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更新を時系列でまとめて見たいときに
防災アプリ「やまもり」運用開始
山形県は13日、スマートフォン向け防災アプリ「やまもり」の運用を始めました。注意喚起や防災関連イベントの案内、避難所での二次元コード受付や物資ニーズ把握のアンケート機能などを備え、県内32市町村と共同で運用します。全機能はマイナンバーカードの読み取りが必要です。
伊丹市昆虫館が日本博物館協会賞を受賞
関西最大級のチョウの温室を持つ伊丹市昆虫館が日本博物館協会賞を受賞しました。地域を巻き込むイベントや教育活動が評価され、同賞は全国で7館目、県内では明石市立天文科学館に次ぐ2館目となります。
北海道・三陸沖後発地震注意情報の課題
気象庁が2025年12月9日に初めて発表した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」から約2か月。M7.5の地震と津波観測を受け、国は7道県182市町村に約1週間の注意を呼びかけましたが、調査では防災行動に結びつかなかった点など課題が確認されています。
円の海外流出と高市政権の対策
円安傾向の背景に、海外投資の利益が国内に還元されない「円の海外流出」があると伝えられています。2025年の第1次所得は約41兆6千億円、デジタル赤字は6兆円超と報じられ、高市政権は国内投資を呼び戻して供給力を高めることで「強い経済」を目指す方針です。
舛添氏が高市政権に忠告
舛添要一氏が13日、Xで衆院選で圧勝した高市早苗首相の食料品消費税減税公約に疑問を呈し、財源の所在や実務面、外食産業への影響を指摘しました。過去の大勝後の失速例を引き、細心の注意を促しています。
高市政権の圧勝と課題
2026年2月8日の総選挙で自民党は316議席を獲得し単独で3分の2を上回る勝利となりました。高市早苗首相は物価対策や経済再生、国防費の増額に取り組む一方、過去の例から政策運営の停滞を懸念する声も出ています。
カナダ人の米国離れ、パリのディズニーに流れる
米国への外国人観光客が減少する中、とくにカナダからの訪問者が落ち込み、フロリダの代わりにパリなど海外のディズニーリゾートを選ぶ動きが拡大しています。米商務省のデータでは25年の米国訪問者数が前年より減少し、カナダからは大幅な減少が報告されています。
平野歩夢、骨折後の公式練習で痛みを抱え調整
ミラノ・コルティナ五輪のハーフパイプで、平野歩夢選手が午前の公式練習に約3時間参加しました。1月の転倒で複数箇所を骨折した後の調整で、練習中に痛みが出ることもあると話しており、日本時間12日未明に予選が控えています。
中道、新代表に小川淳也
中道改革連合は13日に代表選を行い、小川淳也氏が49票中27票で新代表に選出されました。党名変更の議論や立憲側との合流手続き、党執行部や衆院人事などの課題が残っています。
鍵山優真が2大会連続銀、佐藤駿が銅
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア男子フリーで鍵山優真はフリー176.99点、合計280.06点で2大会連続の銀、佐藤駿はフリー186.20点、合計274.90点で銅を獲得しました。優勝はシャイドロフ、SP首位のマリニンは8位にとどまりました。
テストの点数で自分を責めない考えかた
新刊『13歳からのメンタルヘルスの教科書』の監訳を務めた精神科医さわさんが、成績と自己価値の関係ややる気の仕組みについて語ります。点数は習熟度のデータであり、人としての価値とは別であるとし、やる気は「やり始めてから出る」との見方や、環境が合わない可能性にも触れています。
ケータイ型Androidスマホ、ケースマが日本上陸
韓国のスタートアップALTが、テンキー搭載の「MIVEケースマ」を2月19日に日本で発売します。家電量販店を中心にオープンマーケットで展開し、イオンモバイルやJ:COM MOBILEといったMVNOでも取り扱いが決まっています。シニアやキッズ向けのニッチ市場を重視する戦略で、日本や米国への展開を見据えています。
小川氏の船出 中道改革連合の課題
衆院選で大幅に議席を失った中道改革連合は小川淳也氏を新代表に選出しました。議席は公示前比で約7割減の49にとどまり、巨大与党との対抗手段や党内融和、他党との連携が課題となっています。
CLARITY法案で仮想通貨の市場心理に影響か
米財務長官のスコット・ベッセント氏はCNBCで、CLARITY法案が可決されれば現在の下落局面における仮想通貨の市場心理が改善すると述べました。審議停滞や中間選挙の勢力図変化が可決の見通しに影響すると指摘しています。
スノーボード男子HP 日本勢が金と銅獲得
