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更新を時系列でまとめて見たいときに
長崎県知事選 平田氏が初当選確実
長崎県知事選は8日に投開票され、無所属新人で元副知事の平田研氏(58)が現職の大石賢吾氏らを破り初当選が確実になりました。自民党内の支持が割れる状況を制したと伝えられています。
衆院選で与党が圧勝と海外報道
海外メディアは衆院選の開票状況を「与党圧勝」と一斉に伝えています。ニューヨーク・タイムズは政策転換の可能性に触れ、ブルームバーグは高市首相を過去の長期政権と比較して報じています。
福岡7区、藤丸敏氏が一騎打ち制す
自民前職の藤丸敏氏は衆院福岡7区で中道新人との一騎打ちを制して6選を決め、大牟田市の事務所で支持者に応えました。古賀誠氏の地盤を受け継ぎ、1996年以降の無敗を守ったと伝えられています。
自民、衆院選で圧勝 単独3分の2確保
第51回衆院選が8日に投開票され、自民党が単独で3分の2に当たる約310議席を獲得して圧勝しました。投票率は55.68%前後と伝えられ、前回2024年10月の大敗から約1年3カ月での巻き返しとなっています。
AI導入のボトルネックと資金流入
CBインサイツの分析によると、2025年12月のメガラウンドは合計129億ドルに達し、投資家の関心がAI導入の制約に対応する技術へ移っています。注目分野はID/データのセキュリティー、電力効率を重視した半導体設計、法人向けのマルチモーダルモデルです。
三木つばき、4年後に1番を誓う
ミラノ・コルティナ五輪の女子パラレル大回転で三木つばきは準々決勝で敗れ6位に終わりました。敗因はエリザ・カフォントに0・02秒差での惜敗で、涙ながらに4年後の頂点を目指すと約束しました。昨季はW杯で4勝、13度の表彰台を含む好成績を残しています。
スノボ男子で日本がワンツー金銀
ミラノ大会のスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(21)が金、木俣椋真(23)が銀を獲得し、同一種目での日本勢ワンツーはスノーボードでは史上初となりました。冬季五輪での同一種目による金銀は平昌2018以来8年ぶりで、前回は1972年札幌のジャンプ表彰台独占でした。
佐賀1区 原口一博氏、落選見込み
原口一博氏は中道改革連合への参加を拒み、自身の政治団体を政党化して河村たかし氏の地域政党と新党を結成しました。連合佐賀の推薦が得られなくなったことなどで支持離れが起き、佐賀1区で落選見込みと報じられています。前回は自民前職に4連勝していました。
スノボで金銀、羽生結弦らの18年ぶり
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝が7日に行われ、木村葵来が金、木俣椋真が銀を獲得しました。日本勢の同一種目での金銀は2018年平昌のフィギュア男子以来で、8年ぶりの達成と伝えられています。
河村たかし氏の当選が確実 新党での戦い
愛知1区で河村たかし氏の当選が確実になりました。河村氏は1月25日に原口一博氏と新党を結成して臨んだ選挙で、自民党の熊田裕通氏の追い上げを受けつつ議席を確保したと報じられています。公選法上の政党要件(国会議員5人または得票率2%)を満たせるかが焦点です。
衆院選、維新・吉村氏が『アクセル役』を強調
日本維新の会は与党初の国政選挙で全国85選挙区を巡り自民と対決し、大阪では当選を重ねました。吉村洋文代表は自民の議席増について首相への評価が高まっていると述べ、維新を「アクセル役」と位置づけました。
高市首相、スノボ金の木村選手に祝意
高市早苗首相は8日、公邸から電話でミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ビッグエアで金メダルの木村葵来選手に祝意を伝え、『日本人の底力を感じ、誇らしい』と述べました。木村選手は『いつも通り競技に集中できた』と答えました。
投じた1票 10代が将来を見据え
雪の中で投票所を訪れた有権者に取材しました。大学受験当日の10代や子育て世代、高齢者は教育や社会保障、物価対策、子育て支援などを重視する声が多く聞かれました。政策マッチングサイトを使って期日前投票した例もありました。
素人人事が踏み抜く地雷
著者は働き方改革が時間短縮を目的化し、本来の生産性向上や業務設計が置き去りにされた点を指摘します。経験不足のまま人事施策を導入すると評価や責任の不整合が生じ、組織の疲弊や学習機会の喪失につながると論じ、初期段階で専門家の関与を求める考えを示しています。
スノボ金の木村葵来 短髪が目立った理由
ミラノ・コルティナ五輪の男子ビッグエアで木村葵来が179.50点で優勝、日本勢ワンツーを達成しました。昨季の足首けがや予選落ちから休学・強化を経て復活し、今季は丸刈りで気持ちを整えて代表入りした経緯が伝えられています。
