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更新を時系列でまとめて見たいときに
再審見直しと検察のロビー活動
法制審が12日に再審制度見直しの要綱を法相に答申しました。記事は、法務省の刑事局長が国会議員らに働きかけを行っていたと複数の関係者が伝えている点と、与党審査と国会審議という二つの山を解説していることを報じています。
エッジAIでデータセンターの電力問題に挑む
AIブームが続く中、巨大データセンターの電力や水需要への懸念が出ています。MIT発のLiquid AIはGPU・CPU・NPU上で動く「リキッド基盤モデル」を掲げ、スマートフォンや車などデバイス側で生成AIを動かす技術を目指しているとしています。
テレ朝HD、AIクリエイティブスタジオ新設
テレビ朝日ホールディングスは新経営計画で「AIクリエイティブスタジオ」を新設し、生成AIを使ったアニメやドラマ、CM制作を進める。新番組『AI大作戦』や社内横断のAIチームで会員拡大や業務時間削減も目指す。
AIエージェント化するコンテキストエンジニアリング
第1回はコンテキストエンジニアリングの基礎を解説します。プロンプトエンジニアリングとの違いや具体例を示し、システムプロンプトやツール、メッセージ履歴といった要素が複数ステップのAIエージェントで重要になる点を説明します。
がん治療に放射性薬、量研機構が移動施設で実証へ
注射などで薬剤を投与する放射性医薬品を使ったがん治療の取り組みが本格化しています。実施できる病院や薬剤の量が限られる中、量子科学技術研究開発機構はトレーラーハウス型の移動治療施設を整備し、2026年度から実証実験開始を目指します。日本原子力研究開発機構も同年度にアクチニウムの試験製造を始めると伝えられています。
スタートアップの潮流は少しぜいたく、AIも活況
物価高のなかでも、余暇の質を重視する需要に応える「少しぜいたく」な旅行や趣味を提供するスタートアップが伸びていると報じられます。実用志向のAIサービスも成長していると伝えられ、サイバーエージェント・キャピタルの近藤裕文社長に動向を聞いています。
イノバセル上場、便失禁に選択肢
再生医療製品を手掛けるイノバセルが24日に東証グロース市場へ上場します。筋肉再生技術を基に尿・便の失禁領域に注力し、重度患者へ治療の選択肢を提供する考えを示しています。共同CEOへの取材で事業の強みや今後の戦略にも触れています。
上村愛子の解説に反響 46歳の姿に注目
ミラノ・コルティナ五輪の男子モーグル決勝で堀島行真が銅メダルを獲得した試合の中継を、五大会連続出場の上村愛子さん(46)が解説しました。白いニット帽の姿で採点の仕組みを的確に説明し、SNSでは容姿や解説のわかりやすさに対する反応が出ています。
酵母エキス生産を3割増へ
三菱商事の子会社、三菱商事ライフサイエンスは酵母エキスの生産量を2027年3月期に25年3月期比で3割増やす計画を示しました。原材料高騰や先進国の減塩ニーズを背景とした対応と伝えられています。
モーグル 堀島行真、銅メダルも悔しさ残る
ミラノ・コルティナ五輪男子モーグル決勝で堀島行真が銅メダルを獲得しました。決勝2回目の第2エアでコークスクリュー1440を決め83.44点をマークし、わずかに及ばずの結果となりました。15日には新種目デュアルモーグルに出場する予定です。
対話再開めぐり欧州が割れる、ゼレンスキー氏は懸念
ロシアとの対話再開をめぐり、欧州各国で賛否が分かれています。フランスやイタリア、チェコなどが再開を模索する一方、ドイツやバルト三国は反対と伝えられます。ゼレンスキー大統領は対話が「ロシアを利する」と警戒を示しています。
スノボ 平野歩夢に弟がエール
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選で平野歩夢が7位で決勝に進出し、弟の海祝が公式インスタグラムのストーリーズで予選動画に「諦めない姿、見にこれてほんとによかった」と投稿してエールを送ったと伝えられています。決勝は13日(日本時間14日)です。
中国の威嚇が高市氏に届かず
中国は高市早苗首相の台湾有事発言を理由に経済的圧力で牽制しましたが、高市氏は発言を撤回せず、8日の衆院選で与党が絶対安定多数の議席を得る大勝を収めました。今後は日米関係強化や防衛費増額が取りざたされ、中国側の反発が続く可能性があります。
ワールドスタンダードの40周年作『KOMOREVIA』
ワールドスタンダード名義の鈴木惣一朗が2025年12月下旬に発表したデビュー40周年アルバム『KOMOREVIA』。11曲すべてがオリジナルチューニングで、鳥の声やアナログ感のあるシンセ、クラシックギターなどを配した、森を歩くような開放感のある作品と伝えられています。
再審制度で証拠開示を義務化と答申
法制審が再審制度の改正要綱を平口法相に答申しました。裁判所が検察に証拠提出を命じる義務を新設し、目的外使用には罰則を設ける一方、再審開始決定への検察の不服申し立ては禁止しないとしました。法務省は今年の国会提出を目指す方針です。
NYダウ反発、見直し買い広がる