ミラノ・コルティナ五輪の男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金、山田琉聖が銅を獲得し、日本勢が表彰台に2人上がりました。初回は日本勢が1〜3位を占めましたが、スコット・ジェームズの好演で平野流佳は4位に終わりました。
中道改革連合、きょう新代表選出 国民会議が論点
中道改革連合は13日午後に代表選の投開票を行います。衆院選の大敗を受けて辞任した両共同代表の後任を階猛氏と小川淳也氏が争い、党基盤の立て直しや政府が呼びかける「国民会議」への対応が主要な争点です。
高市首相、消費税減税の検討加速を指示
高市首相が片山財務相らと協議し、消費税減税の検討を加速するよう指示したと伝えられています。超党派の国民会議で6月に財源のメドをつけ、秋の臨時国会で関連法案成立を目指す計画が示されています。年5兆円規模の財源確保や実施時期が課題となっています。
堀島の銅に歓声 池田町でPVと展示
ミラノ・コルティナ冬季五輪で堀島行真選手が2大会連続の銅メダルを獲得し、出身地の池田町では役場の懸垂幕やW杯着用ウェア展示を含む3か所でパブリックビューイングが開かれ、町民ら約280人が応援しました。堀島選手は15日夜の男子デュアルモーグルにも出場予定です。
高校生の壁画で西成・三角公園付近が明るく
大阪・西成の三角公園近くで、府立今宮工科高の生徒らが壁画やごみ分別看板を設置し、地域のイメージ向上に取り組んでいます。1月には白虎を描いた壁画を披露し、塗料の無償提供も受けています。住民から歓迎の声が上がっています。
医療、初診20円上げへ
中央社会保険医療協議会は2026年度の診療報酬改定で、初診料を20円、再診料を30円引き上げる内容をまとめました。物価や賃金の上昇で医療機関のコストが増し、窓口負担や保険料の上昇を抑えるためには医療の効率化が課題とされています。
診療報酬、6月に改定へ
診療報酬が6月に改定され、救命救急や手術を担う病院への評価を手厚くする一方、薬局には患者の服薬を一元把握する「かかりつけ機能」の強化が促されます。厚生労働省は報酬のメリハリで地域対応を進めると伝えられています。
大病院から診療所への紹介で初診600円上乗せ
6月から、大学病院などからの紹介を受けた診療所や病床200床未満の病院は初診料に600円を上乗せできると、中央社会保険医療協議会の答申がまとめました。患者の窓口負担は600円の1〜3割分が増えます。
若者力大賞で田中康雅氏が受賞
日本ユースリーダー協会は13日、若者力大賞の表彰式を東京で開き、大賞に障害者の就労支援を行うパパゲーノ代表の田中康雅氏が選ばれました。パパゲーノは2022年創業でB型事業所3カ所の運営や障害福祉向けのAI開発に取り組んでいます。
中道・小川新代表 自衛隊明記に含み
中道改革連合の代表選で小川淳也氏が新代表に選ばれました。党再建が課題となる中、記者会見で憲法改正について「自衛隊の明記があり得ないことだとは思っていない」と述べ、後にXで釈明しています。任期は来年3月までです。
福岡10区 高市人気で情勢変化
衆院福岡10区では前回野党系が約1万7000票差で勝利した選挙区で、自民新人の吉村候補が高市首相の支持を前面に出して攻勢を強めています。高市氏の来訪で集客があり、SNSで反応が増えたと伝えられています。
リバプール監督、遠藤航は長期離脱と見通し
リバプールのスロット監督は、サンダーランド戦で負傷した日本代表主将の遠藤航について「足のけがで検査が必要だが、かなり長い間離脱する」と述べ、長期離脱の見通しを示しました。クラブ公式サイトが伝え、6月開幕のW杯への影響が懸念されています。
エコノミストが高市早苗氏を「世界で最も力ある女性」と特集
英誌エコノミスト電子版は12日、高市早苗首相を「世界で最も力ある女性」と題して特集しました。記事は経済再建や人口減少といった長期課題に正面から取り組む必要性を指摘し、安全保障の強化や非核三原則見直しに触れつつ、衆院選の大勝を誤って解釈する可能性や靖国参拝が対中関係に及ぼす影響への懸念も伝えています。
ウミガメ上陸、2年連続で増加
県は12日、2025年度の県内ウミガメの上陸確認が6579回、産卵は3171回だったと発表しました。上陸・産卵ともに2年連続で増加し、奄美群島でも上陸が増えています。調査は環境省や自治体、委嘱の保護監視員らが実施しました。
高市外交の岐路、日米協議と対中対応
赤沢経産相が訪米し、日米で合意を目指す5500億ドルの対米投資の具体化について協議しました。3月19日の首脳会談での発表をにらむ一方、防衛費や対中政策のすり合わせも焦点となっています。
米中外相がミュンヘンで会談
ルビオ米国務長官と中国の王毅外相がミュンヘンで会談しました。4月予定のトランプ氏訪中や習近平主席との首脳会談に向けた調整が行われたと伝えられています。両氏はミュンヘン安全保障会議に出席しています。