東京V 松橋優安、2得点に絡む
東京ヴェルディのFW松橋優安が、前半8分の相手スローインをカットしてオウンゴールを誘発し、後半4分には再びパスをカットして自身でゴールを決めるなど2得点に絡みました。俊敏な動きと読みで相手ボールを奪うプレーが光り、試合後は複数得点での勝利を成長ととらえ、7番については意識していなかったと振り返っています。
宮城4区、森下千里氏が小選挙区で当選確実
宮城4区で森下千里氏(44)が小選挙区の当選を確実にし、安住淳氏(64)を破りました。石巻での地道な支援活動やSNS発信、首相の応援が注目されています。
鈴木幹事長、飲食料品の消費税2年減税を議論へ
自民党の鈴木幹事長は8日夜のテレビ東京番組で、与党の勢いは高市首相の「責任ある積極財政」や防衛・外交強化への期待による可能性があると述べ、安定した政治基盤の上で公約にある飲食料品への消費税の2年限定減税についてしっかり議論を進めていきたいと語りました。
丸山希が銅メダル、表彰台で涙
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が97mと100mを飛び合計261.8点、銅メダルを獲得し日本勢の今大会第1号となりました。表彰台で涙を見せ、試技でのゲート位置修正が奏功したと伝えられています。
宮城4区で安住淳氏が落選確実
衆院選の開票で、中道・安住淳氏(64)が宮城4区の小選挙区で落選の見込みです。元タレントの自民・森下千里氏(44)が当選確実と伝えられています。安住氏は比例と重複立候補しています。
日本ハム 西川が実戦初安打
日本ハムの西川遥輝外野手が8日、阪神との練習試合(名護)で今季の実戦初安打を放ちました。7番DHで5打数1安打3三振と振り返りつつ、新庄監督は打撃改造の過程を評価しています。
鍵山優真、マリニンを10点上回る演技
ミラノ・コルティナ五輪の団体で、鍵山優真が男子SPで108.67点を出し、世界王者マリニンを上回って1位となった。日本は米国に5点差の2位でフリー進出。吉田・森田組は5位で、男子個人SPは10日(日本時間11日未明)に始まると伝えられています。
JPCZの勢力後退 都心で5cmの降雪
日本付近は強い冬型が続き、日本海で発達した雪雲の帯(JPCZ)は8日夜までに勢力を弱める見込みです。東京都心で24時間降雪5センチを観測し、9日朝は路面や水道管の凍結に関する呼びかけが出ています。11日(祝)は全国的に雨や雪の予想です。
大雪で衆院選の投票に影響
日本海側を中心に警報級の大雪が続き、投票日を迎えた衆院選でも影響が出ています。投票所の開設時間変更や路面凍結による事故、各地での積雪の報告が相次いでいます。
ミラノ五輪 コルティナで新そり会場が競技開始
コルティナダンペッツォの70年前大会旧跡地に新設されたそり会場で、7日にリュージュ男子1人乗りなどの競技が始まりました。国際連盟は設備を高く評価し、大会後の活用が課題と伝えられています。全長は約1.4キロと報じられています。
丸山希、野沢温泉で育つ
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子個人ノーマルヒルで丸山希が銅メダルを獲得しました。野沢温泉村出身の丸山を支えた野沢温泉スキークラブは1923年創立で、これまでに16人の五輪選手を輩出しており、大学年代までの支援や2023年のクラウドファンディングによる施設整備などで育成を続けています。
中島史恵57歳、写真集で心の持ち方を語る
タレント中島史恵(57)が写真集『♯57~感じる史恵ハート~』の発売記念イベントを都内で開催しました。昨年9月に千葉で撮影し、若い頃のような厳しいシェイプアップはせず心の持ち方を大切にしたと話しています。今季から千葉を拠点に移し、鴨川でのDJ活動も始めたと明かしました。
ミラノ五輪 丸山希が復活の銅
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希選手(27)が銅メダルを獲得しました。五年前の左膝靭帯損傷から復帰し、恐怖心克服のためにスタート位置を上げる練習を重ね、2回目に100メートルの大ジャンプで表彰台に入りました。
大黒摩季、若者に投票呼びかけ
シンガー・ソングライターの大黒摩季さん(56)が8日、Xに動画を投稿し、衆院選の投票日に若い世代に投票を呼びかけました。自身の楽曲『熱くなれ』を背景にしたメッセージと複数のハッシュタグを添え、投稿は2.3万いいねの反響となっています。
エネルギー施設への攻撃 無人機400機超使用
ゼレンスキー大統領は6日夜〜7日未明、ロシア軍が400機以上の無人機と約40発のミサイルで電力網や発電施設を集中攻撃したと発表しました。停電が相次ぎ、ウクルエネルゴがポーランドに支援を要請し、国際原子力機関が安全への懸念を示しています。
