を実施。ブライトンでのホームステイや語学学校、ロンドンでの観光やプレミア観戦を通じて生きた英語と異文化理解を深め、参加者の英語意欲や進路への関心が高まったと伝えられています。来年度は語学比重を高める予定です。
自民、単独過半数の勢い 維新と国民は苦戦
共同通信の全国調査で自民党が支持を拡大し、公示前198議席を上回り単独で過半数(233)を確保する勢いと伝えられています。中道改革連合は不振で、日本維新の会や国民民主党も苦戦。小選挙区の約2割が投票先未定で、投開票まで情勢が変わる可能性があります。
データサイエンティストの技能見直し、価値創造をAIに最適化
データサイエンティスト協会が価値創造スキルを再定義し、情報処理推進機構と共同で「AI利活用タスクリスト」を公表しました。タスクリストは「構想・探索」「設計」「構築・運用」「適用・進化」の循環を軸に、従来の分析工程を含みつつAI活用の実務面やガバナンス、スケーリング準備を重視しています。
愛媛県、東大・松尾研と協定 AI人材の育成・定着を目指す
愛媛県は東京大学大学院工学系研究科と連携・協力協定を締結し、松尾豊教授の研究室らと協力してAI人材の育成と定着を図ります。先端技術で地域産業を活性化する取り組みの一環で、協定で関係を深め「AI先進県」をめざすとしています。
米とイラン、6日に核協議へ
米のウィットコフ中東担当特使とイランのアラグチ外相が6日、イスタンブールで核開発問題について協議する見通しです。サウジやUAEなど中東の一部国も出席する可能性と伝えられ、イラン外務省は数日中の結果を期待すると述べています。
高市首相、自民幹部が選挙協議
高市早苗首相ら自民党幹部は2日夜、党本部で選対本部会議を開き、序盤戦の分析や首相が応援に入る重点選挙区などを協議しました。古屋圭司氏は報道の情勢調査について「一喜一憂しない」と述べ、投開票日(8日)まで1週間を切ったと語っています。
名古屋駅前で安野貴博氏が街頭演説
衆院選(投開票は8日)を控え、チームみらいの安野貴博党首が2日、名古屋・名駅のJRゲートタワー前で街頭演説を行い、社会保険料の引き下げを訴えました。党は子どもの数に応じた所得税率の引き下げ(子育て減税)を公約に掲げ、消費税の減税は主張していないと強調しました。
眼鏡市場がスマートグラス発表
眼鏡市場を展開するメガネトップが独自開発のスマートグラス「リンゼ」「リンゼライト」を発表しました。2月6日に全国130店舗で発売され、リンゼはカメラ搭載で撮影時にLED点灯とシャッター音が鳴る仕様などが特徴です。
防衛費拡大に反対と福島氏
社民党の福島瑞穂党首がBSフジ番組にVTR出演し、防衛費拡大への反対を強調しました。消費税ゼロや最低賃金1500円以上などを公約に掲げ、来年に所得税で1%の防衛増税が見込まれると指摘しました。
中道、伸び悩む中盤情勢
後藤謙次氏はBS−TBS出演で、結党直後の中道改革連合が奇襲解散で準備不足になり伸び悩んでいると分析しました。朝日新聞の中盤情勢調査は与党が300議席超の勢いを伝え、公明の組織票や学会の機動力が今後の焦点になっていると報じられています。
高木美帆、仮設リンクで初練習
スピードスケートの高木美帆がミラノの本番会場で初練習を行いました。展示施設内の仮設リンクについて「雰囲気は違うが嫌な印象はない」と話し、幼少期に滑ったリンクに似ていると笑顔を見せました。1000メートルは9日(日本時間10日)に予定で、最大4種目での出場が見込まれます。
田村氏、与党の3分の2確保に危機感
共産党の田村智子委員長がBSフジの番組で中盤情勢の調査結果に言及し、自民党の議席伸長で与党が優勢になっていると指摘しました。共産は議席維持が厳しい情勢で、田村氏は政治の右傾化への懸念を述べ、残る期間で訴えを続けるとしました。
スピードスケート 森重航、仮設リンクの感触語る
ミラノ五輪へ向け森重航がミラノ・スピードスケート競技場で初練習を行い、仮設リンクの氷の感触を確かめたと語りました。W杯での転倒負傷後の調整状況や旗手選出、500メートル出場予定にも触れています。
太陽探査 羲和2号の打ち上げ計画
中国は2028〜29年に太陽探査衛星「羲和2号」を太陽・地球系の第5ラグランジュ点(L5)へ打ち上げる計画を発表しました。L5から太陽磁場や爆発現象を三次元的に観測し、宇宙天気予報・早期警戒能力の強化を目指すと伝えられています。
阿多博文氏が最高裁判事に就任
弁護士の阿多博文氏(65)が2日付で最高裁判事に就任し、同日会見で「職責を誠心誠意、努力していく」と抱負を述べました。1990年の弁護士登録以降、企業再編などの民事事件に携わり、日弁連の司法制度調査会にも関わったと伝えられています。
グラミー賞でバッド・バニーが最優秀アルバム受賞
第68回グラミー賞でバッド・バニーさんがスペイン語詞のアルバム『デビ・ティラール・マス・フォトス』で最優秀アルバム賞を受賞しました。授賞式では移民捜査を批判する発言があり、ビリー・アイリッシュさんらの抗議も伝えられています。
京セラ社長交代 作島史朗氏が就任
京セラは作島史朗専務(58)を4月1日付で社長に昇格させる人事を発表しました。谷本秀夫氏は代表権のない取締役に退き、6月に特別顧問に就くとしています。社長交代は9年ぶりで、構造改革の一定のめどを受けた若返りと説明されています。山口悟郎会長は留任し、約1年かけて新体制へ引き継ぐ予定です。
むつ市、豪雪対策本部を設置 道路への雪出しは控えて
青森県むつ市は脇野沢地区で積雪が1メートルに達したとして豪雪対策本部を設置しました。市は屋根の雪下ろしを災害救助法に基づき市負担で実施するとし、申請を6日まで受け付けると伝えています。市長は道路への雪出しをやめるよう呼びかけています。
菊池事件の再審、弁護団が抗告
1962年に死刑が執行された「菊池事件」の第4次再審請求で、熊本地裁の棄却決定を受け弁護団が福岡高裁に即時抗告しました。地裁は特別法廷の一部違憲を認めつつ事実誤認はないとし、弁護団は差別の下で審理が行われ証拠が軽視されたと主張しています。
越前市長に平林氏 無投票で初当選
越前市長選が1日に告示され、元県土木部長の平林透氏(60)が立候補者なく無投票で初当選しました。前市長の山田賢一氏が知事選に立候補し市長不在が続いていたことが背景と伝えられています。平林氏は歴史と災害に強いまちづくりに力を入れる考えを示しています。
