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更新を時系列でまとめて見たいときに
自民候補、消費減税へシフト
朝日新聞と東京大学の共同調査で、衆院選の自民党候補の63%が消費税の時限的または恒久的な引き下げに賛成と答え、参院選時の26%から2.4倍に増えたと伝えられています。反対は10%に減り、与野党全体では84%が賛成派でした。
スチームマシンの発売時期・価格を再検討
バルブはコミュニティブログで、2025年11月に発表したスチームマシンなど新ハードの発売時期と価格を現時点で案内できないと伝えています。メモリやストレージの需給悪化と部材価格の高騰が理由で、性能面ではFSR活用による4K動作やLinux向けHDMI 2.1ドライバの課題にも言及しています。
エリオット、豊田自動織機株を7.14%に買い増し
米アクティビストのエリオットが豊田自動織機株の保有比率を7.14%まで引き上げ、関東財務局に変更報告書を提出しました。前回の6.65%から上昇し、1月22日以降に市場で買い増していたと伝えられています。豊田自動織機はトヨタなどの陣営によるTOBで非公開化を目指しています。
鳥取のいまと新拠点のこれから
シビレ株式会社は、来春開業予定の鳥取の新ビジネス拠点に先立ち、3月4日に鳥取の現状と共創の可能性を考えるトークイベントを開催します。ゲストに西岡大穂氏らを迎え、事業展開や支援体制について紹介します。
緊急避妊薬、薬局販売始まる
2月に緊急避妊薬の薬局販売(OTC化)が始まり、ネクイノの調査で女性の93.1%が安心感を示す一方、42.4%は懸念もあると答えました。薬局での口頭依頼やプライバシー、入手のしやすさが課題とされています。服用経験者の多くは「自分の体は自分で守る」と意識が強まったとしています。
大谷翔平、キャンプで自主練習
ドジャースの大谷翔平が4日、アリゾナ州グレンデールの球団施設で壁当てや遠投など自主練を行いました。WBCのバッテリー集合は11日までとされ、山本由伸とともに3月6日の台湾戦に向け調整すると伝えられています。ドジャースは13日にバッテリー組始動、オープン戦初戦は21日と発表しています。
クマ対策と地方支援の視点
ツキノワグマ研究者の米田一彦さんは、2025年度の人身被害増を受け「保護」から「管理」への転換点と指摘します。居着いた子グマの増加や里山の変化、ハンター減少が影響し、環境省は死者13人・被害者236人と報告、国主導の対策強化が進められています。
終末時計85秒 新STARTが失効
米科学誌の「終末時計」は1月に最短の85秒とされ、米ロ間で唯一残っていた核軍縮条約・新戦略兵器削減条約(新START)が5日に失効しました。これにより主要な核軍縮の枠組みが姿を消すと報じられています。
外国人政策 直球の議論を
衆院選で受け入れ上限の主張と多文化共生を掲げる立場が対立する中、毛受敏浩・関西国際大客員教授は国民的な直球の議論を提言しています。人口減少で農業や建設などで外国人依存が高まり、定着を前提とした受け入れ態勢の整備が必要だと指摘しています。
オリックス 山口廉王が直球披露
オリックスの山口廉王投手(19)が5日、ライブBPで打者4人に20球を投げ力強い直球を披露しました。出力は思ったより出たと手応えを示す一方、フォークは体の開きで抜ける球が多かったと課題も述べています。
今売れているリンス・コンディショナー3選とランキング
アマゾンの売れ筋ランキング(2026年1月26日集計)を基に、売れているリンス・コンディショナー上位と3製品を紹介します。ふけ抑制成分、敏感肌向けの弱酸性処方、ダメージ補修設計といった特徴を整理しています。
H3ロケット原因調査続く 30形態再CFTを年度内実施へ
宇宙航空研究開発機構は2月4日の会合でH3ロケット8号機の打ち上げ失敗の調査状況を報告し、第1段推進系に異常は確認されないとしたうえで、固体ブースター無しの「30形態」で年度内に再CFTを実施する方針を示しました。後続機の打ち上げは見合わせ中です。
ノロウイルスの意外な感染ルート
カキ以外でも感染が起きる理由を消化器病専門医の安江千尋さんが解説しています。経口、接触、嘔吐に伴う飛沫・塵埃の3ルートが主要で、少量でも感染するため気づかない感染例が多いと伝えられています。
スギ花粉ピークと鼻うがいの効果
気象庁は早い場所で2月下旬、広くは3月上旬〜中旬にスギ花粉のピークを予測しており、東日本や北日本で多いと伝えられています。耳鼻科医は鼻腔内の花粉や炎症性物質を洗い流す鼻うがいの有用性を指摘し、自作の生理食塩水(約0.9%)や市販ボトルの利用が紹介されています。
千葉3区、裏金問題で変わる空気
2024年の派閥の裏金問題を背景に、千葉3区では松野博一氏ら4人の立候補者が争っています。前回は党の処分を受けながらも自民前職が競り勝ち、各陣営の裏金への向き合い方は異なると伝えられています。