12日の米市場でダウ平均は反発し、午前時点で約289ドル高の5万0411ドルと最高値を上回りました。米雇用統計や新規失業保険申請の数値を受けて労働市場懸念が和らぎ、前日に売られた銘柄の一角に見直し買いが広がっています。13日は1月の米消費者物価指数(CPI)の発表が控えています。
組織営業とAIで売上257%増の事例
パーソルキャリアが生成AIを導入した「ハイプロビズ」で、2020年度から4年間に営業人員が188%、1人当たり受注金額が123%、売上金額が257%増加しました。生成AIは商談準備や資料作成の工数を大幅に削減し、営業の平準化と再現性向上に寄与していると報じられています。
営業AIの最前線 米テックとスタートアップの協業
デルタ航空が試験導入したAIアシスタント「デルタ・コンシェルジュ」の利用例を通じ、音声で人と区別が付きにくい対話型AIが日常に入り込んでいると報じられています。記事は25年を「エージェント元年」、26年を「デジタルワーカー元年」と位置づけ、HITLとAITLを経営者が押さえるべきキーワードとして挙げています。
国民・玉木代表、旧立民の入党希望に言及
国民民主党の玉木雄一郎代表はBSフジの生番組で、衆院選で落選した旧立憲民主党系の候補から入党希望の電話が多数あると明かしました。ただし党の基盤をまず固め、政策理念が一致する場合に限り受け入れを検討する考えを示しました。
在ロシアで日本大使館がビザセンター開所
在ロシア日本大使館は、急増するビザ申請に対応するためモスクワとサンクトベルクにビザセンターを新設し、モスクワで開所式を行いました。受付業務を移管し予約システムを導入して待ち行列の解消を目指すと説明しています。日本は手数料無料で最短4日で取得可能な点もあり、昨年の訪日ロシア人は約19万4000人と過去最多と伝えられています。
浦東美術館でAI解説員が登場
上海・浦東美術館でスマホのビデオ通話を展示に向けると、字節跳動のAIツール「豆包」が解説を行います。ルーブル所蔵展やピカソ展の公式ガイドを務め、撮影角度や画質、会話の文脈理解といった技術課題が指摘されています。
阪口珠美が初ヒロインに
元乃木坂46の阪口珠美(24)が、MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』で初のヒロインを務めると発表されました。原作は電子コミック累計50万部のラブ・サスペンスで、阪口は駆け出しアイドル・南瀬天を演じ、乃木坂での経験と役を「リンクさせて」いると話しました。放送は木曜深夜0時59分です。
大谷田公園の梅まつり、野だてや琴の演奏
2月15日、大谷田公園(足立区)で恒例の「梅まつり」が開催されます。約100本・17品種の梅を楽しめる梅園を舞台に、谷中中学校吹奏楽部や足立東高校琴曲部の演奏、野だての提供や観覧ツアー、出店や動物ふれあいなどの催しが予定されています。入園無料で梅園は3月8日まで開園します。
県内一周駅伝、13日号砲
第66回郡市対抗県内一周駅伝が13日に開幕します。13チームが全33区間・計273キロを3日間でつなぎ、12日には佐賀市で開会式が行われ選手らが健闘を誓いました。
兵庫県、起債許可団体に移行の見込み
兵庫県は2026年度当初予算案を発表し、一般会計は2兆3182億円で前年度比400億円減となりました。若者向けの237億円パッケージを盛り込む一方、財政が厳しくなり国の許可が必要な「起債許可団体」に14年ぶりに移行する見込みと報じられています。予算案は17日に県議会に提出されます。
愛知県がIR誘致を検討 中部空港島の県有地で
愛知県はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致検討を再開し、中部空港島東側の県有地で民間事業者から意見や提案を募ります。県は外国人旅行者の増加や雇用創出、財源確保を理由に挙げ、過去の検討は新型コロナで中断していました。
カーリング フォルティウス、12日に初戦
日本女子代表フォルティウスは12日17時にスウェーデンと1次リーグ初戦を行います。元代表の市川美余氏はメダル獲得を70%と予想し、カナダやスイスが上位で、韓国とスウェーデンが通過争いに絡むと伝えられています。
米エネルギー長官がベネズエラで暫定大統領と会談
米国のクリス・ライト長官が11日、カラカスでデルシー・ロドリゲス暫定大統領と会談しました。両国は壊滅的な石油産業の再興で連携を探り、ライト氏は今年の生産大幅増を目指すと強調しました。対中取引については合法的な企業活動は問題ないが、「有害な」取引は排除するとしています。
参院で立憲と公明は別会派
参院の立憲民主党は、18日召集の特別国会で公明党と統一会派を組まず、別々の会派で活動することを決めました。水岡参院会長は現行の会派のままで臨むのが望ましいと説明し、参院議員や地方議員の中道への合流は党内で意見を集約して結論を出すとしています。
中道改革連合 新代表あす選出へ
中道改革連合は衆院選で議席を大幅に減らし、12日から新代表選が始まりました。候補は階猛氏と小川淳也氏の一騎打ちで、投開票は13日午後、比例名簿の扱いを巡る党内のしこりも課題になっています。