ISS滞在を終え帰還した油井亀美也さん
国際宇宙ステーション(ISS)に約5カ月滞在し1月に帰還した油井亀美也さんが米国からオンラインで会見しました。同僚の健康問題で帰還が約1カ月早まったが心残りはないと述べ、月の撮影や無人補給機HTV‑Xの捕捉を印象に挙げ、アルテミス計画の有人飛行に期待を示しました。
アルファベット、26年設備投資が最大29兆円
アルファベットは2026年の設備投資を1750〜1850億ドル(最大約29兆円)と発表しました。AI開発を中心に前年からほぼ倍増する見通しで、オープンAIの広告導入を受けて広告競争が強まると伝えられています。
TSMC、熊本で3ナノ量産計画伝達
TSMCの幹部が高市首相と面会し、熊本第2工場で国内初とされる回路線幅3ナノメートルの量産計画を伝達しました。設備投資は約122億ドルから170億ドルへ拡大する見込みで、TSMCは近く正式決定する方向で経済産業省と協議を進めていると伝えられています。
鼻うがいと花粉症対策
堀田修院長は、鼻うがいを勧めるとムズムズ感や鼻水が改善したと報告が多いと話しています。気象庁はスギ花粉のピークを2月下旬〜3月中旬と予測し、東日本や北日本で飛散量が多い見込みです。鼻洗浄用品の市場も拡大しています。
新START失効を前に国連が警鐘
国連のグテレス事務総長は、新戦略兵器削減条約(新START)の失効が翌日に迫る中、米露間の最後の核軍縮合意が機能を失う懸念を示し、核使用リスクが数十年で最高水準にあると警告しました。
桑野信義 大腸がんの寛解を報告
ミュージシャンの桑野信義さんがブログで、直腸がん3bの手術後5年目で寛解を迎えたと報告しました。肺への転移や腫瘍切除を経ながら活動を続け、感謝の言葉を述べています。
岡田結実、第1子出産を報告
タレントの岡田結実さんが4日、自身のインスタグラムで第1子出産を報告しました。直筆の文で成長への驚きと感謝、母としての決意を伝え、昨年4月に一般男性と結婚していることにも触れています。
イプシロンS、Block1で'26年度打ち上げへ
JAXAは第2段の新型E-21が燃焼試験で異常を起こしたことを受け、従来型M-35を代替材料で再現したM-35aを用いる「Block1」を採用する方針を報告しました。種子島での燃焼試験後、2026年度内の打ち上げを目指すとしています。
特定保健指導とメタボ、未受診が4人に1人
大正製薬の調査(2025年6月、40歳以上502人)で、特定保健指導の対象になった人のうち22.6%が受診していなかったと報告されました。受診経験者は内臓脂肪や血圧を重視する傾向があり、未受診者はメタボへの危機感が低い人が多いことが示されています。両者とも「体重」への関心は高い結果でした。
争点「景気・雇用」7割でトップ
読売新聞の衆院選立候補者アンケートで、71%が選挙で取り上げたい争点に「景気・雇用」を挙げ、上位に「子育て支援」「年金・医療・介護」(各36%)が並びました。消費税も上位に入り、経済対策や財政出動を重視する姿勢が示されています。
子ども帰還で連絡継続 メラニア氏
メラニア夫人はロシア側と連絡を続け、ロシアからさらに多くのウクライナの子どもを帰還させる取り組みを進めていると述べました。書簡は昨年8月にトランプ氏が手渡したと伝えられています。ウクライナは侵攻以降少なくとも1万9000人が連れ去られたと非難し、ロシアは否定しています。
ドルジュキウカ市場にクラスター爆弾か
ウクライナ東部ドルジュキウカの市場などが攻撃され、当局は少なくとも7人が死亡、15人が負傷したと発表しました。攻撃にはクラスター爆弾が使用されたと伝えられており、同日はUAEで米露ウクライナの高官による3者協議が行われていました。南部ヘルソンでも医療車両が攻撃され2人が死亡したと報告されています。
衆院選で斉藤共同代表が心境を語る
新党・中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表は、各社の情勢調査で中道が厳しい予測となったことに「衝撃を受け、本当に落ち込みました」と述べました。街頭では反応の改善を実感しているとし、若者向け政策やSNS強化で支持拡大を図る考えを示しています。投開票は8日です。
チーズと認知症リスクの報告
日本では2025年に認知症高齢者が約471.6万人(有病率12.9%)と推計され、軽度認知障害も増える見込みです。昨年12月に、高脂肪のチーズや生クリームの摂取と認知症の発症が少ない可能性を示す報告が出て話題になりました。
センター問題で揺れる侍J
NPBエンタープライズが吉田正尚をWBC侍ジャパンに選出し30人が確定しました。大谷のDH起用が濃厚で外野、特に中堅の起用が課題となり、周東や牧原、鈴木、近藤らが候補として検討されていると伝えられています。攻撃重視か守備重視かで布陣が分かれる状況です。
